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子どもの氣力が少しずつ戻ってくると、日常の中に小さな変化が見られるようになります。たとえば、部屋の掃除をする散乱していたペットボトルを片づける置きっぱなしだった雑誌を束ねる脱ぎっぱなしの服や使ったタオルを洗濯に出すこのように、「片づける」という行動が少しずつ始まります。男子の場合は筋トレやジョギングを始めたり、女子の場合はウォーキングや散歩をすることもあります。もちろん、すべての子どもが同じではありません。多くの子どもたちに共通して見られる変化です。では、
しょうこちゃんは、昨年、専門学校に入学しましたが通えず休学しました。この1年間、復学するためにバイトをしたり、教習所に通ったりと、思いつく限りのことに取り組んでいました。しょうこちゃんの動機は「復学したい!」ではなく、「復学しなくっちゃ!」でした。学びたいという前向きな氣持ちよりも、「復学できない自分はだめ」という否定的な思いから動いていたのです。このような動機で動いている時は、実際にその場面が近づくと、心が固くなり動けなくなります。否定的な動機から動
今日で2回目のレッスンだったプライベートレッスンの生徒さん。以前ブログに書いたChatGTPで私のサロンを見つけてくれた方。定年退職をきっかけに、やりたいことリストに書いたヨガをやろうと決めて行動を起こしたことは本当に素晴らしい😊大病をしたからこそ健康意識が高まって自分と向き合う時間が取れたのは、長い目で見たら良かったのかもしれません。お酒をやめて、外食をせず奥様の手料理をしっかり食べて、週に3回はジムに通う。そしてヨガ❗️人生100年時代の理想的な生活習慣ですね。私の周りには経営者が多
おはようございます。2025年7月2日(水)の朝です。昨日、買い物に行ったお店にNHK「おはよう日本」の撮影クルーが来ていました。なんの取材だったんだろう。どうでも良いけどね。そんでもって今日出会った言葉はこれです。水の中で泣いている人に気づける人になりなさい。なんといえばいいのかな?「きれいな言葉」というのがあっているのかな?「素敵な言葉」であることは確かだと思うけれど。この言葉を目にしたときに、ドキッとしました。
不登校や停滞している子どもは、何をしたらいいかは本当はわかっています。それでも動けないのは、否定されることへの苛立ち、わかってもらえない悲しさ、思うように動けないもどかしさ、誰にも理解されない孤独が、心の中にあるからです。「わかっているのにできない」その苦しさの中で、動けずにいます。そのような状態の時、押したり正論を伝えても、動き出せません。ところてんのように、外からの力で押し出せるものではないのです。このような時に大切になるのが、親子の信頼関係です
中里はるです🎵小さなすきをたくさんみつけて自分の人生をもっと楽しもうご訪問ありがとうございます。2024年に7ヶ月の沖縄生活を終えたら見えてる世界が変わってきましたいまは仕事も楽しくて毎日暮らしてます❤️盆休みも関係なく、今日も電車はガラガラの中、仕事しています(笑)。でもこれ、前職の百貨店でも同じ、盆も正月も関係ない仕事だと、休みの感覚がどんどん薄れていくんですよね。はい、明日ももちろん仕事ですよ〜😊最近、特にわたしがいちばん苦手になった言葉があります。それは
焦りを感じやすい親御さんほど、お子さんの氣力が少し上がってくると、「そろそろバイトをして収入を得てほしい」と願うことがあります。けれども、子ども自身も「いずれ収入を得て生活していく必要がある」ことは、十分にわかっています。バイトは、ただ言われたことをこなせばいいものではなく、覚えること、人との関わり、臨機応変な対応など、思っている以上にエネルギーが必要です。実際に、大人であっても合わない仕事は続きません。覚えることの多さに戸惑い、短期間で辞めてしまうこと