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先日から川崎大師でのお茶会のことを書いているが、最初に、先日青年会議所の席で前席に荘られていた扇子のお家元の書の読みを書き忘れていたこういう字は、右から読むのでまずは、最初の字は「霊」と分かるから1文字飛ばして「彩雲披」2文字目が読みにくいが、偏の部分は、ムに見えるが、山つくりをみると、「久」の下に「手」のような崩しで、「峰」結局「霊峰彩雲披」れいほうさいうんをひらくここでちょっと、一言付言すると、本席で出されたお軸が鵬雲斎大宗匠の「慶雲五彩披」けい
今回の長崎でのおさらい会は、松永流にとって、とても大きなことだった。大きな事業とも言える。長崎の方はもちろん、他の地域のたくさんのお弟子さんによって開催できる運びとなった。「長崎の人はもちろん」と書いたが、「もちろん」とは当たり前ということではなく、一番に乗ってくださったということ。長崎の方たちだけでも出来たんじゃないかというくらいの番組が出来上がったことが、どのくらい大きな力となったか知れない。会場のこと会の仕切りから誘導まで、全て長崎の方たち、鐵文歌師匠の息のかかった方たちが使命感
(画像はお借りしました)久しぶりに、名古屋へ観賞に出かけてきました。我が師匠が、お稽古をつけていることもあって、チケットを買ったのです。一人で行ってきました。中電ホールなんて行ったことがないので、今日は電車で行ったのです。久しぶりの駅の階段を上ったり下りたりは、きつかったです。(;^ω^)地下鉄栄駅から徒歩5分だなんて書いてあったけど、わからなくて、結局10分くらいかかってしまいました。入口には「満員」の立て札が。すごいんだ、名古屋の芸者さんの芸がこんなに人気があ
先日の東京での家元の初稽古(初釜)に参加しました。大宗匠が亡くなられて、稽古始めになりました扇子には、「人間万事」と書かれています。塞翁が馬の故事です。今年は午年ですから。お話は、、いいことがあるからと言って、いいことが続くわけではないし、、悪いことがあったから、悪いことになるわけでないというお話。塞の地方にいた、占いをよくするおじいさん。息子が良馬を見つけた時も、周りは大喜び、おじいさんは、よくない事が起きそう、、と。案の定息子は、馬に乗り、足の骨を折り