ブログ記事808件
図書で待ち続けてようやく借りることができた。親も子もあっという間に読了。無駄な文章が無いし、キャラがきっちりしているので非常にすっきりとして読みやすい。待っている間に次巻が出ており、子供に読みたいか聞くと、ぜひ読みたいというので楽天で購入。図書で借りた↓成瀬は天下を取りにいく[宮島未奈]楽天市場まだ読んでないけど楽天で購入↓成瀬は都を駆け抜ける[宮島未奈]楽天市場
宮島未奈著、新潮社。成瀬シリーズの最新刊にして最終巻。らしい。嫌だ、もっと続いて欲しい。やあだやあだ。第一巻では中学生だった成瀬あかりは、本作ではもう大学生。時の流れを作品中でも感じます。大学生は大学生でも、なんと京大生!ということで、本作のメイン舞台は京都です。新キャラが続々出現しておきながら過去作のメンバーもしっかりと抑えてあり、フィナーレはまさに大団円。まるで宴。前にも似たようなことを書いた気もするのですが、成瀬たちの成長が随所からこっそりと、でもはっきりと伝わるので
「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」とのキャッチーな発言からスタートした「成瀬は天下を取りにいく(宮島未奈先生著)」この本を知ったのは、「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本2024年本屋大賞」において、この本が大賞に選ばれたから・・・ただ、初めて手にしたのは今年に入ってからと意外と遅く、東京への飛行機の移動時間に読みだしたものの、主人公の成瀬あかりさん・相棒の島崎みゆきさんを中心に意外感溢れるストーリーが展開されたうえに最後のオチにはホロっとして、30ページ
「成瀬は都を駆け抜ける」宮島未奈成瀬シリーズの第3作目です。続き物って、私の中では第一作目が一番よかったなーってなることが多いんですけど、この本に関しては断然、3作目のこちらが推し!でも、1.2があってこその3なので、ぜひ全部読んでほしい。1作目の読書感想文はこちら…https://ameblo.jp/jellyfish-2020/entry-12920074285.htmlさてこの本、本屋さんでずらっと陳列されていてパラパラと手に取って、この部分まで立ち読みして購入するこ
令和の青春バイブル『成瀬は天下を取りにいく』がついに文庫化!2024年の本屋大賞をはじめ、静岡書店大賞や坪田譲治文学賞など、数々の文学賞を総なめにした話題作『成瀬は天下を取りにいく』(宮島未奈著)が、ついに新潮文庫から文庫化されました!発売日は2025年6月25日。SNSでは発売前から大きな話題となり、なんと発売前に2刷、発売翌日には3刷が決定するという異例のヒットぶり。タイトル通り、「成瀬が天下を取りにいく」現象が加速中です。さらに文庫版には、スマホ壁紙3種のダウンロ
『夜は短し歩けよ乙女』は森見登美彦による京都を舞台とした恋愛ファンタジーである。僕は森見登美彦作品を読んだことが無かったのだけれど、昨年12月に出版された宮島未奈の『成瀬は都を駆け抜ける』の作中に、『夜は短し歩けよ乙女』のオマージュが散りばめられていた。⬇︎成瀬は都を駆け抜ける成瀬シリーズ三部作の完結編を読むと、もうどうにもこうにも黒髪の乙女が登場する森見作品を読まずにはいられなくなっていた(^^)早速、図書館で借りてきた⬇︎夜は短し歩けよ乙女う〜む、独特の世界観、個性的なキャラクタ
2023年に刊行されて2024年の本屋大賞を受賞し、どこの書店へ行っても派手派手しく平積みされていたベストセラーが早くも文庫化されたので、さっそく手にしてみた。書評などにも触れたことがなく、タイトルからはまったく予想しえない10代女子のストーリーに冒頭から一気に引き込まれた。主人公の成瀬あかりのキャラ設定が余りにも尖り過ぎる。こんな女子中・高生がいるのかよというぐらい浮世離れしているのだが、不思議な魅力を放っていて、本作で成瀬の相棒を務める幼なじみ・島崎みゆきと同様、読者も成瀬の突拍子もない行
大津市は膳所駅前に新しい素敵な[ブックカフェ]がオープンした❗名前は[ハル]だ‼️「朝日新聞」の滋賀版にそのブックカフェの様子が大きく取り上げられていて、店主の方も素敵だったので、私はさっそく(書店で売れ残り家に戻ってきた)もう10年前に出版した拙書「近江の物語を君に捧ぐ」を鞄に5冊詰め込んで、あの憎き今や出版界では飛ぶ鳥を落とす勢いの私の天敵の宮島未奈のシマの膳所に向かった。(膳所駅には宮島未奈のあのベストセラーの「成瀬シリーズ」のバカでかいパネ
『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈/著中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。コロナ禍、閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。さらにはM-1に挑み、実験のため坊主頭にし、二百歳まで生きると堂々宣言。今日も全力で我が道を突き進む成瀬から、誰もが目を離せない!話題沸騰、圧巻のデビュー作。宮島未奈「成瀬あかりシリーズ」特設サイト|新潮社各界から絶賛の声続々、圧倒的デビュー作!かつてなく最高の主人公、現る!www.shincho
成瀬の人生は、今日も誰かと交差する。「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー主婦、観光大使になるべく育った女子大生……。個性豊かな面々が新たに成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎が故郷へ帰ると、成瀬が書置きを残して失踪しており……!?読み応え、ますますパワーアップの全5篇!成瀬という清々しいキャラが5つのエピソードで現れる魅力あふれるのは忖度の無い素直な心なのだろう漫画より早く読めるライトノベル