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現役書店員芸人カモシダせぶん(デンドロビーム)の木曜に、一冊、本の話を今回はー、宮島未奈、超人気シリーズ三作目にして最終作成瀬は都を駆け抜ける滋賀を飛び出し、京都大学に入学してからの成瀬あかりの物語最後まで令和の絶対最強青春主人公でした。ずっと芯がぶれないのが本当に凄い。一番好きだった話は、成瀬のお母さんが主人公の「そういう子なので」お母さんもなんですけど、何せおばさんの咲子さんが最高でした。本当に人間味のある親戚って感じでたまらなかったです。正直20作ぐらい読みたいシリーズでし
こんにちは♪ぽっけと申します。見てくださってありがとうございます。このブログは汎発性脱毛症の経過を記録するブログです。時々、自分ごとや愚痴などもこそっと書くかもしれません笑よろしくお願いします我が家で今流行ってる丼がありまして…それは宮島未奈先生の「成瀬は天下を取りにいく」「成瀬は信じた道をいく」「成瀬は都を駆け抜ける」の成瀬シリーズに出てくるハムエッグ丼成瀬は毎朝4時59分58秒に起床し、走り込みのあと作っています。(成瀬シリーズは主人公が魅力的で元気の出る話でおすすめです
「成瀬は信じた道をいく」と「成瀬は都を駆け抜ける」は、宮島未奈著のエンターテインメント小説で、成瀬あかりとその周囲の人間の心の模様を描く。「成瀬は天下を取りにいく」の第二弾及び第三段で、それぞれ2024年及び2025年の作品。シリーズ第一弾の「成瀬は天下を取りにいく」が面白かったので、一気に最終巻まで読んでしまった。面白いかどうかでいうと、非常に面白い。好きなストーリーかどうかでいうと、非常に好きなストーリーである。以下、若干ネタバレを含みます。第一弾は、「頭は良いが、ちょっと
昨日バス釣りに行ったついでに大津の本屋へ行く。目的は宮島先生のサイン本。作家の直筆の文字ってなんか嬉しいやん。勝手に作家のサインって漢字やと思ってたらまさかのひらがなやった。まぁ何となく私っぽいGWだなぁと思った。
アラカンはるかのブログにお運び下さいましてどうもありがとうございますおはようございます今回の話題は人気のシリーズ本「成瀬は信じた道をいく」成瀬は信じた道をいく(「成瀬」シリーズ)Amazon(アマゾン)ちょっと前に図書館で予約したと思っていた本がネットの手続きを完了させていなくて2ヶ月くらい宙ぶらりんになっていた事を書きましたがこちらのお話です↓『図書館に予約を入れていたハズの本が、なかなか回ってこないおっちょこちょいは昔から』アラカンはるかのブログにおいで下さい
成瀬シリーズの2作目。前作がむちゃ面白かったので、単行本を購入しました。1作目が強烈過ぎたのか、正直言えば「もっとはじけてくれ!」と高望みをしてしまいました。とは言いつつ面白いのは確かなのですが。京都大学に入学した成瀬の話だが、5編の話から構成されて語る視点が変わっていく。最初は成瀬に心酔する小学生、2話はなんと成瀬の父親、3話は成瀬がバイトしているスーパーの客、4話は成瀬と一緒にびわ湖大津観光大使になった女性、5話は1作目で頻繁に登場した島崎みゆき。この5話では、大みそかに成瀬が
生ぬるい風が吹いています、東京日中はなかなかの暑さになりそうです5月の読了1冊目は高校1年生が主役『それいけ!平安部』宮島未奈著小学館2025年4月21日発行252ページ「STORYBOX」2024年4月号〜2025年2月号初出大幅に加筆・改稿トミイマサコさん装画・イラスト/岡本歌織さん装丁《目次》第一章平安部って、何やるの?第二章俺たち初期メンじゃん第三章それじゃ、また来週第四章受けて立ちます第五章きっとうまくいくよ第六章それいけ!平安部県立
こんにちは😃いつ以来?かの読書記録です。手元に置いておきたい大好きな成瀬シリーズ第三弾‼️やっぱり成瀬は魅力たっぷりで素敵💓今回も個性的な新しいキャラも増えてますます楽しく読めました。全然悲しい内容じゃないけど胸に響いてポロリと涙が溢れたり。友情も青春も楽しいことも辛いことも学生の時にしか味わえないこともあるので、是非娘たちにはただただ毎日をやり過ごすのではなくじっくり噛み締めて大人になっていってほしいな。人生は長いけど若い時なんてあっという間なんだよー!学生時代は尊いよ!そん
成瀬シリーズの宮島未奈さん著。子供が成瀬シリーズにはまったので図書館で借りてきた。さくさく読める文章で、展開も早いので子供も楽に読めた。親は時間が無く速読で一気に読了。どこかの学校で出題される可能性を考えたが、成瀬シリーズよりもさらに現実離れしていて出題範囲の切り取りが難しいのでその可能性は低そう。それいけ!平安部[宮島未奈]楽天市場
にほんブログ村↑ありがとうございます。引き続き応援していただけると嬉しいです。こんにちは。またまた間があいてしまいましたが、目の調子は良好です♪とはいえ様々な疲れがたまっていたのか、いくつか有り得ないミスをしでかしてしまいました😓💦そんなわけで、休める時は休んでおこう&気分転換しようと、Audibleでいくつかの小説を聴いていました。(本当は“紙で読みたい”のですが、目を休めるため)以下感想☆「ある男」平野啓一郎作多少ネタバレしていたらすみません。死んだ夫が戸籍上まっ
60代から始める!オヤジのプチ・リッチ奮闘記節約と投資を両立、家庭菜園も取り入れ心もお財布も満たすライフスタイルを発信しています。毎度!ヒロです「最近、何か面白い本ないかな?」と探している方へ。2024年本屋大賞を受賞して超話題の『成瀬は天下を取りにいく』を読みました(聴きました)!正直、主人公の「成瀬」から目が離せません……。1.成瀬あかりという「唯一無二」のヒロインこの物語の主人公、成瀬あかり。彼女、とにかく「変」なんです(笑)。閉店間際の西武
朝から通院でバタバタと用意をして出かけたら色々と忘れ物をしてたNancyです今日の最優先事項はGW前に通院を済ませることそれとマンホールカードを受け取ること2026/3/27(金)に成瀬のマンホールカードの事前申込をしていました4/17(金)に当選のメールがきていたので受取協力期間内である4/25(土)無事に受け取ってきました今回の応募が配布可能枚数を下回った時は6/1〜先着順で配布の予定でしたが今回の応募数が上回っていたのでなくなりました事前申込
ブロ友さんの記事を見て、ずっと読みたかった本を借りて読みました。宮島美奈さんの「成瀬は信じた道をいく」199ページ、2024年発行。本当は「成瀬は天下を取りにいく」を読みたかったのですが、図書館の順番待ちがすごくて、一昨年予約して、今年1月に順番が来たメールが来てたのですが丁度その頃、ぱぱさんの放射線治療開始前後で、家はアタフタしてたもんだからPCメールを見て無くて、見た時にはもう受け取り期限を過ぎてしまったの。で、続編の「…信じた道をいく」を先に読む事になりました。
『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈/著中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。コロナ禍、閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。さらにはM-1に挑み、実験のため坊主頭にし、二百歳まで生きると堂々宣言。今日も全力で我が道を突き進む成瀬から、誰もが目を離せない!話題沸騰、圧巻のデビュー作。宮島未奈「成瀬あかりシリーズ」特設サイト|新潮社各界から絶賛の声続々、圧倒的デビュー作!かつてなく最高の主人公、現る!www.shincho
雨の昨日、読書する図書館で予約し借りた図書だが、表紙を見て何故この本を借りようと思った不思議だった。本屋大賞をとっていたから読んでみようと思ったことを思い出す。恐らく本屋に並んでいても選ばないだろう装丁と題名だった。内容高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、達磨研究会なるサークル、簿記YouTuber……。新たな仲間たちと出会った成瀬の次なる目標は“京都を極める”!一方、東京の大学へ進学した島崎みゆきのもとには成瀬から
題名:成瀬は天下を取りにいくASIN:B0F4259M1G著者:宮島未奈出版社:新潮文庫メモ:2024年の本屋大賞受賞作、ということで、以前から、この小説に興味をもっていたが、このほど文庫化されたので購入「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」という一文で始まる、この小説この一文については、本の帯だったか、書評だったかに書いてあったので、知っていたその上、表紙のイラストには、西武ライオンズのTシャツを着た主人公らしき女子高生の絵が描かれていたので、
素直に面白かった‼️最初の1ページからワクワクする感がありこれは人気作になるだろうなと思いました文章が小気味よく巧い主人公含め登場人物は魅力的舞台になるそうなのでもし運良くチケットとれたら観たいと思わせる躍動感でしたぜひ映画にしてください‼️人の顔色を伺って行動する自分を反省しつつでもそうしないといられないじふん成瀬の魅力にらこころ奪われました❤️
本読みたい|ZENT進学塾本読みたいと言いつつしばらくバタバタしていて読めなかった『成瀬は都を駆け抜ける』をやっと読了。京都大学…憧れますね。これまでずっと一緒にいた島崎という人物と離れた成瀬がこれまで通り自分を貫きつつもそれでもやっぱり最後は島崎という存在を望んでいることが素敵ですよね。この物語は成瀬という人物を中心にしているし各話は成瀬の周りにいる人物の視点で描かれているけれど全編を通しての主人公は島崎だなという感じがしました。
『成瀬は天下を取りに行く』『成瀬は信じた道を行く』『成瀬は都を駆け抜ける』成瀬あかりシリーズ、すべて聴きました。安定の面白さ。これで終わってしまうのだろうか?成瀬の一生(200歳)を見届けたい。多くの人は、成瀬みたいに生きたいけど、成瀬みたいになりたい訳じゃないんだろうなと思う。成瀬はカッコいい。自分を持っている。でも変わり者なので、世の中ではちょっと生きにくそう。でも出会って関わった人達は、だんだん成瀬を好きになる。そうやってできた知り合いが、シリーズを通して出てきてくれ
成瀬三度で最終巻!?新潮社流行りものに手を出し過ぎるのが小っ恥ずかしくて書店に並んでから暫くほっといたら3刷目でございます。こちらも前2作に引き続き成瀬あかりに惹かれつつ読みやすい文書で楽しく読めました。当然、シリーズは全部読破!『酔いどれ読後感想文その106成瀬は天下を取りにいく』ライオンズファンなら一度は手に取ったことがあるのではないでしょうか?新潮社まぁ、ライオンズはユニフォームが登場しただけであとは『KURIYAMA』と『YAMA…ameblo.jpま、最初は我らが埼玉
宮島未奈さんの「成瀬は都を駆け抜ける」を読みましたほんとうに1瞬で読み終わりました大大大好きな成瀬あかり「成瀬は天下を取りにいく」「成瀬は信じた道をいく」に続く待望のシリーズ3作目「成瀬は都を駆け抜ける」3作目は、引き続きびわ湖大津観光大使としての活躍それと京大に入学後の成瀬の活躍です新しい人や懐かしい人と今回は「京都を極める」変わらない、でも突拍子もない成瀬ワールドが展開されて目が離せませんずっと見ていたい!ずっと読んでいたい!成瀬あかりに夢中ですシリーズ完結編の本作で成
宮島未奈/新潮社audibleを利用朗読:鳴瀬まみ2026年4月15日読了面白かった。やっぱり成瀬は凄いわ。京大生になったコトで新たな出会いもあるのだけれど、コレまでに登場した人たちも出てて、まさかの広島の西浦くんか、出て来るとは思わなんだ。西武大津店閉館の時の話も出て来るんで、ココから読んでも楽しめるけど1作目から読む(聴く)方がより成瀬の世界を楽しめます。先月末に鳥取を旅行中にaudibleの新しい作品聴けるやんって気付いて聴き始め今日終わりました。次は殺し屋の営業術だっけ?確か
人気の成瀬シリーズの第3巻にして、完結編です。まだ成瀬シリーズを読んだことないという方は「成瀬は天下を取りにいく」「成瀬は信じた道をいく」を読んでから読むことを推奨いたします。完結編ということもあり、前の2巻で登場し、成瀬と繋がりを持ったメンバーもたくさん再登場してきます。新しいキャラクターも登場してきますが、キャラもたっています。シリーズを通して、真面目過ぎて面白い成瀬は健在なものの、完結編ということもあり、成瀬の成長も垣間見る事ができ、目頭が少し熱くなる部分もありました。人生におい
殺人が続いた上に、若干地雷を踏んだので、メンタルに来なそうな作品を選びましたいつもとちょっと違う形式で感想を書きます〈経過報告〉20ページ地点あまりに評判が良いせいか、「盛ってない?」という疑惑が払拭できていませんでしたが、導入で既に好感度抜群です。術中にハマったようです68ページ地点なるほど。成瀬の魅力はだいぶ伝わって来ました。成瀬の思う「天下」とは何なのか、気になります。「変わってる」に、「良い変わってる」と「悪い変わってる」があるのか?などと考えました。成瀬もそうだけど、
「わたしはこれから京都を極めたいと思っている」。桜の柄が入った晴れ着の表紙にまず心を奪われた。京都の街を駆け巡る成瀬あかり。彼女なら、きっと長生きしそうだ――そんな予感がした。〈231P琵琶湖の水は絶えずして〉「だがしかし、最近は二百年では足りないと思い始めているところだ」思わず噴き出してしまった。やっぱり成瀬は成瀬だった。「うん、いいよ。三百年でも四百年でも生きよう」四百万年を生きる琵琶湖が、わたしたちにはついている。成瀬はわたしの目を見つめ、何も言わずにうなずいた。
『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈著新潮文庫シリーズ累計発行部数200万部突破!本屋大賞・坪田譲治文学賞など15冠達成!こうした広告コピーを見るたびに「読んでみようかな」とは思っていましたが…女子中学生が主人公の青春小説なんて、70代のじいさんがなあ・・・どうも食指が動かなかったのですが、文庫化を機に、とうとう読んでしまった!おもしろかった!そして、やる気が出てきた!成瀬あかりは、いつも突飛な行動に出ます。
言わずと知れた本屋大賞作にしてベストセラー『成瀬は天下を取りにいく』です。それほど読みたいとも思っていなかったのですが、図書館の本棚で発見。「2年前なら凄い予約数だったはず」と思ったら、なんだかもったいなくなってしまい借りてきました(^^;)中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。コロナ禍、閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。さらにはM-1に挑み、実験のため坊主頭にし、二百歳まで生きると堂々宣言。今日も全力で我が道を突き進
『成瀬は都を駆け抜ける』成瀬シリーズ完結編改めてこの映像化希望するけどあるのかなと、思ってググったらなんと舞台化されてたねスゴイ京大生になったあかりちゃん表紙の装丁のように振袖を着て入学式に出たそうなそれもぶっ飛んでるけど祖母の形見というから泣けてくる😢妙なサークル達磨研究会や妙なYouTuberとの出会いもあり京都を極めるというからまた、パワフル懐かしの京都の地名があちこち登場して楽しめたそして文通し
成瀬はいつも自然体でありながら、思いつくいい事をやり続けています。とても素敵なことではありますが、特別いい事ではなくともやりたいという衝動はないのかな?と、読んでいて思ったりはします。ただ、成瀬にそういう事を伝えたらいい事がやりたい事なのだとも言いそうにも思えますし、彼女の母親が言うように、そういう子なのでしょう。今回は成瀬の悩み・・・までは行きませんが負の話題もあり、彼女でも生きて行くうちに心に引っ掛かるような経験もあったのだと知る事もでき、変な話、人間らしい面も垣間見る事ができたのが収
2024年本屋大賞受賞作!成瀬の天下取り!【坪田譲治文学賞】【「静岡書店大賞」小説部門第1位】【ダ・ヴィンチ「BOOKOFTHEYEAR2023」小説部門第1位】【「読書メーターOFTHETEAR2023-2024」第1位】【「中高生におすすめする司書のイチオシ本2023年版」第1位】【第17回「神奈川学校図書館員大賞(KO本大賞)」受賞】【「キノベス!2024」第1位】など続々受賞。2020年、中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出し