ブログ記事2,178件
歴史替え歌、面白歴史ソング、昔から存在するジャンルだと思うのですが…今熱いのはこれ!ですよ〜〜歴史系YouTuber右京大夫政元さんの歌うM!LKの『好きすぎて滅!』の室町替え歌…『室すぎて町!』室すぎてってなんやねん…!!と突っ込みたくなりますか歌詞が天才的すぎるし、普通に歌もうまい面白歴史ソングといえば……私くらいの年代だと若かりし日に『戦国鍋TV』という若手俳優がたくさん出演する戦国時代をテーマにしたバラエティ番組でバカ笑いしながら歴史についての知識を
室町時代の伝承が残る、我が家の檀那寺松江市東長江町、朝日山のふもとにある出雲三十三番観音霊場「金剛寺」。長江地区にある我が家の「檀那寺」です。2011年に閉校となった長江小学校出身の私にとって、小学校の授業で何度もお参りした思い出のお寺です。このお寺の境内には、室町時代に、皮膚病になった娘が体を洗って病を治し、より美人になったという伝説がある「阿迦井(あかい)の井戸」があります。室町時代中期、内乱が発生したことから、この地
今日もスッキリしないお天気です。さっきまでちょっと晴れていたので、物凄く蒸し暑くなってきました。今回も、高幡不動尊の続きですこの投稿で高幡不動尊は最後になります。仁王門国指定重要文化財です。屋根の傾斜が素敵なので、横からも撮影しちゃいました五重塔何度も掲載してるので「いい加減にしろ」とか思われても仕方がないですね(^-^;だって一番の映えスポットなんだもーん水舎よく見かける龍ではなくて、蓮の花の上にお堂が置かれている不思議な形をしています。不動
※石碑の右手が上杉憲顕、左手が畠山国清墓所になります※畠山国清墓所への道・・・突き当りになり、墓所があります畠山国清の墓2️⃣南北朝〜室町中期の墓・供養塔シリーズ河内畠山家パート1.河内畠山氏の墓所源姓畠山氏は、鎌倉時代に始まり、南北朝時代に宗家畠山金吾家と分家奥州二本松畠山家に分裂しますが、室町時代には宗家畠山金吾家が三管領家のひとつになり、河内、和泉、紀伊、能登(室町中期に畠山満家の弟満慶が能登守護
「室町幕府」のナンバー2「管領」を務めることができる3つの家「三管」。これまで「斯波氏」「畠山氏」をやってきたので、今回は最後の「細川氏」について語って行きます。なお、「細川氏」といえば以前、こんなブログをやったことがありました。系図で見てみよう(細川家/細川護熙サン)(参考)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-11750197395.html「日本新党」党首にして内閣総理大臣・細川護熙サンまでやるのは、さすがに行き過ぎでもあり(笑)
2026年大河ドラマ『豊臣兄弟』、ご覧になっていますか?ワタクシはまだ見ていません…例年どおり、今年も「終わってから見る」パターンになる…かな?「毎週日曜日の夜に見る」というのは、出勤シフト的にも結構ツラくてね…。『平清盛』や『光る君へ』は平安大河だったので、超がんばってリアルタイム視聴&ブログ特集しましたけども。そんなガッツのある人間じゃない…ああ、もっと体力と気力と時間とカネが欲しい(何)と、「戦国大河」からは離れた日々を送っていますが、ブログのアクセス解析を見て
今日は旧暦で「丙午年正月元日」なんだそうです。ハッピーニューイヤー♪(ご挨拶)先日、「織田信長」が登場するまでの「織田氏」について特集しました。「信長」までの織田氏(関連)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-12955591599.html織田氏は「尾張守護」を補佐する「守護代」の一族で、信長の家は「守護代」の代理である「又守護代」に仕える「守護代奉行」の出自。いわば分家の分家、下っ端の下っ端という家柄。ここから、やがて頭角を現
GW2日目の今日、鎌倉に行ってきたのですが由比ヶ浜でそうちゃまんと貝拾いをしていたらなんとそうちゃまんがこんなものを発見💡貝ではないぞ、動物の骨かな?奇妙な特級呪物そうちゃまんが、何か分からない時はGoogleレンズを使うといいと友達に教わったそうでお願いと言われ、スマホで調べると、、、これと完全に一致!👀なんと、拾った場所(由比ヶ浜)からして約700〜800年前、鎌倉時代に亡くなった馬の臼歯🦷ですと‼️ひょえーーーーーーこれにはそうちゃまんも私も大歓喜鎌倉時代に合戦で