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今回は前回の続きで被害者の実名報道に関するエピソードでした。警察は今までの慣例に従い、被害者の実名を当然のように発表しているんでしょうが、ネットやSNSで心なき誹謗中傷や根も葉もないデマが横行する現代では、そこは考え直すべきだというアンチテーゼを感じました。フジテレビ火曜22時「東京P.D.~警視庁広報2係~」第4話主演…福士蒼汰脚本…阿部凌大演出…植田泰史被害者遺族に配慮してマスメディアは匿名報道に切り替えたために情報提供が減り、容疑者の川畑(猪俣周杜)の殺人を立件したく
過去の過ちをネットで晒され続けるという残酷さネット個人情報削除の無料相談はこちらhttps://nponpo.biz/逮捕歴削除や社会復帰支援についてはこちらhttps://1gyouseisyosi.com/■一度の過ちで、一生を責められる世界に「若気の至りだった」「もう反省している」「過去の自分とは違う」──そう思っても、ネットの中では許されない。たった一度の過ちが、ずっと晒され続ける現実に、多くの人が苦しんでいます。10年前の逮捕歴が検索で出てくる
1話2話は警察官の犯罪の隠蔽問題が描かれましたが、3話4話は被害者の実名報道に関してが描かれます。より広報の仕事と直接的にからんでいる問題で、現実にも起きえているリアルさで描かれ見ごたえがありました。フジテレビ火曜21時「東京P.D.~警視庁広報2係~」第3話主演…福士蒼汰脚本…阿部凌大演出…植田泰史今回は行方不明だった七恵(えなこ)という女性の遺体が発見され、最後に会ったという川畑(猪俣周杜)が被疑者に。川畑は自殺願望のある女性たちとSNSを通じて知り合っていたようで、七恵