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YOUNG&FINE『夕方のおともだち』の原作などで知られる山本直樹の青春漫画を実写映画化したものです。海辺の町を舞台に、男子高校生と交際相手である同級生、彼の家に下宿することになった女性教師が織り成す三角関係を描く。学生の本分は、学業です。言わずもがな、です。でも、勉強は楽しくない。それはそうです。目標や目的なしに、ただ勉強する、なんてことは、なかなかない。つまり、何かに向けて、嫌々頑張る。それが勉強です。もちろん、例外はいます。勉強好
ちょっとだけエスパー最終回終わっちゃいましたね〜今日のお話はあらすじネタバレを入れていますので、必ず最終回9話を見てから読んでくださいね。正直、面白かったー!!という気持ちと…カッコ良すぎるよ…文太…こんなハッピーエンドだけど、ちょっとビターな結末…文太と四季のハッピーエンドがやっぱり見たかった……とかいろいろな考えが頭をめぐりながら、絶賛ちょっとだけエスパーロス中でございます。9話ネタバレありの感想と私のブログ2話ラストの解釈風に解説できればと思います。8話ラスト、四季(宮﨑
となりの宇宙人半村良の短編小説を実写化したSFドラマです。突如現れた宇宙人を名乗る男性の面倒を見るアパートの住人たちが、宇宙に帰りたいと話す彼の願いをかなえようとする。俺、好きです。超楽しかったです。バカバカしいことを大真面目にやる。それが面白いのです。あっ、すみません!バカバカしいとは、失礼な表現でした。ちなみに、めっちゃ褒め言葉です!SFはあまり好みではないのですが、ここまで振り切ると、SFも楽しいものになります。宇宙人をあんなに
「ちょっとだけエスパー」の最終回は切ないけど、納得のいくラストでした。「納得」というのは、こうするしかない…という意味。文太(大泉洋)と四季(宮崎あおい)が結ばれるのはやっぱり違うしね。それにしても、34人が亡くなるクリスマスの事故は犠牲者ゼロに出来るのに10年後に事故で亡くなる四季の運命は変えられない…ってなんなの?もっといえば、Bit5の4人だってエスパーにならなかったら亡くなっている。四季だけが「慣性の法則」から逃れられないのか。兆(未来の文人)のやり方が悪かったの