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伊勢神宮で日の出を見るなら、何時ごろ宇治橋へ行けばよいのか、鳥居の中央から朝日が昇るのはいつなのか、迷いますよね。先に結論をお伝えすると、内宮の宇治橋前で大鳥居と朝日が重なる景色を見やすいのは、例年11月下旬から1月下旬の午前7時30分ごろです。なかでも冬至のころは、鳥居の正面付近から太陽が昇る印象的な景色を見られる可能性が高まります。ただし、天気や雲、山の稜線によって見え方や時刻は変わります。暦上の「日の出時刻」と、宇治橋から実際に太陽が見え始める時刻が異なる点にも注意が必要です
起点は、宇治橋西詰の6叉路(府道3、7、15、241号が交わる)。この府道は、車のために指定されていないのがわかります。終点。すぐ宇治川の土手。終点にはこんなものが。是非10円玉をもって遊びにいきましょう。笑笑
伊勢神宮の内宮へ初めて参拝するとなると、読み方や祀られている神様だけでなく、宇治橋を渡ったあとにどの順番で回ればよいのか、何分くらい必要なのかも気になりますよね。先に結論をお伝えすると、内宮の読み方は「ないくう」で、正式名称は皇大神宮です。御祭神は天照大御神で、内宮の中心となるお宮が正宮です。初めてなら、宇治橋から五十鈴川の御手洗場、瀧祭神、正宮、荒祭宮、風日祈宮へ進む流れがわかりやすく、代表的な見どころを巡るなら60分ほどを見ておくと落ち着いて参拝しやすくなります。この記事でわか