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1年生の算数に、「いくつといくつ」という単元があります。そろそろ単元が終わった頃でしょうか?(教科書によっては、単元名が違うかも)こういうやつですもう少し算数的に言いますと「一位数の分解」です。ぶっちゃけ「いくつといくつ」を制する者は、1年生の算数を制すそう言っても過言ではありません1年生の算数の肝となる単元は・繰り上がりのたし算・繰り下がりのひき算です。この繰り上がりと繰り下がりに必要なのが、「いくつといくつ」なのです。
「いつもどうりにご対応をお願いいたします」・・・・いやいやいや、それ違うでしょ!!いつもどうりではなくいつもどおりです!!さらにこんな例も。道理(どうり)大通り(おおどおり)模様(もよう)催す(もよおす)王様(おうさま)の仰せ(おおせ)のままにお、おう…とまあ、大人でも意外と難しい長音の表記。実は1年生の学習内容です。でも、子どもに聞かれたときに迷ってしまうことはありませんか?日本語
Q、宿題で観察カードを書きます。書き方がよくわからず、「花がかわいい」ぐらいのことしか書けません。どのように書いたらよいのでしょうか。A、きれいかわいい花がさいてよかった・・・では、観察ではなく感想になってしまいます。もちろん、感想を書いてもいいんですよ。でも、それだけでは理科の学習にはなりません。いきなり「観察してカードに書きましょう」では、難しいですよね。漠然と「観察」というだけでは、何をどう見ていいのかもわかりません。そういうと
「視写」(ししゃ)という言葉を聞いたことがありますか?この単語、私のPCでは一発変換できません。最近になって、ようやくネットでも検索できるようになりました。「視写」(ししゃ)の意味[名]文字として書かれたものを見て、そのとおりに書き写すこと。主に学校教育で用いられ、文章の構成・表現技法の理解や、速記力・集中力を身につけることを目的とする。「詩の全文を視写する」goo国語辞書よりhttps://dictionary.goo.ne.jp/jn/257500/meaning
小さい「っ」「ゃ、ゅ、ょ」が抜けてしまう子がいます。「きって」が「きて」「おかあさん」が「おかさん」「きゅうしょく」が「きうしく」あるいは、「きゃべつ」が「きゅべつ」「きゅうり」が「きゃうり」そんな、ひらがなの読み書きが苦手な子におすすめのドリルがあります。それは、こちらです読み書きが苦手な子どもへの“基礎”トレーニングワーク(通常の学級でやさしい学び支援)Amazon(アマゾン)1,984〜6,215円たとえば