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子どもの主体性を大切にしたいだからこそ、「子どもに決めさせる子育て」が良いと言われるようになりました。けれど今、その関わりが、子どもの生きづらさにつながっていると感じる場面も増えています。判断力が育つ前に、すべてを子どもに委ねることは、本当に子どものためなのでしょうか。今日は、「子どもに決めさせる」子育てを、発達と命の視点から考えてみたいと思います。良かれと思う子育てが「生きづらさ」に少し前まで、「若者は言われたことしかできない」「だから考える力を育てよう」そんな声
思春期に困らないために、今からできること「思春期になったとき、子どもが大切なことを親に話してくれるでしょうか?」子どもが大きくなると、そんなことを考える機会も増えてきます。何か困ったことがあったとき、悩んだとき、失敗したとき。「親には話せない」と思うのではなく、「ちょっと相談してみようかな」そう思える場所があることは、子どもにとって大きな支えになるのではないでしょうか。では、そのために必要な「親子の信頼関係」って、いったいどうやって築くのでしょう?信頼=仲良し、ではありません
子育てがうまくいかない人の3大共通点子育て中、「どこに相談したらいいのか分からない…」と悩んだことはありませんか?行政の相談窓口や保育園・学校の先生に相談しても、解決につながらないことも多いですよね。私自身、子育てしながら保育士資格を取り、現場経験も積んでいました。それでも自分の子育ては思うようにいかず、知識があるのにうまくいかない葛藤を抱えていました。実は、多くの親がうまくいかないと感じる背景には3つの共通点があるのです。共通点①:情報に振り回されてしまう子育てに関する情報は