ブログ記事379件
2025.7乳がん検査の後、夫と一緒に手術の説明を聞くために再び総合病院へ。主治医からMRI画像診断の説明があり、「子宮肉腫の疑いがある」と告げられる。MRI画像で子宮壁に白い結節がたくさん見え、これは子宮筋腫では見られない所見であり、全部がんの可能性がある、と。先生いわく、エコーでは肉腫と筋腫の違いは分からないらしい。そのため、産婦人科でエコー検査をしていても子宮壁の結節は見つからず、MRIやPET検査をしないと分からない、と。今回のCTや血液検査では、他の場所への転移は認められな
2025.8病理検査の結果がわかる日。この日まで、ずっと自分は子宮変性だ!と祈ってきた。くじ運がない私が、10%の確率で希少がんと診断されるはずがないと。(10%は、子宮肉腫疑いで手術した後、実際に子宮肉腫と診断される割合です。ネット情報なので正確ではないかもしれませんが…。)診察室で手術の傷跡をチェック。特に問題なし。続く内診も問題なし。その後、再度診察室に呼ばれた。主治医は私と夫の方を向いて「病理検査の結果、子宮肉腫でした」と言った。そして白い紙に「高異型度子宮内膜間質肉腫」
退院してから検査結果を聞くまでの間は、ひたすら子宮肉腫についてネット検索をしていました。でもがん専門サイトには「標準治療は子宮や卵巣の摘出であり、それ以外の治療法は確立していない」「抗がん剤などは有効とはいえないので、補助化学療法は行わない」「ステージに関係なく予後不良」など、突き放されるような内容ばかり。わずかな希望は、子宮肉腫疑いと言われて手術をしても、病理検査で約90%は変性だったと診断されるということ。つまり、子宮肉腫ではないと診断される確率の方が高いはず。退院前の主治医の言葉もあ
「終わりましたよー」という声で目が覚める。周囲が慌ただしく感じたのは、手術室から病室へ移動していたからだと思う。この時、夫にお疲れ様と言われたような記憶がある。目が覚めてすぐから胃の上あたりがものすごく気持ち悪くて「気持ち悪い!」と何度も口にしてしまった。看護師さんが色々な機器をつけたり処置をしてくれる間もとにかく気持ち悪かった。気持ち悪さと腰の痛さで仰向けが辛かったので横向きに寝るようにした。1~2時間ごとに看護師さんがバイタルを確認に来て、眠りについては起こされることを繰り返される