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子宮推命は「四柱推命」から派生した占いだから、ベースは共通している。四本の柱でもって命を推し量る占い。それがつまりは四柱推命なのだけど、子宮推命の鑑定書には三本柱しかない。……いや、なかったと過去形にすべきか。三柱のみで読み解くという方法は、子宮推命の創設者である假屋舞ちゃんのそのまたお師匠さんが使われているものだ。三柱とは、生まれた「日・月・年」。本来ならここに、生まれた時間の柱「時柱」を足して四柱推命となる。四柱推命にはいろいろな
生年月日によってなぜその人の性質や運命が読み解けるのか?私は、誕生日がその人を決定する……というよりも、自分がこの地球に何をしに来たか後からでも思い出せるように、あえてその日を選んで生まれて来ているんじゃないかと思うんだ。誕生日によって読み解く占いは命(めい)と呼ばれる。三柱推命はその「命」のひとつ。四柱推命を土台とし、生年月日の干支の組み合わせによって読み解く。同じように干支を読み解く命のひとつに「算命学」がある。使命星とは何か?
四柱推命(しちゅうすいめい)は、中国で生まれた命術のひとつ。生年月日と生まれた時間から「その人がどんな才能を持ち、どんな生き方を選びやすいか」を読み解く占いです。四柱推命で使われる概念のひとつが、通変星(つうへんせい)。持って生まれた才能のかたちを、大きく5つに分類したものです。私はこの四柱推命をベースに、独自の解釈を加えた「三柱推命(みはしらすいめい)」という方法で鑑定をしています。四柱推命との一番の違いは、「日柱・月柱・年柱」という三つの柱を神々に見立て、自分自身という神話として読み解い