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プロゲステロン補充の“落とし穴”とは?胚移植を成功させるために知っておきたいこと「凍結胚移植(FET)の準備周期で、黄体ホルモン(プロゲステロン)ってどうやって補充するのが一番良いの?」こんな疑問をお持ちの方も多いかもしれません。以前は痛みのある筋肉注射(IM)が主流でしたが、現在では負担の少ない腟座薬(膣剤)が多く使われています。ところが最近、この腟剤のみの使用が移植の成功率を下げてしまう可能性があるという研究が注目されています。なぜ腟剤だけでは不十分?腟剤は「firstut
こんにちは、ぽこみです☆本日はD12で通院。排卵をしていないか&子宮内膜の厚さをチェックです。また変わり映えのしない内容なので読み飛ばしてくださいね。子宮内膜8.0mm。もう少し欲しかったけど、測った場所によりそうだし、もう少し厚く見えたようなD19には10mmになってくれますように。移植当日は医院長先生に移植をしてもらえる事になりました。今周期も豚レバーや魚や果物を沢山食べました。週末は沢山歩いたし、体内の水分が入れ替わったんじゃないかっていうくらい汗をかいて水分摂取しました。
そういや前回ナボット嚢胞を診てもらってから半年経っている。『婦人科受診』ふと思い立って婦人科受診してきた。いつも激混みだけど、12時予約だと即呼ばれてよかったわ〜1年以上経ったのでがん検診。ナボット膿疱の経過観察。変わりなし。前来…ameblo.jp半年おきに経過観察だから、そろそろ診てもらわないと。あと、前回の出血は生理だったんだろうか?↓19日でまた生理?、最初3日は拭くとつくくらいの量。そのあと少量出血〜軽い生理くらいになり終わった。本当、生理の間隔もおかしいよね。間隔が狂い
Q先日、凍結胚盤胞の移植をしました。移植日の夜にエストラーナテープ4枚張り替えないといけなかったのに、お風呂で剥がした後、張り忘れて寝てしまい、朝になって気付き慌てて張りました。約11時間ほど張っていない状態です。その他のホルモン剤は、ルトラール(毎食後1錠)、ワンクリノン(朝一回)、ダクチル(移植後から2日間毎食後1錠)は忘れずに投薬しています。エストラーナテープの張り忘れで着床に失敗するなどの影響はあるのでしょうか。Aエストラーナは、エストロゲン(E2)を増加させることで、子宮内膜
5月も終わり・・・早いですね。もう夏がそこまで迫ってきています。と、その前に梅雨がやってきますね・・・その前に妊活を成功させましょう!!!今まさに移植を控えている方がおりまして、その方のお話をします。ナチュラルアートクリニック日本橋、通称NACです。こちらの寺元先生ですが、以前わざわざ銀のすずへ足を運んでいただきました。不妊治療と鍼灸の相性が良いというお話を頂きました。そんなNACに通って、無事に採卵を終え(苦労しましたが)、移植に向けて動いている患者さんがいます
着床しない…それは「タイミング」の問題かも?体外受精を受けている中で、胚の質もよく、移植もうまくいったはずなのに…「どうしても着床しない」そんな経験をされた方もいらっしゃるかもしれません。今回ご紹介するのは、「着床のタイミング」に注目した最新研究。2025年の医学誌《RBMO》に掲載された論文では、「ピノポード」と「ERA検査」という2つの方法が比較されました。🧬着床のカギは、“窓”のタイミング妊娠するには、胚が子宮に着地する“窓の時間”=**着床の窓(WOI:Windowof
🌷はじめに体外受精(IVF)を受ける際、採卵後の「移植のタイミング」や「ホルモンバランス」はとても大切です。中でも、妊娠をサポートする“黄体ホルモン(プロゲステロン)”の量は、着床の成功率に深く関係しています。今回の研究では、採卵後の新鮮胚移植の際に測定された血中プロゲステロン値と妊娠率の関係を詳細に解析しました。🔬研究の概要研究チームは、新鮮胚盤胞移植を受けた5,000件以上の症例を対象に、移植当日の血中プロゲステロン濃度と出生率(livebirthrate)の関係を
『《99%ダメだと思うけれど》さて!病院に行ってきます。』『出血(゚д゚)赤ちゃん…居ない??心の予防線。』きっとこんな時の為に「まだ(お腹の中に赤ちゃん👶🏻がいるか)分からないよ」と、言っていたのだと思う。それは…ameblo.jp↑続きです産婦人科に行ってきました。photobyMIKOTO結果はやはり“化学流産(かがくりゅうざん)”でした。先生にそう聞いた時、前もって調べておいたからでしょうか??初めて知ったその
皇紀2686年4月24日です。皆様こんにちは!アクシスアンスタッフのおーともです。あたたかい季節になってきましたシーちゃん先生も以前から、「暖かい時期が妊活勝負!」と仰っていますね。もちろん、暖かい時期にGO!は全員でなく体質にもよります。昨年は暖冬で、ご報告も多々頂きましたしかしながら実際にアクシスアンのお客様と接しているとお客様からの「陽性出ました!」「心拍確認できました!」のご報告が冬より暖かい時期が多いというのは、ひしひしと感じていますここのとこ
もともと当院の患者さんの割合は「痛み」や「体調管理」「ストレス解消」などを希望する一般鍼灸治療がほとんどでした。赤ちゃんを欲するご夫婦の気持ちに応えたい・応援したいと思う出来事をきっかけに、そのためには依頼・受診数が少なくてもしっかりした理論と技術を軸とした不妊鍼灸施術を学び提供して差し上げたいと思い、念願の日本生殖鍼灸標準化機関(JISRAM)の会員になることが許され現在も勉強を続けています。数年前と比べ、今は様子が変わりました。体外受精まで進まれている方の受診が多いのは今も同じですが、新型