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『《99%ダメだと思うけれど》さて!病院に行ってきます。』『出血(゚д゚)赤ちゃん…居ない??心の予防線。』きっとこんな時の為に「まだ(お腹の中に赤ちゃん👶🏻がいるか)分からないよ」と、言っていたのだと思う。それは…ameblo.jp↑続きです産婦人科に行ってきました。photobyMIKOTO結果はやはり“化学流産(かがくりゅうざん)”でした。先生にそう聞いた時、前もって調べておいたからでしょうか??初めて知ったその
生理のたびに悪化する膀胱炎と下腹部痛40代後半の女性。3年前から「生理になると膀胱炎を繰り返す」症状に悩まされていました。抗菌薬を使えば一時的に症状は落ち着くものの、月経のたびに悪化。次第に下腹部痛も強まり、生活に支障が出るほどになり、受診されました。実は年に3回以上、あるいは半年で2回以上膀胱炎を繰り返す方には注意が必要です。単純な感染だけでなく、その裏に別の病気が隠れていることがあるのです。精密検査でわかったこと川原田先生が膀胱鏡とエコーを行ったところ、膀胱の粘膜下に腫瘤(しゅりゅ
44歳。AMH0.1以下。子宮内膜が薄く採卵後の生理が2週間たってもこない時は、当院ではどのようにしていますか?生理がこなかったのは、一時的なホルモンバランスの崩れか、閉経が近いからなのでしょうか?オンラインセミナーでのご質問です。ご質問有難うございます。閉経が近いわけではなく単に乱れているだけのことが多いです。このまま生理が来ないと卵胞の育ちが見られなくなるので(その可能性が高いので)、一度生理を起こすようにピルでリセットすることが好ましいです。例えるとしたらスマホがフリー
本論文は、帝王切開後の筋層の厚さの評価に関する検討です。FertilSteril2026;125:717(イラン)doi:10.1016/j.fertnstert.2025.10.011FertilSteril2026;125:628(米国)コメントdoi:10.1016/j.fertnstert.2026.01.012要約:2023〜2024年にひとつの病院で不正出血を主訴に子宮全摘術を受けた女性で、帝王切開歴を有する83名を対象として、経腟超音波・肉眼・病理に
5月も終わり・・・早いですね。もう夏がそこまで迫ってきています。と、その前に梅雨がやってきますね・・・その前に妊活を成功させましょう!!!今まさに移植を控えている方がおりまして、その方のお話をします。ナチュラルアートクリニック日本橋、通称NACです。こちらの寺元先生ですが、以前わざわざ銀のすずへ足を運んでいただきました。不妊治療と鍼灸の相性が良いというお話を頂きました。そんなNACに通って、無事に採卵を終え(苦労しましたが)、移植に向けて動いている患者さんがいます
胚移植がスムーズにできるか、難しくなるか、を左右する要因を考えてみます。事前にできること、超音波で子宮を観察するときに、子宮頚管の状態を丁寧に診ることです。曲がり具合がなだらかなスロープになっていれば入り易いタイプです。屈曲がやや強い場合には、屈曲の角度を念頭にカテーテルの種類を選択する必要があります。屈曲の角度が強い場合には、最初から腰のあるカテーテルが必要です。カーブがS字状になっていれば金属の芯の付いたカテーテル(スタイレット付き)が必須です。屈曲がコルク栓
🌷はじめに体外受精(IVF)を受ける際、採卵後の「移植のタイミング」や「ホルモンバランス」はとても大切です。中でも、妊娠をサポートする“黄体ホルモン(プロゲステロン)”の量は、着床の成功率に深く関係しています。今回の研究では、採卵後の新鮮胚移植の際に測定された血中プロゲステロン値と妊娠率の関係を詳細に解析しました。🔬研究の概要研究チームは、新鮮胚盤胞移植を受けた5,000件以上の症例を対象に、移植当日の血中プロゲステロン濃度と出生率(livebirthrate)の関係を
プロゲステロン補充の“落とし穴”とは?胚移植を成功させるために知っておきたいこと「凍結胚移植(FET)の準備周期で、黄体ホルモン(プロゲステロン)ってどうやって補充するのが一番良いの?」こんな疑問をお持ちの方も多いかもしれません。以前は痛みのある筋肉注射(IM)が主流でしたが、現在では負担の少ない腟座薬(膣剤)が多く使われています。ところが最近、この腟剤のみの使用が移植の成功率を下げてしまう可能性があるという研究が注目されています。なぜ腟剤だけでは不十分?腟剤は「firstut
🌷はじめに多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、排卵障害や月経不順の原因としてよく知られています。でも実は――「卵巣」だけでなく、「子宮のかたち」にも特徴があることをご存じでしょうか?最新の国際研究では、PCOSの女性とそうでない女性で、子宮の形や構造に違いがあることが明らかになりました。🧬研究の概要研究チームは、過去の複数の臨床研究をまとめて解析(メタアナリシス)しました。対象は、PCOSの女性と非PCOS女性の子宮の画像検査(超音波・MRI)データ。その結果、PCOS群の子宮に
こんばんは7月になりましたね。もう今年も残り半年。早いよーーそして毎日毎日暑い!!!みなさま体調にお気をつけくださいませ🙇♀️さて昨日⚪︎MRI検査⚪︎子宮内フローラ検査⚪︎子宮内膜サブセット検査を受けてきました8時半までに受付をしましてMRI検査は小学生の頃にやった記憶が遥か彼方にあるのですが「英字3文字の検査」てことだけで、不確かなので問診票の初めて?と言う質問に「はい」と記入しておきました割と早く呼ばれお着替えをして金属はダメなので身に
皇紀2686年4月24日です。皆様こんにちは!アクシスアンスタッフのおーともです。あたたかい季節になってきましたシーちゃん先生も以前から、「暖かい時期が妊活勝負!」と仰っていますね。もちろん、暖かい時期にGO!は全員でなく体質にもよります。昨年は暖冬で、ご報告も多々頂きましたしかしながら実際にアクシスアンのお客様と接しているとお客様からの「陽性出ました!」「心拍確認できました!」のご報告が冬より暖かい時期が多いというのは、ひしひしと感じていますここのとこ
妊娠合併症の多くは、妊娠初期の着床や胎盤形成の異常に起因します。しかし、この過程は倫理的な制約から人で直接観察することが難しく、動物モデルでも人特有の胎盤形成を正確に再現できないという課題がありました。本論文は、こうした限界を克服するために開発された「インプランテーション・オン・チップ」という新しい研究基盤を紹介しています。Figure1では、正常な着床と胎盤形成の概念図が示されています。受精卵が着床すると、胎児側の栄養膜細胞である絨毛外栄養膜細胞が子宮内膜へ侵入し、母体のらせん動脈を作り替