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数年先の日本での承認や保険収載(適用)までとても待っていられない…。現在の標準治療より有意に有効性がある(効果が高い)治療を目指す試験を受けて、生還につなげる。金銭的な負担の心配もなく…。がんの薬価の高騰が顕著となる中、治験を受ける重要性は一層増しています。治験は元気な患者さんが優先される傾向があります。参加中に持病が悪化したり、万一、亡くなられてしまうと、「とりたいデータがとれない」ためです。是非、「元気なうちに」、小社サービスをご検討ください(現在、約20件の「お勧め治験」を紹介中です
24日の薬事審議会・医薬品第二部会の件。再発プラチナ抵抗性卵巣癌に対する新しい治療薬エラヒアに加えて、キイトルーダも卵巣癌へ適応追加されいました。新薬等18製品承認へヤンセンの経口乾癬治療薬・イコタイド錠など薬事審・第二部会が了承|ニュース|ミクスOnlineいっきにプラチナ抵抗性卵巣癌向けの治療薬が2つ増えることになるみたい。エラヒアへの期待が強くて、つい読み落としてしまいました。ヘヘ。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村に
数年先の日本での承認や保険収載(適用)までとても待っていられない…。現在の標準治療より有意に有効性がある(効果が高い)治療を目指す試験を受けて、生還につなげる。金銭的な負担の心配もなく…。がんの薬価の高騰が顕著となる中、治験を受ける重要性は一層増しています。是非、小社サービスをご検討ください。まさに近年のがん治療で「主役中の主役」であり続けているあのエンハーツを「脇役として併用」する衝撃的、仰天の治験もはじまりました。もはや、乳がんで簡単に死ぬわけにはいきません!最もお勧めの乳が
(患者さんから直接了解を得て、いつもより少し詳しく僕の患者さんの情報を参考にブログを書きます)当院で最も多い治療臓器は肝臓で、その原発で多いのが大腸、婦人科癌、乳がんになります。他にも希少癌を含めいろいろな癌腫、いろいろな臓器の治療をしていますが、一番多いのが大腸がんの肝転移で、これは当院での成績を5年以上にわたって学会で報告しており、治療成績に自信のある病態の一つです。さて、今回腫瘍マーカーについて説明するにあたり、実際に僕の患者さんで起こったことを書かせていただきます(・・さん、ご協力感
治験の目的は「データを集める」ことです。そしてそのデータが「信頼性が高い」と、審査する当局に心象を与えることが大事です。参加する患者の治療歴が多岐に渡ると、治験薬の「効果」なのか、「有害事象」なのか、判然としなくなります。とくに民間療法、自由診療に志向する患者さんは要注意です。その治療自体に「データがない」からです。民間療法、自由診療、局所治療…、多様な治療を重ねた患者さんが治験からはねられるのは、「運が悪い」からではなく、「データを集める側の事情」によるものと考えた方がいいでしょう。
いっきに秋を通り越して寒くなってきました。お散歩していてもどんどん景色がかわっていってびっくり。今年の婦人科腫瘍学会で話題となっていた「KEYNOTE-B96」試験。いよいよキイトルーダ+化学療法が「プラチナ抵抗性卵巣がん」に対する新しい治療として使える日が近づいてきました。MSD抗PD-1抗体・キイトルーダ再発卵巣がんの適応追加を一変申請MSD抗PD-1抗体・キイトルーダ再発卵巣がんの適応追加を一変申請|ニュース|ミクスOnlineMSD抗PD-1抗体・キイ
9月16日、再発卵巣がんに対する2つの治療薬が新たに承認されました。ひとつはキイトルーダの適応拡大。もうひとつはADCのエラヒア。私は製薬メーカーとは付き合いがないし、今年は学会にも参加してないので本当に何も分からないです。相談を手掛けている大手患者会にはいろいろ情報が入ってるのかしら?ただ個人的に興味はあるので、今後、勉強会はやるかも~。メーカーのリリースは、キイトルーダが、抗PD-1抗体/抗悪性腫瘍剤「キイトルーダ®」白金系抗悪性腫瘍剤抵抗性の再発卵巣
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です昨年の記事『【エンハーツ】臓器横断型HER2治療が申請された!』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です臓器横断型治療の第4弾として、HER2陽性固形がんに対するエンハーツが承認申請されました!詳しくは公式ブログで【エ…ameblo.jpそのエンハーツが、とうとう承認されました!日本がん対策図鑑|【レジメン図鑑】エンハーツ(HER2陽性固形がん)2025年4月24日、「エンハーツ」が「HER2陽性の進行・再発の固形がん」を対象
日本の薬事承認のルールはとても厳格に決まっています。新薬が承認される前には必ず薬事審議会・医薬品第二部会に諮られています。つまり、この第二部会の議題になれば、ほぼ確実に承認となるわけです。24日、待望の再発プラチナ抵抗性卵巣癌に対する新しい治療薬エラヒアが審議され、了承されました。新薬等18製品承認へヤンセンの経口乾癬治療薬・イコタイド錠など薬事審・第二部会が了承|ニュース|ミクスOnlineプラチナ製剤は卵巣癌治療の要となる薬なのですが、残念なこと
PCOSの女性は婦人科がんのリスクが高いのか?最新研究から見えてきたこと多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、月経不順や排卵障害、ホルモンバランスの乱れなど、日常生活にも影響しやすい疾患として知られています。最近では、「将来の婦人科がんリスクと関係があるのでは?」という点にも注目が集まっています。実は、PCOSの女性とPCOSのない女性を大規模データで比較した最新研究が発表され、乳がん・子宮体がん・卵巣がん・子宮頸がんとの関連が詳しく検討されました。PCOSがあると、どのがんに注意すべきなの
数年先の日本での承認や保険収載(適用)までとても待っていられない…。現在は海外でしか実施されていないものの、第三相治験に移行するなどして、「日本でも参加できるかも」と期待できる治験も探索、推奨していきます。「治験で治す、生還する」ことを目指したい患者さまに下記小社サービスのご検討、お勧めします。待望の「汎RAS」固形がん(大腸、膵臓、肺がん)向け海外治験(全タイプに効果)をアップしました。まだ海外治験の段階ですが、第三相治験に移行すれば、ほぼ確実に日本でも実施されるはずです。「ダラクソ
最初に書いておきます。これは、婦人科医や泌尿器科医を批判するための投稿ではありません。むしろ、今の医療の仕組みの中で、私自身が感じた「やるせなさ」について書きたいと思います。本日、婦人科がんの手術後に両側の尿管損傷と神経因性膀胱を生じ、腎瘻、膀胱バルーン、尿管ステントが留置されている方が飛び入りで受診されました。尿管ステントが閉塞し、水腎症となり、背部痛、嘔吐、強い体調不良が出ていました。手術を受けた病院では月曜日まで対応が難しい。そこで他の病院にも相談されたそうですが、「当院で行
現在、国内で最も注目を集めている乳がん向け治験はイナボリシブ…。乳がんのサブタイプを横断する形で効果が期待されている新薬ですが、とくに決め手不足感があったHR+/HER2-乳がん患者さんの希望を膨らますクスリです。同サブタイプのミミポポさんにも届いてほしいクスリですが、残念ながら治験は「全身状態がかなり良好」でなければ、はねられてしまいます。ダトロウェイ、アバスチンと、強い副作用のクスリに苦しまれたミミポポさんはとてもではないですが、参加できません。抗がん剤全般について、会員様の問い合