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「いつもとちがう」それは新しいエネルギーにふれているということ。「これまでとはちがう」その選択をすることで、私達は新しいエネルギーを開拓し、自分の可能性とフィールドが、拡大していきます。例えば、いつもは断っていたことを、今回は受けてみる。いつもはおつきあいしていた事も、今回初めてお断りしてみる。いつも頼まないものをオーダーしてみる。いつもは誘われることを待っていたけど、今回は勇気をだして自分から声をかけてみる。例えば「ああ、親戚のおじさんいつも小言が多いから避けていたけど、今日
例えば、仕事が立て込んで、忙しくて大変!という時。その時の「どこから手をつけていいかわからない」「どうしていいかわからない」という、ぐしゃぐしゃ出てくるあせりの思い。その言葉にならない「あせりのフィーリング」こそが、今あなたが手放す必要のあるものです。フィーリング自体に気づいて、手放してあげましょう。また例えば、いろいろ重なって家を出るのが遅くなり、約束の時間に間にあわないと、走っている時に出てくる「あせり」と「必死感」のフィーリング。今、あなたが手放す必要があるのは、そのフィーリン
他の人からどう思われるかどう見られるかこれは長い間の私達の恐れの角度でしたね。失敗した時、うまくいかない時何故か、自分のことよりも、この失敗が他のみんなにどう見られるか、そればかり考えてしまったりします。でもそれこそが眠りの角度なんです。私達はそれを使って眠ってきたのです。もし、このヴァイブレーションが生まれる時、角度をくるっと変えてみると、私達の波動が変わります。お人の目ではなくて、自分のハートがすっきりするかどうか?自分の中の「良心」がいたむことなく、あたたかく幸せにな
何故抵抗しているか例えば、物事がスムーズではなく、望んでいる方になかなかいけない時には、そこには無意識の「抵抗」がやはりあるのでしょう。だから、解放いたしましょう。その抵抗を見つけて手放してあげればいい。もちろんそうなのです。でももしも、それでも進めない時、状況が動かなかったり、トラブルが続く時は、もうひとつ奥の気づきへ意識をひきあげてみてください。出てきている「抵抗」そのものを消していくというよりは、そもそもその抵抗を生み出し続けている原因へ向かうのです。つまり例えば「不安」があ
本当はすべてが「ひとつ」です。「プラス」と「マイナス」「ポジティブ」と「ネガティブ」まったくの真逆のエネルギーであるこれらのエネルギーは、別々のエネルギーではなくて、本当はひとつのエネルギーの表と裏です。リバーシブルのコートのように、同じものの表と裏です。ある方向から見るとそれは「ポジティブ」であり、別な方向から見ると「ネガティブ」にもなる。逆に、とってもネガティブな経験でも、違う角度から見ると、それがゆえに起きている「あたたかい気づき」と「教え」があったりします。だか
加速しない理由スピリチュアルは「進化」とセットです。それはとても大切なあり方です。ここからの時代は、自分で選んだ周波数がくっきりと際立ち始めます。周波数はフィーリングでわかり、自らの体感の違いでわかります。自立して、自分のスピリチュアリティを大切に扱い、成熟する為の栄養を与えている人は、すべての時間がスピリチュアルな時間となります。例えば、映画を観に行くというスケジュール。これにも周波数があります。魂で映画を観るのか、自分の霊性と切り離して「スピリチュアルじゃない時間」と
今、どこに意識を向けますか?どこに集中いたしますか?その目を向ける先によって、『次元が分かれ、結果が変わる』そんな時代の転換地点に来ています。例えば一見、問題として浮上することが起きた時に、◆対処に意識を向けるか?◆自分の「成長と気づき」の方に意識を向けるか?で、その後につくりあげる世界が違うのです。つまりその後の体験と次元が変わってくるのです。対処ですと、目の前の問題はなんとかなっても根本が変わっていないので、また同じような現象が人を変え、場所を変え、やってきます。
例えば、楽しみにしていた約束が相手さまの都合でキャンセルになったとします。あなたが、楽しみにしていたとしたら、とてもがっかりします。時には「さみしさ」や或いは「小さな怒り」などがむくむく反応してくるかもしれません。でも、こんな時は、意識して「ああ、ちょうどよかった」とあたたかいトーンで言ってみてください。嫌みなトーンや悔しさを紛らわすトーンではなくて、あたたかいトーンで、相手ではなくあなた自身のハートにそう、言ってあげてください。「ああ、ちょうどよかった」と。キャンセルになったのな
自分を知る魂に感動があふれて、「与える」ことが始まり、試行錯誤が始まった時、最初はどうすればいいのかがわからないから、おそらく失敗の連続、何も起こらないことの連続でしょう。例えば、自分が試行錯誤する中で、何千回何万回とトライする行動の矢を放つけどそのほとんどは的に当たらないかもしれません。「自分が受け取ったものを今度は与えよう」と、キューピッドのようにたくさん光の矢を放つけれど、的に当たらず落ちるものが多いでしょう。試行錯誤して「やってみる」「トライしてみる」という光の矢は、何千本、
信頼を取り戻す感謝と謙虚さの中で、自分のエネルギーへの信頼を取り戻すことの大切さ。私は、学んで大切にしている事があります。これまでの人生の中で、特に魂の学びを始めて初期の頃ほど、私は悩んだことも、困ったことも、どうしていいかわからなくなった事も、当たり前のようですが、たくさんたくさんありました。そんな時は、最初誰もがそうであるように、心細くて、チャネルだった私は、天に答えを求めようと、何度も聖母意識に問いかけました。「どうしたらいいですか?」しかし、いつもは問いかければ受信できる
私達の感覚の中には宇宙由来のものがあります。今、私達の中でそんな感覚が刺激され立ち上がってきていると言えるでしょう。その宇宙感覚は、もうごまかしようがない程に私達の「本質」を揺さぶり又照らしてくれます。私達はもう自分の「本当」に嘘をつけない時代です。だけど私達の頭がまだ三次元対応でガチガチに思考で固まっていると、周波数が合わないので、自分の胸の中にこみあげてくる感覚が何なのか、なかなか言語化やビジョン化ができず歯がゆい思いをしてしまうでしょう。わからないけど、説明できないけど、「何か
私達の頭の声は、とてもうるさく騒がしいです。わかっていてもとても騒がしく、私達の頭の中を支配します。この頭の声によって、私達はやわらげない。ゆっくりできません。例えば、休みの日なのに「気持ちが忙しくて」休むことができないでしょう。こんな事していていいんだろうか?早くあれをやらなくては!と、あれもこれもそれも、と感情がうるさくて、休みの日でも休んだ気がしません。また楽しみにしていた楽しいことを心の波がざわざわしておちつかないと、楽しみを味わうことはできません。頭がからっぽにな
自分の人生に起きてきたことを、すべて必然と受けとめてみましょう。すべて意味があってそれが起きていたと、受けとめてみます。「あの時、あのようにしなかったからダメだったんじゃないか」とか「もっとこうできたんじゃないか」とか、いろいろな思いは出てきたとしても、まずはすべて「必然」とひきうけて、その景色からの学びが必要な今なのだと引き受けてみてください。できなくても、その「できない」を精一杯生きて、できない自分だからこそ見えてくる大切な気づきがある。その自分に気づきたかったから、その経験が
試行錯誤と「扉」例えば、ある日、自分の胸を震わせた愛の真理を知って、その存在に感動が広がったとします。思わず涙するような、深い感動を覚えるような時…。そんなふうに、心が動いた時は、そのしずく、その潤いを大切にしなければなりません。そのフィーリングはあなたが次の次元へ上がる扉になっているからです。感動してあたたかくて泣いて…。けれどその後に、何も行動しなければ、感動の軸が少しずつズレて、それは満ちるものではなくて、「埋める」ものになってゆきます。どのような事かといいますと、例えば、