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一年前の2025年7月に、弟は53歳で亡くなりました。アルコール性肝硬変でした。弟は豪快で目立ちたがり屋でカッコつけたがり。外見の豪快さに反して、女性には優しくて、男女問わず友達がたくさんいました。アルコール性の肝硬変を患って、体の異変が出てから病院で止められたにも関わらず、お酒を完全に断つことができず、何年もかけて体はボロボロになっていきました。晩年は、腹水でお腹が大きく膨れ腹水を抜いても、1週間もすれば20kgもの水が溜まってしまう状態でした。弟は身長は178cmありましたが
昨年の夏に、アルコール性肝硬変で亡くなった弟についての回顧録を書いています。弟の肝硬変が再び悪化していることを知らないまま、同時期に元気だった母が余命3ヶ月と宣告を受ける大きな病気であったことが判明。そのため私は日々、実家と病院と自宅と職場を行ったり来たりしていました。私は、母とのやりとりの中で弟のことを知る機会が多かったため、弟の晩年の履歴と、母の晩年の履歴が重なっています。2022年(弟50歳)前回のブログに書いたように、この年の9月いちばん元気だった母の悪性リンパ腫が、突然
前回からの続きになります。母の入院により、折り合いが悪く、長年顔も合わせないように生活してきた父と弟の2人が実家に居ることになりました。弟は自分のマンションに行くと思っていたのですが実際は、全く違う行動をとります。また、コロナ禍であったため私は弟と一年以上会っていませんでしたが、ついに対面することになりました。2022年9月(弟50歳)母が入院したことで、私と実家で鉢合わせしないように連携していた弟と母の連携が取れなくなった。そこで、私はやっと弟と久しぶりに顔を合わせる機会を得