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※こちらのお話しは、個人的な妄想を題材にした恋愛妄想小説です。ご理解頂ける方のみお進み下さい。「…お休みのところ、お疲れさまです」「…ああ、」「一緒だったんじゃないの?…室長と」「振られたよ、…急な予定が入って」「あら…残念(◔‿◔)」「全然残念そうには見えねえぞ…二宮。海外から兄貴が帰って来たからってさ」「へぇ…お兄さんねえ。でもさ、さっきまで一緒でしたって証、ここに付いてますよ」「久しぶり逢えたんだ、責任は取ってもらわないと( ̄ー ̄)ニヤリ」「はいはい、ご馳走様でし
おはようございます。最近お話のアクセス数が増えて需要を感じているのと、私が嵐さんに会いに行く日が近づいているという事で、お話リストをトップへ上げさせていただきます。まず、初めてこのブログを読まれる方へ。このブログでは、登場人物が少なく翔潤2人の濃厚な恋愛を描いていますが、全てのお話にアメ限は無く、ラストは必ずハッピーエンドになっています。大人の女性ならどなたでも楽しんでいただけますので、読んでいただければ嬉しいです。ちなみに初めての方へのお勧めは、最初から読まれる事が多いせいか「天使が
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵ここにはいない姫乃さんから伝えるように指示されたらしい櫻辺さんは”藤木を確保した“と俺に言った。続けてその時の状況なんかを説明してくれた……❪中にいたのが菅田だと誤解していた理由ですが、そもそもが菅田の名前でネットから予約されていた事が前提でありました。しかしそこは安価で泊まれるビジネスホテルでカメラはダミーだった事、そして唯一対面したフロントの人
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵大鳥君達と先に帰ってもらっていた真空が心配していると思って早く帰りたかった俺…渉羽君と綾ちゃんに早く帰ろうと言ったら、領さんに“責任持って送り届けるから”と渉羽君の肩をがっつり掴まれてしまった…渉羽君とも一緒に帰りたいと言ったけど、その掴んだ手と笑っているけど笑っていないその微笑みが崩れる事はなかった……”それなら俺も…“と言いかけた時、渉羽君の方から先
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵スリ…⦅サトシ……ボク、いいこで待ってるの……⦆ナデ『うん…』⦅だから…早くおむかえにきてなの……⦆ギュ…『…うん。必ず迎えに行くから…』俺達3人がそれぞれに行かなきゃいけない用事ができたと伝え、真空には今日は領さんの家に泊まって欲しいと言うと真空は最初喜んでいた。…でも徐々に言われた言葉がどんなものか分かってきたのか、“サトシ達は?ボク1人
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵姫乃さんに叱責された…惺史君を心配する自分に酔うとか、慰めて欲しくて話しに割って入ったとかは全く違うけど……最後の言葉はド正論だった……“何を”優先すべきか……そんなの惺史君の安全以外に何もない。そしてそう考えているのはここにいる全員だろう…俺が割って入るべきじゃなかった…俺が知っているかどうかなんて、惺史君の安全には何も関係ないんだから…それなの
※こちらのお話しは、個人的な妄想を題材にした恋愛妄想小説です。ご理解頂ける方のみお進み下さい。…一緒に来て欲しい…キミの返事を、聞かせてくれないか、…凄く驚いた…凄く嬉しかった勿論、プロポーズだということも分かってたでも、素直に頷くことは出来なかったんだ「…俺は、俺は…一緒には……ごめんなさい」「…そうか、」…そうだろうなと思っていたよそう言って優しい顔をする貴方に、申し訳なくて涙が溢れてくる「ほら、泣かないで?謝らなくてもいい、大丈夫だから」もう一度優しく抱き締
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵チラッ……これは、マズくないか?もう夜の10時50分なんだけど……街中で丁度この辺りに支店を持つ松本と会って俺の欲しい物を売っている場所を聞いた。1番難しいであろう真空用の干し芋も、近くにアンテナショップがあると探しだしてくれた松本のファインプレーでお昼にギリギリ間に合うように帰ってこれた。……が、しかし。この時間まで惺史君と1回も会えていないんだ…
小テストで赤点を取り、今まで居残り授業を受けていたせいで外は真っ暗…その上、少し前までは降っていなかった雨がザーザーと大きな音を立てて地面を濡らしている。私「最悪だ…(-△-|||)」誰も居ない下駄箱で外を見ながら茫然と立ち尽くしている私。私「今日、寝坊して天気予報見忘れたんだよな~💧本当に今日はツイテナイ😖」『どうしよう…雨が止むのを待つ?それとも濡れるのを覚悟でダッシュで帰る?』私「う~ん(-"-)」土砂降りの外をジッと見つめながら考え込む私。??「どうしたの?」私「…え?」
雅紀とお手手繋いで家にもどる。もうしっかり日も暮れた。今日の主役の大野さんは愛するにのとベッドの上で誕生日祝いをしている頃だ。今からは俺と雅紀の宴が始まる。ベッドに雅紀を転がして、その上にのしかかるように甘い甘い蕩けそうなキスを見舞う。「あ。ああ。あん。」雅紀の鼻にかかる声がどんどん甘くとろけてくる。気持ちいいことに滅法弱い雅紀がどんどん俺の餌食と化す。「雅紀。俺にお仕置きしてもらいたい?」「うん。あまぁくてやらしいの。俺にお仕置きして。翔ちゃん。」雅紀の
昔、ふぶきの部屋という皇室ブログがあり、小説「天皇の母」長編小説を書いていた、ふぶきの部屋ブログ主さんに、昔、私の友人がコメントをしたことがありました。今は読めなくなっているので、その小説の結末は知らない。フィギュアスケート小説再開は、もう少しお待ち下さい。😊すぬうぴい🦛🤭愛子さまラオス🇱🇦公式訪問は成功ですね…👐
私は始まりのエルフの一人でアンティークショップ紅玉の立ち上げ当初から店長をしています皆さんは智(蒼)が店長だと思っていますよねところがどっこい店を支えていたのは私智(蒼)は気まぐれで薬屋さんもしていたのでお店に関してはほぼノータッチただ、店に置いてあるアンティークが盗まれたとしてもアンティークが戻ってくるので大損害になることも無くむしろアンティークがアンティークを連れて来て物が増えるばかりの状況それも智(蒼)の特性なので致し方ないのですが前置きが長くなりましたが今回バ
※このお話は、長編・『HELLOHELLO』の番外編で阿部亮平くんメインになります。私の好きな人は、同じクラスの阿部亮平くん。阿部くんは生徒会の副会長をやっていて、カッコ良くて頭が良くて性格も優しくて皆に頼られている素敵な人。もう二度と恋なんかしないって決めてたのに、阿部くんと出会って私はまた恋をしてしまった。私は小学2年生の時、大好きだった人に勇気を出して告白してこっぴどくフラれた。それから私は人を好きになるのが怖くなり、二度と誰かを好きになったりしないように男の人と関わらな
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵『俺が依頼してまでサト達に守って欲しいのは“俺の大切な人達”をだよ。だから俺の事は放っておいてくれていい。』俺にとってそれ以外に大切な事はない。評判以外で姫乃さん達に頼まないのも”それ“があるからだ。いつまでも俺に恩を感じている姫乃さん達…あの人達はきっと“俺”を守る事ばかり考えるだろうから…だからサト達に頼むんだ。お金を受け取って成り立つ依頼だか
ささのはさらさら~のきばにゆれる~おほちしゃまきらきらきんぎんすなご~若智屋の庭先に飾られた七夕飾りを前にさとちが七夕の歌を歌いますずっと歌っていたのでそこに居る全員が憶えてしまいいつの間にか大合唱皆の顔に笑みが浮かびます濡れ縁には沢山のお菓子や果物が供えられ朝から大賑わい若ちゃんと蒼灯さんと和也さんの3人は七夕に食べる料理を作るのに大わらわ「七夕には素麺を食べるんですよ」上ちゃんから聞いてさとちが思い出したように手をポンと打った「き
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵……ぐふっ……………ん?…………んんっ!?バッ!《ぶほっ!ハァハァハァ……》い、今……ちょっと………⦅ミャア~♪⦆《ハァハァ……あ、あのさ真空…さん?》⦅ミャ?⦆《起こしてくれるのは大変嬉しいんですよ…顔の上にふわふわのお腹があって至福ではあるんです…でも。足の位置だけ気をつけてもらっていいですかね?鼻も口も塞がれるともう…さ?俺が大変な