ブログ記事30,230件
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵眞生に声を掛けられた後、俺が再び顔を上げるまで誰も何も言ってこなかった…きっと1人泣いてる俺を呆れているんだとそう思った…だからおもいっきり腕で目を擦り、少しでもバカにされないようにと涙のあとを消して顔をあげた。だけど顔をあげた俺の目に入ってきたのは、呆れた顔をした友の顔じゃなかった...…皆、必死に涙を堪えているような…そんな顔だった……悲しくない訳
す歌手・市川由紀乃さん零一が入学したころ、「市ヶ谷の丘の上」に校舎が。しかし、卒業時の学部のキャンパスは、「平坦な武蔵野台」の小金井。入社した会社は、新宿西口にあった。だが三年前に、大学と同じ小金井の支店に勤務地が変っていた。■零一の生まれは。山梨県一宮(現)笛吹市。生家は、県内では有数規模を誇るブドウ農園。男だけの四兄弟の末っ子。兄たち三人は、農園を継いだ。零一は幼少の頃には、「笛吹川の神童」と呼ばれ
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵ブンブン![サトちゃんこっちこっち………え?ショウちゃんまで来たの?…ここにショウちゃんいるかな~?寧ろ来て本当に大丈夫?ショウちゃんの面倒まではみられないよ?]惺史君の後ろをついて歩いてきた俺に向かっての眞生の第一声がそれだった…でもな眞生。そんなの分かりきってんだよ。というか、車に乗り込む前に兼成から全く同じニュアンスの言葉をぶつけられてる
耐三の白く長い指がハルの右手に残された最後の「黄色い外装」を熟れた果実の皮を剥くようにじわりと押し下げた。「……くふふ。見てごらんなさいハル。貴方の右指が私の指先を求めてこんなにも艶やかな赤みを帯びていく……」銀色の冷徹なパーツが耐三の指が触れるたびにドクドクと脈動を始め血管が浮き上がる柔らかな肌へと書き換えられていく。ハルは、新しく「人」として産み落とされたばかりの両手で自分の鳩尾(みぞおち)を隠すように抱きしめたが、それは逆効果だった。生身となった
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~これは“Bewithyou”に登場している黒猫の真空のお話です~🐾。.。:+*゜゚*+:。.。:+*゜゚*+:。.。🐾~ノビノビ〰〰ぅぅ~ん♪今日もお日様がぽっかぽか~できもちいいのぉ~♪とってもあったかいからアヤちゃんがボクたちにお庭に出ていいよ~って言ってくれたの。だからお庭でノビノビ~♪いっぱいゴロンしちゃう♪ゴロゴロしてころころ転がっていっぱい遊んで___フリフリ♫‹
山の妄想話ですBLです僕とカズは映画館を出たなぁ…智最近よく映画見に行くよな?うん…何で?何となく…何となくなんて…あんの?お前が?目的あんだろ?目的?うん無い気がするふ~んお!雪じゃん!帰ろう…寄りたい所がある何処?川べり何でだよ!寒いじゃん!!じゃ…一人で行くわかったよ!川べりに着くとさっぶ~~~!何でここなんだよ!何があるんだよ!雪も降ってきたし…夜空が綺麗に見えるから…ぶーーー!変わんねぇよ!家から見ても!違う…でも…
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵俺達の前に現れた菊池は作業服のつなぎを着ていた。その何度も着た感じが菊池がこういう事に頻繁に参加している証のようだった。菊池はよく眞生と一緒に活動をしている事は知っていた。それがあるから海外取材チームから国内取材チームになった時は喜んでいたし、俺と同じデスク勤務になった時はガッツポーズをしていたくらいだ。だから今回の事も慣れているんだろう………だけど。
歌手・市川由紀乃さん零一は、明洞派の大ボスに会うまで。勝手なイメージを抱いていた。鋭い眼光を放ち、苦み走った頬には複数の傷跡がある、痩せた体形。はたまた。でっぷりと太った体形から、冬でも汗が噴き出す色白男。そう、まさに。このクラブのVIPルームで最初に会った、あの二人の男のような。だが予想は、見事に外れた。目の前に現れた、現実の大ボスこと明洞派の会長は。まったく違っていた。黒革のソファーの背
「無料で読める大人のケータイ官能小説」に連載していた「グッド・ガール〜教師と生徒、恥辱の主従関係〜」が完結しました。初めてSМを取り上げた小説で、生ぬるさは否めません。けれども書いているうち、マゾヒスティックな悦びが分かり始めたような気がしました。主人公が感じたり考えたりしていることは私自身の感覚と考えにリンクしています。官能シーンって、「私はこういうことで感じる」と書き手が思うからこそ創出されるものですもんね。つまり私は「グッド・ガール」を書くことで、
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵眞生から惺史君へのSOSメッセージがきて一言文句でも言ってやろうと思い“違う日にできないのか?”と送ったら直ぐ様眞生から電話がきて惺史君と一緒に詳しい事情を聞く事になった。…そしてその話を聞いて俺は諦めた。そんなの聞いてさ……文句なんて言えるわけないじゃんか…。そして三連休の初日。俺は惺史君と2人で眞生が有志を募り新しく立ち上げた動物保護施設の”F
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵《そんな事が……それは怖いよね。桃井さんが心配して”外出禁止“って言うのも分かるな…》カチャカチャ『そうだね…』《それで小野君はその”御守り“をご所望なんだね?》『…御守りになればいいけどね。』《なるよ。だって惺史君作だもの。》テーブルで秋人に頼まれた物を作っていると仕事から帰ってきた渉羽君。俺の作っている物を見て“真空の新しい御守り?”と聞
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵真空が秋人にどこまで……というか、どんな事を言ったんだろう?”フワフワさん”は、確かに真空が使う言葉だ…でも”悪い人達を弾く“というのは……………あ。もしかしてこの家を覆ってるやつの事を話したのか?〘最初、“わるいひとはおうちにはいれないの”って聞いた時はどういう事?って思ったんだけど、今日惺史の家に入る前にジッと空を見て漸くキラッと光るドーム
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵綾ちゃんを呼んできてくれた真空が戻ってきた。その瞬間に話すのをやめた秋人…その不自然さに綾ちゃんは何かを察してくれたらしく、適当な理由をつけ真空を連れてキッチンへ行ってくれた。流石だよ、綾ちゃん…。〘…凄いね綾野さん。何も言ってないのに察してくれたって事だよね?〙『綾ちゃんだからね。』〘…凄いなぁ。〙『それで?』〘あ…えっとね?最初は運動の為
歌手・市川由紀乃さん絨毯(じゅうたん)も天井も紺碧色の、ナイトクラブのVIP室。キムこと、金子道(ど)允(ゆん)によれば。明洞派の本部は、このクラブと同じビルの中にある。待つこと数分。眼光鋭い長身の男に続き、恰幅(かっぷく)の良い色白の男が入って来た。「お待たせして申し訳ない。会長は外せない急用で、2時間ほど遅れる。それまでの間、お二人を歓待するよう。言われている」と、色白の男の言葉を。金子が、「のっぴき
参加者の皆さんのテーブルにお邪魔しています次はGチームのテーブルです「ゲームで使用するカードをお持ちいたしましたこの後すぐに開始となりますがお一人お一人の意気込みなどをお聞かせてください最初にso-wsさんお願いします」「意気込みですか・・・そうですね全力で楽しみます!」「ええ、勝敗よりもまずは楽しむ事!どうぞ肩の力を抜いて楽しんでください次に3104umikoさんお願いします」「そうですね・・・顔に出てしまうのを我慢して楽
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵カチャ………あ、またぶつけた。キラッ徐々にはめている事には慣れてきたとはいえ、グラスとかにこうしてぶつけてしまうんだよな……もう、左手は使わないようにするべきか?グイッ!〘わぁ!コレが櫻井さんにもらった指輪なんだね?〙『……』〘ウェーブしてる指輪なんだね~綺麗だな~♪〙『……』〘惺史に凄く似合ってるね!〙『……あのさ、秋人。』〘ん?〙
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵反応してしまったモノは精神統一……ならぬ、つぶらな瞳で俺を見る真空さんの前に正座すれば直ぐに鳴りを潜めた。スリスリ⦅ゴロゴロ♪⦆……ああ、こんなに可愛い真空さんの前で……本当にすみません。真空の前で正座し惺史君が来るのを待つ事、ほんの数分……ガチャ!と、開いたドアから惺史君が___《ぶほっ!!…え、え、え!?なんでバスローブ姿?というか惺史
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵チラッ……これは、マズくないか?もう夜の10時50分なんだけど……街中で丁度この辺りに支店を持つ松本と会って俺の欲しい物を売っている場所を聞いた。1番難しいであろう真空用の干し芋も、近くにアンテナショップがあると探しだしてくれた松本のファインプレーでお昼にギリギリ間に合うように帰ってこれた。……が、しかし。この時間まで惺史君と1回も会えていないんだ…
歌手・市川由紀乃さん零時少し前。シェラトンホテル・ウオーカーヒルの最上階のスイートルームに、一人戻った望月零一(れいいち)。改めて室内を見渡すと。そこには広々とした洒落た空間と。今の自分にとって、全く必要ないキングサイズのダブルベッド。シャワーを浴びて出掛けたのに。衣服や髪の毛は、タバコやキムチや焼き肉の煙の匂いが。冷蔵庫からOBビールを取り出し、クローゼットを開くと。そこに、日本から運んだジュラルミンのスーツケースがあった。
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵スッ「ありがとうごさいました。」スタスタ__…よし。物は用意できた。この店を訪れてから約3週間が経った今日…ついに、指輪を受け取った。そう、今日は決戦の日だ。早かった………いや、早かったか?3日前くらいからソワソワしていたから時間が経つのが遅く感じてもいたんだよな…しかもその日は祝日でずっと家にいたから尚更………そう、時間が経つのが遅いと
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵渉羽君は隠し事が苦手だ。いや、俺限定で隠し事が下手なんだと思う。というのも、俺が嘘がつけないという事を理解してくれている渉羽君が同じように俺に嘘は言わないようにしてくれているからだ…それを知っているからこそ、渉羽君が隠し事をする時の同様とか口ごも姿を見ていると……可愛いと思ってしまうんだ。この前も渉羽君は凄く分かりやすい隠し事をしてくれた。”2月14日
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵ガチャ…ソッ…《…ただいま……》……一応、一応ね?時間も夜の11時になるし、連絡してあるとはいえ大きな声を出す訳には……ね?ソォ……カチャ…ン………よし。ヌッ⌠お帰りなさい。⌡ビクッ!《ぬあっ!?》び、び、び、びっくりした……《た、ただいま帰りましたぁ……》⌠はい。⌡《あ!そうだこれ。スッどうかお納めください…》⌠
《続き》スーパーまでは徒歩5分くらいなので歩いて行く事に…『イケメンと一緒にお買い物…嬉しいけど、メチャメチャ緊張する😳💦』向井「…なぁ。」私「は、はい~ッΣ(// ̄□ ̄//)💓!?」緊張してる時に話し掛けられてビックリする私。向井「手ぇ繋ぐ?」私「…(・△・)。えッΣ(//º□º//)!?て、手ぇ~ッ😱!?」向井「うん。イヤ😖?イヤやったら別にいいんやけど…」私「イヤなんて事は絶対に無いけど…😳でも、何で急に?いきなり過ぎてビックリしたよ😓」向井「言ったやろ?精一杯○○ちゃ
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵ピタッ……《……》{先輩?急に立ち止まってどうしたんすか?}《…あちらがいってから出よう。》チラッ{あ、先に出る人がいたんっすね。…ん?あの人なんかすんごいオーラみたいなの出してません?なんかお偉いさんって感じするんっすけど…ってか、あんな目立つ人店の中にいました?}菊池が言う”目立つ“は決して服装とかの事じゃない。着ているコートの色は黒だ
歌手・市川由紀乃さん昭和(西暦19)45(70年)年12月10日の午後。羽田発の大韓(KAL)航空機が、定刻より少し遅れて氷雨の舞う金浦(きんぽ)空港に着陸した。タラップから到着ロビーまで、わずかな距離。それなのに。練炭の燃えカスに混じった、腐ったキムチのような匂いが。男は顔を、トレンチコートの襟(えり)で覆(おお)い隠した。ロビーの、あちらこちらに。空港職員より多い、武装軍人や警察官の姿が。男は、バゲ
いよいよ明日から新連載がスタート。タイトルは、『ノー・モア・ベッツ』。昭和の未解決事件「三億円事件」をモチーフにした妄想小説。物語は、昭和(西暦19)45(70年)年12月10日。一人の男が金浦(韓国キン)空(ポ)港に降り立ったところから幕を開ける。男の名は、「望月(もちづき)零一(れいいち)」。この物語の主人公である。年齢は、30歳。体格は、中肉中背と言ったところ。黒ずんだ
「……くふふ。ハルそんな顔をして……。せっかく私が、貴方に『命』を吹き込んでいるというのに」耐三の指先がハルの肩からBananaの皮の境界線を越えその内側を蹂躙するように這う。指が触れる先から冷たく硬質な銀色のパーツが赤みを帯びて熱を持ち柔らかな生身の肉へと書き換えられていく。ハルは涙を溜めた瞳を剥き溢れそうになる悲鳴を必死に噛み殺す口元が微かに震える。驚愕と屈辱が新しく作り変えられたばかりの神経系を駆け抜け脳を直接灼き焦がしていく。
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵スッ{え、先輩サイズ知らないんっすか?それなのによくここに来ましたね?ヤバくないっすか?}察知能力があるというか…なんでお前はこういう時だけ近くにいるんだよ!だけど…全くその通りだから何も言い返せないんだよな……「あ、もしかしてそちらの方が櫻井様が指輪をお贈りするお相手の方で__」《断じて違います!》{先輩とかマジで無理っすから!}「た、大変
耐三の指がハルの汗ばんだ肌とめくり上げられた黄色い皮の間に微かな風を通す。彼の冷たい指先がハルの肩口にかけられた皮の端を焦らすようにしかし確かな力でじんわりとめくり上げていく。「……くふふ。ハル。そう焦ることはない。美しいものは時間をかけてゆっくりと暴かれるべきでしょう?」めくられた皮の境界線。そこでは、冷たく硬質な銀色の配線や微細な歯車が組み合わされた機械の構造が耐三の指が触れた場所からまるで感染症のようにじわじわと赤みを帯びていく無機質な金属光
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵スッ「いらっしゃいませ。」キョロキョロ{…うわ。外観もそうでしたけど、なんかパリを思い出さないっす?}《なんか嫌だけど同感だな。》{は?何が嫌なんっすか?俺と意見が同じ事がっすか?}《シーシー!声抑えろって!》パリのサントレノ通りを彷彿とさせる外観の建物…そして外からは見えない造りになっていたけど、店内に入ると上から覗くようになっているショーケ