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前話は『ゴンげんくん』グッズだらけになってしまいましたが、ここは皆様のご寛容を以ってもうしばらくお付き合い下さい。奈良博『吉野・大峯―蔵王権現』展となれば、忘れてはならぬお方がもう一人、否、もう一組おられます。(特別展ショップで販売されている缶入りの洋菓子です)それは役小角と、役小角に夫婦で仕える前鬼後鬼(ぜんきごき)になります。向かって左で鉄斧を持っているのが夫の前鬼で、右側の後鬼は霊水が入った水瓶を持つ形で造られます。修験道の開祖と言われる役小角が何故鬼を使役しているかはいつか書く
兵庫県姫路市、またまたやりました!!姫路市の如意輪寺の「木造如意輪観音坐像」と書寫山圓教寺の「木造性空坐像」が国指定の重要文化財に登録されました。木造如意輪観音坐像<康俊作/>像底に観応二年十一月、東寺大仏師、法眼康俊作等の朱書銘がある員数等1軀所在地姫路市書写1463-3所有者宗教法人如意輪寺法量像高41.2㎝時代南北朝時代・観応2年(1351)概要書写山南麓に所在する如意輪寺に本尊として伝わる、六臂の如意輪観音像。ヒノキ材の寄木造で、表面は金泥彩を施し
正行公墓所の六萬寺から北へ3㌔ほど、生駒山麓沿い。近鉄線額田駅(東大阪市)近くから東へ、クルマ一台分ほどの細い登り道を行く。舗装の道ではあるが、対向車が来たら…。道はさらに細く…、うーん窮。ちょうど道路工事をやってる方がいて、「このあたりに楠木さんのお墓があるの知らないですか」「???」と、おぉ、歩いている方が!「ああ、知ってるよ。えぇと…、その先の左手の細い路地を…」やった、助かった!この路地か!聞かなければまったくわからない、その方にただただ感謝!助かった!ありがた
2025-11-242回目の如意輪寺を出て下ってきました吉野駅の方へ行きますトコトコ〜ハイキングの地図では転回広場の看板を右折転回広場ってどこだろ??もしかして…これ???これ???吉野駅へはこちらの道なハズなのでこちらの道を歩きますだんだん暗くなってきたねトコトコ〜だいぶ下りてきましたいつか泊まってみたい宿トコトコ〜柿そういえば、今年は和歌山に行かなかったなぁ〜トコトコ〜トコトコ〜あ、吉野駅が見えて来たよ時刻表を検索しようとしたら、またまた電波が悪くて
1時間ちょっとで見終わるかと思っていましたが、とてもとても面白い展示で、気がつけば3時間半が過ぎていました。桜の季節ではありませんでしたが、吉野を訪れたこともあり、青い蔵王権現さまにもふたたびお会いできて、充実感満足感たっぷりでした。鹿のロースハムで1杯。奈良で鹿を食らう!