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*あくまでも個人の考えです。昨今の大学入試では、伝統的な学力試験が減少し、総合選抜や推薦などの「非学力入試」が幅を利かせるようになりました。本稿では、伝統的な学力試験を支持する立場から、何故、大学入試に向けて学力を研鑽する必要があるのかを述べたいと思います。必要とされる「高校卒業相当の学力」日本の社会で「大学を卒業していることが要件の仕事」には、「高校で学ぶことは理解している前提」の事柄がたくさんあります。日本語・英語の読み書きができる、微積分や三角関数、指数・対数の概念くらい理解して
*あくまでも個人の体験に基づいた感想です。*本稿は、2023年12月に書いた限定記事を再編集したものです。*内容の一部を加筆修正し、リンクを追加しました。(2025年3月19日)週刊ダイヤモンド2023年12月9日号で、理系教育の特集をやっていました。週刊ダイヤモンド23年12月9日号週刊ダイヤモンド23年12月9日号ダイヤモンド社公式サイト。ビジネス書・経済書をはじめとした書籍、週刊ダイヤモンド等の雑誌、ダイヤモンド・オンライン等のウェブメディアなど、幅広いテーマで展開するコンテンツ
今回は、東京科学大の女子枠で実績を伸ばした高校について記載します。東京科学大の女子枠が昨年入試から採用されて2回入試が行われました。今年の2025年入試では138名が女子枠で合格されたようです。前期日程の女子の合格者数は64名なので、かなり女子枠の合格者数が多いことが分かります。科学大の女子枠については、下記動画で詳しく説明があります。D&I推進に向けた女子枠入試の導入-東京科学大学の事例-D&I推進に向けた女子枠入試の導入-東京科学大学の事例-
日本の大学で理系学部に女子枠を導入した主な大学は以下の通りです。特に2024~2026年度にかけて新規導入が相次いでいますね。【国立大学】東京科学大学(旧東京工業大学)2024年度から情報理工学院・物質理工学院など4学院で女子枠を導入。2025年度は149名に拡大(全学部の約20%)。京都大学2026年度から理学部・工学部で女子枠を新設(物理学・地球惑星科学など計39名)。大阪大学2026年度より基礎工学部(電子物理科学科など)で女性枠を設置。名古屋大学工学部のエネルギー理工学
※大きなテーマを掲げている割に内容は個人的感想です。東大の「女子枠」。。東京大学副学長の林香里さんが推進してるけど、結論言うとワタシは不要派です。いきなり話それるけど林さんが好きくない。欧米の大学では〜とか、どーでも良い。メディア論が専門らしいけど、本当にこの人がやりたい事は、朝日新聞がやりたい事と同質で将来は上野千鶴子の後継者になるであろう(予言)さてテーマの東大「女子枠」ウチのムスメも女子なので、将来はまともな人生を歩んで欲しいとは思う。だけど下駄を履かせて、守ら
ドリコムアイのサイトでようやく2026年度の国公立の推薦一覧がアップされました。スマホではなくパソコンから見ることをおすすめします。【総合型選抜】国立大学・公立大学・主要私立国立大学・公立大学・主要私立大学【総合型選抜】都道府県別一覧2026年度入試|ドリコムアイ.net国立大学・公立大学・主要私立大学の【総合型選抜】都道府県別一覧(2026年度入試版)です。ドリコムアイ.net制作dricomeye.net【学校推薦型選抜】国立大学・公立大学国立大学・公立大学【
国立大学の総合型選抜の合格発表が始まっています。合格された皆様、おめでとうございます昨日発表があった京都大学の総合型選抜(特色入試)、特に新設された女子枠がネットで話題になっていたので調べてみました。特に女子が少ない工学部を抜粋してみました。工学部は全て学校推薦型選抜です。出願に必要なものは・高校からの推薦状(成績は高校での学年順位を書くようになっていて、調査書(評定)の提出の有無が不明でした。)・学びの設計書(志願理由書みたいなもの)そして・顕著な学業実績の概要も必要となる
*あくまでも個人の考えです。前のお話『東京圏特有の社会環境が生む「進路の罠」』というわけで、この話の続きです。『【学力別】男性の人生最適化戦略の提案【ポリコレ抜き】』*あくまでも個人の考えです。当ブログの女性のキャリアに関する過去の記事…ameblo.jp前稿の「2.「手を動かす仕事」への構造的な軽視」というのを更に掘り下げて考えます。都市部での大卒志向は、ブルーカラーの蔑視、特に女性がブルーカラーを見下していることに起因する部分が、決して少なくないと考えます。Copilot回答
大学受験、女子枠入試は「違憲の可能性が高い」「楽に合格する手段にしかなっていない」…専門家が指摘する「最大の問題点」という記事がアップロードされています。女子枠を作っても理工系女子の総数は変わらないとのこと。その通りと思います。女子枠ができても、中堅大学志望だった理系女子が難関大学の女子枠にシフトするだけで、理工系女子の総数は変わりません。当初から予想されていた話です。そして、別の記事によれれば、ある教員が「女子枠自体を否定するわけではありませんが、他の入試と比べて学力が低い
こんばんは、皆様お待ちかねのロジハラの時間です(笑)。「自分が言っているから正しい」「多くの人が言っているから正しい」ことになる人文科学と違い、自然科学は声のデカさや多数決で真偽が決まるものではありません(笑)。『「社会学」とは何か?』「社会学」は、「リベラル用語の基礎知識」では次のように説明されています。・いわゆる「エセ学問」の一つ。・体系だった方法論がない、反証可能性がない、結局は個人的…ameblo.jp「嘘も100回言えば本当になる」わけではない上、恣意的なデータの提示
お待たせしました。地頭ディスカバリーチャンネル、東大京大女子率考察論の第2弾です。東大の女子率や理工系の女子率の低さについて頻繁に取り上げられるようになったのは3年ほど前からでしょうか。それから今までの間に、大学をはじめ数多くの教育関係者が記事を出してきました。しかしなぜか今まで誰も触れてこなかったことがあります。それは、男女別の合格率がどうなっているのかということについてです。合格率とは「合格者数÷受験者数」のことです。今日はそれを明らかにしてみたい