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今年もこの記事をUPしておきます。昨今、いろいろな大学で理工系学部を中心に、「女子枠」入試を導入しています。しかし、女子枠総長や隠れ女子枠疑惑のある価値創造学部なるものを作っている東京大学ですが、今のところ入学する学生の大半を占める一般入試は、まだ汚染されていません。女子枠で入った学生と同じカテゴリーに分類される屈辱を受けずに済むこれからの人生で「女子枠」入学でないことを、いちいち説明しないで済むというのは、大学入学後の大きなメリットです!優秀な理系女子は、東大に行きましょう!
*あくまでも個人の考えです。昨今の大学入試では、伝統的な学力試験が減少し、総合選抜や推薦などの「非学力入試」が幅を利かせるようになりました。本稿では、伝統的な学力試験を支持する立場から、何故、大学入試に向けて学力を研鑽する必要があるのかを述べたいと思います。必要とされる「高校卒業相当の学力」日本の社会で「大学を卒業していることが要件の仕事」には、「高校で学ぶことは理解している前提」の事柄がたくさんあります。日本語・英語の読み書きができる、微積分や三角関数、指数・対数の概念くらい理解して
先週、西山女流が白玲のタイトルを防衛し、ついに「プロ棋士」になる資格を得ました。西山女流自身はプロ入りについて明言を避けていますが、将棋界初の女性棋士誕生がほぼ確実になったと言ってよい状況です。しかし、この歴史的快挙が全面的に喜ばれているかというと、実はかなり微妙で、世間では賛否両論、いや、むしろ「否」の意見の方が目立っているような状況なのです。いわゆる「女子枠」批判です。その典型的な例が、ひろゆき氏のこちらのツイートです。
女子枠ですか?東大総長に藤垣裕子教授初の女性-Yahoo!ニュース東京大学は9月28日、次期総長(学長)予定者に藤垣裕子(ふじがき・ゆうこ)教授を選んだ。女性が東大総長になるのは初めて。文部科学大臣の任命を経て2027年4月に第32代総長として就任する。任期は6年approach.yahoo.co.jp投票で2位(1位の半分の得票)のこの方が次期総長らしいですなぜ2位が選ばれるのでしょう?投票した意味は?大学院の入試(院試)に半分位C国人が来ていたと聞きました。なん
東京大学で、史上初となる女性総長として藤垣裕子教授が選出されたニュースが大きな話題になっていますね。【速報・総長選考2026】次期総長は藤垣裕子教授意向投票で第2位-東大新聞オンライン9月28日午後、藤垣裕子教授(大学院総合文化研究科、前理事・副学長)が次期総長予定者に選ばれた。総長選考・監察会議が同日に決定。文部科学大臣の任命を経て、第32代総長に就任する予定。www.todaishimbun.orgこちらの記事によると、学内の教職員による意向投票の決選投票では、1位の染谷隆夫副
女子枠を導入したらこうなるよ、と散々警告されていたんですがね(笑)。『活躍する女性が女子枠と言われる時代(笑)』女性が何をやっても女子枠と言われる!と憤っている御仁がいますが、少なくとも自民党総裁選を勝ち衆議院選挙も圧勝した高市総理や、正当な選挙を勝ち抜いた小池都知事を…ameblo.jp『東大「女子枠」総長』過半数の得票を得た候補者を除外して、2位を選ぶなら、最初から投票などやらなければ良いのですよ。その界隈が、意思決定層に特定の属性を増やせとしつこく主張するのは…ameblo.jp