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本日7月7日に没後59周年を迎えたヴィヴィアン・リーの作品を紹介しています。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)■映画史に残るメロドラマの傑作です。ヴィヴィアン自身もこの作品がいちばん好きだとしています:『哀愁』(1940)監督マーヴィン・ルロイ共演ロバート・テイラー撮影ジョゼフ・ルッテンバーグ【あらすじ】舞台は第1次世界大戦下のロンドン。ウォータールー橋で出会った英国将校クローニンとバレエの踊り子マイラ。ふたりは瞬く間に惹かれ合い、
濡れ場シーンで女優の「全身ヌード」が見られる映画15選濡れ場シーンで女優の「全身ヌード」が見られる映画15選【動画あり】映画では女優さんたちがヌードを披露したり、激しい濡れ場シーンを演じることも多いですよね。ファンにとって女優さんたちの濡れ場シーンは嬉しいものですが、脱ぐのであればおっぱいなどヌードをたっぷり見たい気持ちもあります。そこで濡れ場シーンで女優さpan-pan.co若い女優の綺麗な肢体。まさに芸術品。ヘアメークや衣装に頼りすぎない美しさ
本日のNHKBSでメラニー・グリフィス主演の『ワーキング・ガール』が放映されます:8月20日(木)午後1:00〜午後2:55『ワーキング・ガール』(1988)監督マイク・ニコルズ共演ハリソン・フォード,シガーニー・ウィーバー,ジョーン・キューザック撮影ミヒャエル・バルハウス【あらすじ】投資銀行で働く秘書テスは、優秀でありながら学歴がないため評価されずにいた。ある日、洗練された女性上司キャサリンに自作のM&Aアイデアを提案するが、裏で自分の手柄として横取りされて
明後日10月28日(火)、NHKBSで傑作『カリフォルニア・ドールズ』が放映されます。放送日時:10月28日(火)午後1:00~午後2:54主演の女優二人については、日本ではあまり知られておりませんが、女優がひときわ輝きを放つ素晴らしい映画ですので、以下にご紹介いたします。『カリフォルニア・ドールズ』(1981)監督ロバート・アルドリッチ撮影ジョセフ・バイロック出演ピーター・フォーク、ビッキー・フレデリック、ローレン・ランドン【あらすじ】女子プロレスラー、アイリス
来る8月5日のマリリン・モンローの没後64周年を記念して、彼女の作品を紹介します。(1926年6月1日生誕-1962年8月5日死去,36歳没)こちらの作品は、Amazonプライムビデオで無料で視聴可能です。Amazon.co.jp:ナイアガラ(字幕版)を観る|PrimeVideoナイアガラ瀑布近くのロッジに泊まりにきた新婚カップルは、そこで冷めきった夫婦に出会う。セクシーで魅力的な妻は夫に愛情は微塵もなく愛人と密会している。さらにこの妻と愛人は恐ろしい計画を立てていた
本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕63周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
本日2月27日のエリザベス・テイラー(リズ)の生誕94周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1932年2月27日-2011年3月23日,79歳没)■こちらは映画史に残る傑作です。なお、AmazonPrimeビデオで無料で視聴可能です。Amazon.co.jp:陽のあたる場所(字幕版)を観る|PrimeVideoジョージ・イーストマンは母子2人きりの貧しい家に育ち、水着製造工場を経営している伯父のチャールズ・イーストマンに会い、彼の工場に職を得る。ある日
最近読んでるこちら岩下志麻さん好きですというか昭和の女優さんのこういう本は読みたい昔のザ女優さんて本当に特異な人生だと思うから本が出たら読んでみたいと思うのです出演された映画について書かれているのでU-NEXTで流し見申し訳ないけどじっくり見る時間と気持ちの余裕がないだってヘビーな話多いんだもの😂鬼気迫る役とか情念に翻弄される役とか多すぎるーともあれ岩下志麻さんの美しさには圧倒されます
8月29日に生誕111周年と没後44周年を迎えるイングリッド・バーグマンの作品をご紹介しています。(1915年8月29日生誕-1982年8月29日没)『無分別』(1958)WB+Grandon製作・監督スタンリー・ドーネン共演ケイリー・グラント撮影フレデリック・A・ヤングtechnicolor【あらすじ】美しい女優のアンナは、独身主義者だったが、義兄の友人と知り合って恋に落ちる。一方、男の方もまた、女性を遠ざけるために妻子がいると嘘をついてしまうが……意地っ張
本日7月17日のジャクリーヌ・ササールの没後5周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1940年3月13日生誕-2021年7月17日死没)■こちらの作品は、ジャクリーヌ・ササールのデビュー作です。『芽ばえ』(1957)監督アルベルト・ラットゥアーダ撮影オテッロ・マルテッリ共演シルヴァ・コシナ【あらすじ】イタリアの西北海岸の避暑地ヴィアレッジョ。16歳の誕生日も近い美しい少女グエンダリーナは、裕福な両親と共にこの町の高級別荘に来ていた。陽気なブルジョア仲間
8月20日は、司葉子の生誕92周年でした。それを記念して、司葉子の作品を紹介しています。■司葉子1934年8月20日/鳥取県境港市生まれ高校時代から演技を学び、小劇団から映画界入り。1954年共立女子短大卒業後、大阪の新日本放送(現・毎日放送)に勤務。同年、『家庭よみうり』の表紙を飾ったのがきっかけでスカウトされ東宝と契約。映画『君死に給うことなかれ』でデビュー。1966年、映画『紀ノ川』で第40回キネマ旬報賞主演女優賞、第9回ブルーリボン主演女優賞など、その年の演技賞を独
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■この作品をもって、藤純子は四代目尾上菊之助と結婚することになり引退するため、サブタイトルには「藤純子引退記念映画」とあります。藤純子は、弱冠27歳で引退したのです。後に、寺島純子の名前でテレビ司会者となり、富司純子(ふじすみこ)として再度スクリーンに戻ることになるのですが、「藤純子」としては最後の作品です。『藤純子引退記念映画関東緋桜一家』(1972)
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■今日は、1980年代に戻ります。ドヌーヴは、1980年の『終電車』により大きな興行的な成功を収めました。作品的にも充実した内容であったため、1970年代のスランプから復活したかのように見えました。しかしながら、"LechoixdesArmes"(1981)以降、「疲れや倦怠感、疑問を感じることもあり、映画の製作に回ろうかと思うほど、面白くないものを提供され」、引退
来る7月30日のクローデット・コルベールの没後30周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1903年9月13日生誕-1996年7月30日死去)■なお、こちらの作品は、Amazonプライムビデオで無料で視聴可能です。Amazon.co.jp:青髭八人目の妻(字幕版)を観る|PrimeVideo7人の妻と離婚を繰り返していた米国の富豪が、貧乏貴族の娘と恋をして彼女を8人目の妻に迎えるが、離婚するときは大金を払う約束をさせられる。妻の目論見どおりに事は運ぶなるのだが。
来る2月27日のエリザベス・テイラー(リズ)の生誕94周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1932年2月27日-2011年3月23日,79歳没)『ジャイアンツ』(1956)監督ジョージ・スティーブンス共演ロック・ハドソン、ジェイムス・ディーン撮影ウィリアム・C・メラー他【あらすじ】テキサスの大牧場主のもとに、東部の女性が嫁いできた。東部と西部の気質の違いから、彼女は当初から苦労を強いられる。やがて二人の子供も成長し、親もとから巣立っていく……。
来る5月14日は、ケイト・ブランシェットの56歳の誕生日です。(1969年5月14日生まれ)それを記念して、ケイト・ブランシェットの作品を紹介しています。(過去の投稿の再掲となります)■ケイト・ブランシェットは、1969年5月14日に豪メルボルン生まれました。父はテキサス出身のアメリカ人、母はオーストラリア人。地元メルボルン大学で美術史と経済学を専攻したのち、国立演劇学院で演技を学び、舞台へ進出。1993年シドニー劇場批評家協会賞で史上初の新人賞と主演女優賞同時受賞。19
本日8月20日は、司葉子の生誕92周年にあたります。それを記念して、司葉子の作品を紹介しています。『乱れ雲』(1967)監督成瀬巳喜男撮影逢沢譲美術中古智音楽武満徹共演加山雄三、草笛光子、森光子、浜美枝【あらすじ】自分が妊娠していることを知った由美子は、通産省に勤める夫の宏と幸せな生活を送っていた。夫はアメリカ派遣も決まり順風満帆に見えていたが、交通事故で命を落としてしまう。宏を轢いた三島史郎は無罪となったが、青森へ左遷させられ、常務の娘との婚約も破棄された。
7月7日に没後59周年を迎えたヴィヴィアン・リーの作品を紹介しています。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)『愚か者の船』(1965)製作・監督スタンリー・クレイマー共演リー・マーヴィン、シモーヌ・シニョレ、オスカー・ウェルナー製作米スタンリー・クレイマー・プロ撮影アーネスト・ラズロ【あらすじ】1933年のある日、メキシコのベラクルスからドイツのブレーメルハーフェンに航海したドイツ客船、ベラ号の船上の人々の物語。ある者は肉欲に、ある者は金に醜い
来る6月19日のジーン・アーサーの没後35周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1900年10月17日生誕-1991年6月19日死没)『コンドル』(1939)監督ハワード・ホークス共演ケイリー・グラント、リタ・ヘイワース、リチャード・バーセルメス、トーマス・ミッチェル撮影ジョセフ・ウォーカー【あらすじ】舞台は南米バランカ。パナマで仕事がなく、船を下りたボニーは、アンデス山脈の危険地帯で命がけで働くパイロット達に出会う。航空会社を経営するパイロットのジェフに
明日2月27日は、伝説の女優リリアン・ギッシュの没後33周年です。(1893年10月14日生誕-1993年2月27日死没)それを記念して、リリアン・ギッシュの映画をご紹介しています。■こちらは、ゴダールの『勝手にしやがれ』が引用した作品です。『散り行く花』(1919)監督D・W・グリフィス共演リチャード・バーセルメス、ドナルド・クリスプ撮影G・W・ビッツァー【あらすじ】酒浸りの生活を送る元ボクサーのバロウズは憂さ晴らしに一人娘ルーシーを虐待する毎日。彼女に思い
本日3月14日は、栗原小巻の生誕81周年です。それを記念して彼女の作品を紹介します。■栗原小巻1945年3月14日東京都生まれ東京バレエ学校卒業。俳優座養成所に進み、在籍中にテレビドラマ『みつめいたり』主人公和歌子役に抜擢。1967年『ゴメスの名はゴメス・流砂』で映画デビュー。1967年NHK大河ドラマ『三姉妹』末娘お雪役で脚光を浴びる。1968年舞台『三人姉妹』イリーナ役で初舞台。1972年映画『忍ぶ川』の演技で毎日映画コンクール主演女優賞等を受賞『忍ぶ川』
本日11月18日は、韓国の女優ハン・ソヒの生誕31周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介します。■ハン・ソヒ/한소희/韓韶禧/HanSo-hee1994年11月18日蔚山広域市生まれ2016年、SHINeeの『TellMeWhatToDo』のMVに出演し芸能界デビュー。2017年、ドラマ『ひと夏の奇跡~Waitingforyou』で女優デビュー。2020年には韓国で大ヒットしたドラマ『夫婦の世界』で不倫相手役という憎まれ役を演じ、注目を集めブレ
本日6月5日はステファニア・サンドレッリの生誕80周年です。それを記念して、ステファニアの作品を紹介しています。(1946年6月5日生まれ)『暗殺の森』(1970)監督ベルナルド・ベルトルッチ共演ジャン=ルイ・トランティニャン、ドミニク・サンダ撮影ヴィットリオ・ストラーロ【あらすじ】若い哲学講師のマルチェロは少年の頃、彼を犯そうとした男を射殺した罪悪感に今もさいなまれていた。その苦しみから解放されるためファシズムを選択した彼に、パリ亡命中の恩師の教授を調査するよう密
本日6月19日は、ピア・アンジェリの生誕92周年です。(1932年6月19日生誕-1971年9月10日死没)それを記念して、ピア・アンジェリの代表作を紹介いたします。■ピア・アンジェリPierAngeliイタリア/サルディニア島カリアリ生まれ16歳のときにイタリア映画でデビュー。1950年『明日では遅すぎる』でスターに。その後MGMと契約し、1956年『傷だらけの栄光』で世界的スターへ。それ以降はイタリアを中心にヨーロッパ映画に出演。カーク・ダグラスと1950年代前半
来る5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を年代順に紹介しています。『ありふれた愛のストーリー』(1978)監督クロード・ソーテ共演ブルーノ・クレメル、クロード・ブラッスール撮影ジャン・ボフェティ【あらすじ】デザイナーのマリーは16歳になる息子と二人暮らし。嫉妬深い恋人セルジュと別れて子供を堕ろしたばかりだ。空虚な気分のマリーの前に前夫ジョルジュが現れ、焼け
来る8月5日のマリリン・モンローの没後64周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1926年6月1日生誕-1962年8月5日死去,36歳没)■こちらは、テクニカラーの美しい作品です。『王子と踊り子』(1957)監督・共演ローレンス・オリヴィエ製作ワーナーブラザーズ、マリリン・モンロー・プロ撮影ジャック・カーディフ【あらすじ】20世紀はじめ、ロンドンを訪れたカルパチア国摂政のチャールズ大公は、その夜鑑賞したレビューで、アメリカ人の踊り子エルシーを気に入り、そ
本日1月24日は、ナスターシャ・キンスキーの生誕64周年です。(1961年1月24日、旧西ベルリン生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■ナスターシャのベストNo.1はこちらの作品となります。『パリ、テキサス』(1984)監督ヴィム・ヴェンダース共演ハリー・ディーン・スタントン撮影ロビー・ミューラー※カンヌ国際映画祭グランプリ受賞【あらすじ】テキサス州の町パリをめざす男。彼は失踪した妻を探し求めていた。男は、4年間置き去りにしていた幼い息子との間に
年齢を重ねるほど「もう若さでは勝負できない」と諦めモードになりがちだけど、同じ50代で輝いている女優さんを見ると単純に元気をもらえる。お手本がいると頑張れるタイプなので、今日は「かわいい」を体現している50代女優さんを何人か挙げてみる。石田ゆり子さん「大人かわいい」という言葉がこれほど似合う人もいないと思う。柔らかい雰囲気と自然体な笑顔が魅力で、年齢を重ねるごとにかわいらしさが増しているとまで言われている。ナチュラルなメイクと透明感のある肌、飾
本日2月17日に没後65周年を迎えたニタ・ナルディの作品を紹介いたします。ニタ・ナルディNitaNaldi:1894年11月13日生誕-1961年2月17日死没ニューヨーク生まれ。両親は、アイルランドとイタリアの血を引く。ジーグフェルド・フォリーズでプロとして活動を始めた。その頃アイリッシュの本名ドゥーリーからより異国的な響きを持つナルディに変えた。1919年、ジョン・バリモアがエキゾティックな容姿に目をつけ、パラマウント社と契約した。1920年の『狂える悪魔』でデ
本日6月3日は、フランソワーズ・アルヌールの生誕95周年です。それを記念して、フランソワーズの作品を紹介しています。(1931年6月3日生誕-2021年7月20日死去)『禁断の木の実』(1952)監督アンリ・ヴェルヌイユ共演フェルナンデル撮影アンリ・アルカン【あらすじ】うだつのあがらない中年医師のペルグランが、マルセイユで一人の娘と関係を持った。彼女の若々しさの虜になった彼は、妻を偽り、娘を病院でアルバイトさせる。だが、やがて彼との関係に飽きた娘は、村を出