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本日9月10日は、ピア・アンジェリの没後54年です。(1932年6月19日生誕-1971年9月10日死没)それを記念して、ピア・アンジェリの代表作を紹介いたします。■ピア・アンジェリPierAngeliイタリア/サルディニア島カリアリ生まれ16歳のときにイタリア映画でデビュー。1950年『明日では遅すぎる』でスターに。その後MGMと契約し、1956年『傷だらけの栄光』で世界的スターへ。それ以降はイタリアを中心にヨーロッパ映画に出演。カーク・ダグラスと1950年代前半に
「墨雲雨間」の公主役の↓この女優さんミラノオリンピックのフィギュアスケートの中井亜美さんに・・・似ている・・スマン・・(笑)
本日11月29日のナタリー・ウッドの没後44周年を記念して、ナタリー・ウッドの作品を紹介します。(1938年7月20日-1981年11月29日)■この作品の主演のジェームズ・ディーンの最高傑作ですが、ナタリー・ウッドも素晴らしい存在感を示しています。『理由なき反抗』(1955)WB監督ニコラス・レイ共演ジェームズ・ディーン撮影アーネスト・ホーラー【あらすじ】17歳の少年ジムはこの町に引っ越してきたばかりだが、酔っ払って警官に捕まる。その晩に起こった集団暴行事件の
濡れ場シーンで女優の「全身ヌード」が見られる映画15選濡れ場シーンで女優の「全身ヌード」が見られる映画15選【動画あり】映画では女優さんたちがヌードを披露したり、激しい濡れ場シーンを演じることも多いですよね。ファンにとって女優さんたちの濡れ場シーンは嬉しいものですが、脱ぐのであればおっぱいなどヌードをたっぷり見たい気持ちもあります。そこで濡れ場シーンで女優さpan-pan.co若い女優の綺麗な肢体。まさに芸術品。ヘアメークや衣装に頼りすぎない美しさ
来る6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕70周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作を紹介しています。『カミーユ・クローデル』(1988)監督ブルーノ・ニュイッテン共演ジェラール・ドパルデュー撮影ピエール・ロム共同製作イザベル・アジャーニ【あらすじ】1885年、パリ。才能を認められ、彫刻家ロダンの弟子となったカミーユ・クローデルは、やがて妻のいる彼と愛し合うようになる。妊娠し、結婚を迫るが、ロダンは妻と別れられず、失
本日2月24日は、エマニュエル・リヴァの生誕99周年です。(1927年2月24日-2017年1月27日)それを記念して彼女の作品を紹介します。『愛、アムール』(2012)監督・脚本ミヒャエル・ハネケ共演ジャン=ルイ・トランティニャン、イザベル・ユペール、アレクサンドル・タロー撮影ダリウス・コンジ【あらすじ】パリの高級アパルトマンで悠々自適の老後を送る音楽家の夫婦、ジョルジュとアンヌ。ところがある朝、アンヌが突然の発作に見舞われ、夫婦の穏やかな日々は終わりを迎える。
来る2月27日は、伝説の女優リリアン・ギッシュの没後33周年です。それを記念して、リリアン・ギッシュの映画をご紹介します。■リリアン・ギッシュ/LilianGish(1893年10月14日生誕-1993年2月27日死没)オハイオ州スプリングフィールド生まれ。5歳から母妹と共に舞台に立ち、メアリー・ピックフォードの紹介でグリフィスと知り合い、母妹といっしょに映画デビュー。1920年妹のドロシーギッシュのために「亭主改造」の監督1922年グリフィスと別れ、25年にMGMと契
12月27日のマレーネ・ディートリッヒの生誕124周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1901年12月27日-1992年5月6日,90歳没)(以前の投稿の再掲となります)■この作品は、光と影の揺らぎの技巧の極みによる、ディートリッヒの傑作の1つです。『上海特急』(1932)監督ジョセフ・フォン・スタンバーグ共演クライヴ・ブルック、アンナ・メイ・ウォン衣裳トラヴィス・バントン撮影リー・ガームズ【あらすじ】東洋の街に、上海リリーを乗せて汽車は走る
本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕62周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
本日6月26日は、フランソワーズ・ドルレアックの没後58周年です。(1942年3月21日生誕-1967年6月26日死去)それを記念して、フランソワーズ・ドルレアックの代表作を紹介します。『柔らかい肌』(1963)監督フランソワ・トリュフォー撮影ラウール・クタール共演ジャン・ドザイー【あらすじ】著名な文芸評論家ラシュネーは、講演に出向くリスボン行の機上で見初めたスチュワーデスのニコルと町で再会、急速に親しくなり男女の仲となる。彼は自宅に戻るが気はそぞろ。やがて、妻
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介いたします。■なお、ジュリエット・ビノシュは、2025年のカンヌ国際映画祭で審査委員長を務めるそうです。ジュリエット・ビノシュ、カンヌ国際映画祭の審査委員長に:映画ニュース-映画.com「ショコラ」「イングリッシュ・ペイシェント」「ポンヌフの恋人」などで知られるフランスの名優ジュリエット・ビノシュが、2025年のカンヌ国際映画祭で審査委員長を務めることがわか
深夜のお宝BOXこのチャンネルは深夜に動画を楽しむ方に向けたお宝情報を提供しています。情報の網羅性は他のチャンネルにはない強みです!それぞれの動画では毎回異なるオリジナルテーマについて具体的に女優さんをランキング形式で紹介。(あくまでも個人的な主観です)リサーチした内容をオリジナルの観点からまとめたものを紹介するチャンネルです。またこのチャンネルは僕たちの生活に…www.youtube.com【実は脱いでる】昭和の大女優!驚きの濡れ場が見れる映画19選昭和の
深田恭子さんのインスタを見たことありますか?昔から可愛らしいイメージでしたが、サーフィン姿がすごくかっこよくて、水着姿もエロくなく健康的で、女性ファンが多いのも納得。私にとっては、特別大ファンと言えるほどではないけど昔から好きな女優さんで、ドラマとかはだいたいチェックしてきた。ずっとキラキラしてて、私世代の女性にとっては、憧れの女優さんでもあると思う!今は、ドラマ初恋dogsに出演されている。けど、見てるとひとつだけ気になってしまうことがある。深田恭子さんの喋り方。頑張って声を出し
本日9月13日は、ジャクリーン・ビセットの生誕81周年です。それを記念して彼女の作品を紹介しています。(1944年9月13日生誕)■ジャクリーン・ビセットの作品としては、この作品を挙げないわけにはいかないでしょう。『映画に愛をこめてアメリカの夜』(1973)監督フランソワ・トリュフォー共演ジャン=ピエール・レオ、ヴァレンティナ・コルテーゼ、ナタリー・バイ、ダニ撮影ピエール=ウィリアム・グレン【あらすじ】映画の撮影でフランスのリビエラに続々到着する人々。
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■こちらは、藤純子の自薦14作品にも入っている作品です。『女渡世人おたの申します』(1971)監督山下耕作撮影山岸長樹共演菅原文太、島田正吾、遠藤辰雄、三益愛子【あらすじ】上州小政こと太田まさ子は、大阪の南田勘兵衛一家の賭場で、岡山の船宿「浜幸」の息子・良吉を負かす。イカサマ呼ばわりする良吉を梅田の銀三が殺してしまうのだが、まさ子は自らが良
来る5月14日は、ケイト・ブランシェットの56歳の誕生日です。(1969年5月14日生まれ)それを記念して、ケイト・ブランシェットの作品を紹介しています。(過去の投稿の再掲となります)■本作品はケイト・ブランシェット初期の傑作と言っていいでしょう。『ギフト』(2000)監督サム・ライミ共演ジョヴァンニ・リビシ、ケイティ・ホルムズ、キアヌ・リーヴス撮影ジェイミー・アンダーソン【あらすじ】人の運命を見通す超能力「ギフト」を持ったアニーは、占い師として、3人の子供と細々
来る2月27日のエリザベス・テイラー(リズ)の生誕94周年を記念して、彼女の作品を紹介します。(1932年2月27日-2011年3月23日,79歳没)■『雨の朝巴里に死す』(1954)に続いてリチャード・ブルックス監督によるリズです。『熱いトタン屋根の猫』(1958)監督リチャード・ブルックス共演ポール・ニューマン撮影ウィリアム・H・ダニエルズ原作テネシー・ウィリアムズ【あらすじ】ビッグ・ダディと呼ばれるポリット家の当主が、ガンで余命いくばくも無い
本日5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後43周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を年代順に紹介しています。(過去の投稿の再掲となります)■ロミーの遺作です。この年ロミーは薬物の大量摂取で逝去します。『サン・スーシの女』(1982)監督ジャック・ルーフィオ共演ミシェル・ピッコリ撮影ジャン・パンゼ【あらすじ】世界人権擁護委員会の代表者マックスはパラグアイ大使との会見席上、その本名を確認すると同時に
本日6月29日は、キャサリン・ヘプバーンの没後22周年です。(1907年5月12日-2003年6月29日)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■キャサリン・ヘップバーンはアメリカ映画協会の「最も偉大な女優50選」第1位に輝いた女優です。なお、ベスト10は以下の通りです:AFI’s100YEARS…100STARSAFI's100Years...100Starsisalistofthe50greatestscreenlegends—th
来る12月21日は、ジュリー・デルピーの生誕56周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介します。■ジュリー・デルピー/JulieDelpy1969年12月21日-フランスパリ生まれ両親も共に俳優の芸能一家。幼少より舞台に立ち、1985年の『ゴダールの探偵』で映画デビュー。そのほか『汚れた血』『トリコロール/白の愛』『ビフォア・サンライズ恋人までの距離』『ブロークン・フラワーズ』などで国際派としてその名を広めていく。映画製作も志し、ニューヨーク大学で学んだのち、199
昨日のNHKBSでオリヴィア・デ・ハヴィランド主演『女相続人』が放映されました:1月29日(木)午後1:00~午後2:56以下過去の投稿の再掲です:■オリヴィアが『遥かなる我が子』に続きアカデミー賞主演女優賞を獲得した作品です。『遥かなる我が子』とがらりと変わって、女の復讐というべき恐ろしい作品となっています。『女相続人』(1949)製作、監督ウィリアム・ワイラー撮影レオ・トーヴァー共演モンゴメリー・クリフト、ミリアム・ホプキンス衣裳イーディス・ヘッド
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介しています。■今日ご紹介するのは、ビノシュを象徴するような作品です。『嵐が丘』(1992)監督ピーター・コズミンスキー共演レイフ・ファインズ撮影マイク・サウソン音楽坂本龍一【あらすじ】父アーンショーに拾われ、連れてこられたジプシーの子ヒースクリフは、ヒンドリー、キャシー兄妹とともに育てられ、特にキャシーとは兄妹以上に仲がよく、一緒にヒースの荒
3月11日はドミニク・サンダの74歳の誕生日でした。(1951年3月11日生まれ)それを記念して、ドミニクの作品を紹介しています。『沈黙の官能』(1976)監督マウロ・ボロニーニ共演ファビオ・テスティ、アンソニー・クイン撮影エンニオ・グァルニエリ【あらすじ】1880年代のローマ。金物商人の娘イレーネは金持ちに憧れ、大富豪フェラモンティ家の次男と結婚する。だが彼女はそれだけでは満足できず、長男そして義理の父親までも、その美貌で虜にしていく……。■またもや、19
来る4月8日は、サイレント期の伝説の映画女優メアリー・ピックフォードの生誕133周年です。(1892年4月8日-1979年5月29日)それを記念して、彼女の作品をご紹介しています。■メアリー・ピックフォード/MaryPickfordカナダ/オンタリオ州トロント生まれ7歳より子役として活躍していたが、NYに移りブロードウェイの舞台に立つ。1909年グリフィスに認められて映画デビュー。1916年プロダクション「メアリー・ピックフォード・カンパニー」を設立。1919年
来る4月15日はクラウディア・カルディナーレの87歳の誕生日です。それを記念して、クラウディア・カルディナーレの映画を紹介しています。『家族の肖像』(1974)監督ルキノ・ヴィスコンティ共演バート・ランカスター、ヘルムート・バーガー【あらすじ】ローマ市内で静かに暮らす教授のもとに、奇妙な一群がやってきた。母娘とその情夫たちである。彼らは教授の屋敷の2階に住み着き、教授の平穏な生活はかき乱されてしまう。だが、母親の情夫コンラッドとの美術談義だけは、教授に不思議な安息を与え
本日11月18日は、韓国の女優ハン・ソヒの生誕31周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介します。■ハン・ソヒ/한소희/韓韶禧/HanSo-hee1994年11月18日蔚山広域市生まれ2016年、SHINeeの『TellMeWhatToDo』のMVに出演し芸能界デビュー。2017年、ドラマ『ひと夏の奇跡~Waitingforyou』で女優デビュー。2020年には韓国で大ヒットしたドラマ『夫婦の世界』で不倫相手役という憎まれ役を演じ、注目を集めブレ
本日2月19日のマール・オベロンの没後生誕115周年を記念して、彼女の代表作品を紹介しています。(1911年2月19日生誕-1979年11月23日死没)『淑女超特急』(1941)監督エルンスト・ルビッチ共演メルヴィン・ダグラス撮影ジョージ・バーンズ【あらすじ】舞台はニューヨーク。三角関係を綾なすは、原因不明のしゃっくりに悩まされるヒロイン・ジル、その夫で保険会社重役のラリー、そして、ジルが訪れた精神科で知り合った天才肌のピアニスト・セバスチャン。精神科医の診断
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■ドヌーヴは、30歳を区切りにジャック・ドゥミ作品には出演しなくなり、プライベートでも、マストロヤンニと破局を迎えます。作品世界でも、ドヌーヴは、可憐なフランス人形から、モードな美女を経て、性的魅力と魔性や野性を秘めた一人の女性へと推移していきます。しかしながら、ドヌーヴは、1970年代のことを「沈んだ時期」「完全なブラックアウト」と表現しています。(とはいえ、『ひきしお』(1
来る7月7日に没後58周年を迎えるヴィヴィアン・リーの作品を紹介します。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)『セント・マーティンの小径』(1938)監督ティム・フェーラン共演チャールズ・ロートン、レックス・ハリソン撮影ジュール・クリュージェ製作英メイフラワー・ピクチャーズエーリッヒ・ポマー【あらすじ】劇場に接するセント・マーティンの小径。ここで大道芸に励むチャールズは、ひょんな事からリビーと出会う。スリの常習犯だった彼女に芸の才能を感じた
来る11月5日に生誕112周年を迎えるヴィヴィアン・リーの作品を紹介しています。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)■ヴィヴィアン・リー/VivienLeigh1913年11月5日に、ヴィヴィアンはイギリス人夫婦の娘として、インドの別荘で生まれる。5歳の時にロンドンの寄宿学校に入学し、パリとロンドンの演技学校で学ぶ。1934年映画デビューし、舞台でもデビュー。1937年ローレンス・オリヴィエと出会い、オリヴィエを追って渡米。(40年結婚~60年離婚)『風