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大井川鐵道へ車で行きたいけれど、どこに車を置けば列車にも乗れるのか、夢のつり橋と奥大井湖上駅を同じ日に回れるのか、山道の運転や駐車場は大丈夫なのかと、調べるほど迷ってしまいますよね。せっかく遠くまで出かけるなら、移動だけで一日が終わるのは避けたいもの。レトロな列車の音、湖の上に浮かぶ駅、温泉でほどける時間まで、焦らず味わえる旅にしたい方へ、車だからこそ回りやすい順番をわかりやすくまとめました。大井川鐵道の観光は、車で沿線を移動し、乗りたい区間だけ列車に乗ると予定を組みやすくなります。特に夢のつ
いつもご覧いただき有り難うございます。今回は、12月初旬に訪れた大井川鐵道井川線です。現行ダイヤでは終点・井川までの列車は2往復/日で、そのうちの1本を撮るため、復活したC10撮影の合間に足を伸ばしました。千頭駅前(標高300m)を経由し、最初に目指したのは関の沢橋梁を正面に見るポイント(標高550m)。現地の紅葉は既に終末期を過ぎた感じで、雪もチラついていて、筆者にとって今シーズンの初雪となりました。辛うじて色づいた樹木を絡めることができました。続いて、奥大井湖上湖駅(
【付加価値がわからぬ観光鉄道化】大井川鐡道井川線の乗車料金一律3,500円に値上げは妥当か井川線の運用変更(ダイヤ改正及び観光列車化)について|大井川鐵道社長鳥塚亮の地域を元気にするブログ大井川鐡道は2026年6月1日から井川線の運賃(乗車料金)を現行の約2,6倍に大幅値上げする。具体的には現行は乗車券(160円~1,340円。乗車区間により異なる)だけしか取っていないが、6月1日以降は「企画料」と称する料金2,160円を新設。情報が錯綜してい