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こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。セックスを拒否した後に、夫が不機嫌になるのが憂鬱・・・そんなふうに感じること、ありませんか?直後だけでなく、翌日になっても、むすっとした表情を続けていたり。イライラして、モノに当たったり。はぁーっと、聞えよがしなため息をついたり。この世の終わりのような、暗い顔をしてみせたり。拒否した罪悪感をバンバン刺激されますよね^^;こういうとき、腫れ物に触るようにビクビクしてできるだけ気を使って接してしまうことが多いと思いま
こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾聡子です。期待はずれの反応をする夫にガッカリ・・・というお話もよくうかがいます。たとえば、子どもの進路や受験について大事なことだから、夫婦で一緒に考えたいのに相談しても「オレ、よくわかんないから」で妻に丸投げする夫です。お友だちの夫は一緒に学校見学に行ったり、塾の情報を探してくれたり、時には勉強も見てくれる、という話を聞いてうらやましいと同時に、夫への失望が止まらない!状態です。こういうときに、「この機会に夫を教育しよう!」という対
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。夫からスキンシップをされるのが、イヤでたまらない。でも、拒否すると、夫を傷つけてしまう。不機嫌になる夫の顔を見るのもつらい。家庭内の雰囲気がギスギスするのも耐えられない・・・この状況から、逃れたいけれど、逃れられない。今、このブログを見ていただいている方は、そんなふうに感じているかもしれません。でも、もし、夫が「納得して」スキンシップをやめてくれたら、どんな毎日に変わると思いますか?いやいや、そんなことありえな
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。今日は「夫が避妊をしてくれない」というお悩みについてです。夫に、避妊をしてほしいと言っても「夫婦なのに、なんで避妊する必要があるの?」「妊娠したとしても、それはそれで嬉しいことじゃないか」と、当然のように言われると、反論しても聞いてもらえない感じがするし、何度も言って、不機嫌になったり逆ギレしたりされるとそれはそれで困りますし、なんだか、避妊をしてほしいと望む自分の方が間違っているような気もして何も言えなくなっ
昔の妻は、小さなことでも「ありがとう」と言ってくれていました。ゴミを出した日。食器を洗った日。子どもをお風呂に入れた日。「ありがとう。」その一言が、ちゃんとあったんです。だから僕は、家族の役に立てている気がしていました。でもある頃から、その言葉が減りました。ゴミを出しても、何も言わない。洗濯物を畳んでも、何も言わない。最初は少し寂しかったです。「前は言ってくれたのに。」そんなことまで思っていました
公認心理師×行政書士のダブルライセンスで心のケアと法的書類等手続きをワンストップでサポートします初めての方は必ずご確認下さいこのブログの注意点、取扱説明書公認心理師/行政書士の佐藤千恵ってどんな人事務所のご紹介はこちら自己紹介はこちらよく読まれています(人気の記事)すぐ怒鳴るモラハラ夫の心境についてモラハラ夫が一人になった、その後妻の体調不良にキレる、もしくは信じないモラハラ夫の心理夫と”だけ”話が通じない~モラ
夫がいない家は、驚くほど楽だ。気が休まる。呼吸ができる。私はもう、自分の気持ちに正直に生きたい。この生活を続けたまま、死にたくない。愛されていない人と一緒に、この先の人生を過ごしたくない。自分の直感をもっと大切にすべきだった。感じた違和感に目をつぶるべきじゃなかった。もっと自分を信じてあげれば良かった。色々、気がつくのが遅かった。でもやっと気づけた。これからは、周りのことよりも自分と子どもを、一番に大切にして生きたい。その気持ちだけは、もう揺らいでいない。私はこ
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。スキンシップやセックスを断ったり、嫌がったりすると夫がすねて怒ってしまう。すねるくらいならいいですが、それから数時間、ひどい時は数日間も不機嫌になったり子どもにまで八つ当たりしたり・・・そうされると、妻としては「自分のせいだ」とつらくなっちゃいますよね。少しでも、夫の機嫌が治るようご機嫌を取ったり、あるいは「今日ならいいよー」と、ほんとは全然したくないのに自分から誘ってみたり。でも、そうすると、夫は断られるたびにま
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。妻が「したくない」と伝えた場合、夫に我慢させる代わりに妻は何をするべきか、不倫のリスクはどう考えるのか、また、妻以外で性欲を解消するために、妻は何を提案すればいいのかという男性からの質問をいただきました。まず、こうした質問が出てくる背景の「前提」が私がふだんからお伝えしていることと違うのでそこからお伝えしたいと思います。質問の背景にあるのは「妻は、夫の性欲を解消するべき存在である」「男性の性欲は、相
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。『もう、洗面室に鍵はかけない』〜セックスしてもしなくても、夫婦でいたい〜これは「夫とセックスしたくない」というお悩みを抱えている女性向けに書いた本ですが、じつは、男性の方にも多く読んでいただいています。男性の目線からの感想は、私も気付かされることが多くてすごく参考になります。このような課題はマジョリティ、マイノリティが一緒に足並み揃えて考えるべきと思うので、タイトル的には女性がターゲットですが、是非男性にも読