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長野県に来ています。分杭峠へ行きました。『7月13日(日)中央構造線:板山露頭、溝口露頭、北川露頭、大鹿村中央構造線博物館』長野県へ来ています。日本地図を見ると、なんとなく横方向にスジが見えます。それが中央構造線。中央構造線マップ-Googleマイマップ中央構造線マップww…ameblo.jpに続いて、7月13日(日)2つ目の投稿です。ちょっと関連しているかな。中央構造線に沿って国道152号線(火伏で有名な秋葉神社へ行くための秋葉街道)があります。秋葉街道
先の週末、信州北部で水面の紅葉を撮影した後一気に南下し、数時間後私の姿は下伊那郡大鹿村にありました。中央道松川インターを降りて県道59号線の小気味よいワインディングを窓全開で走りました。小渋川沿いの紅葉が目を楽しませてくれました。村内ではリニア新幹線の工事が行われており、それに伴って道路が改良されているので以前より格段にアクセスが良くなりました。道の駅「歌舞伎の里大鹿」でひと休みして態勢を整えました。Camera:NikonZfLens:NIKKORZ24-120mmf/
2025年6月長野県下伊那エリアのパワースポットを巡ってきました。その1.分杭峠その2.磁場坂です。長野県下伊那郡は中央アルプスと南アルプスに挟まれた松川町と大鹿村以南の地域で、R151・152・153が南北を貫いています。一番東側のR152を高遠の街から南下していくと分杭峠があります。ここは高遠と大鹿村の境界です。是より北高遠領。大鹿村は幕府の天領だったのに対し、高遠は17世紀末以降は内藤家が治めていました。分杭峠から入る林道の入口にゲートがあります。右に歩行者用
5月2日(金)、長野県大鹿村にある『鹿湯温泉塩湯荘』に泊まりました。創業が、1904(明治37)年。といっても、当時の建物がそのまま残り、そこに宿泊するのではありません。落ち着いた、家族的な。そして「温泉」。名前のように、もともとは、鹿が利用していたようで、塩分濃度が強く、傷などの治療にもいいとか。まずは、温泉。『殿方の湯』を、独り占め状態で。浴槽も、広く。足を伸ばしても、かなり余り。ただ「温泉掛け流し」ではありません。お湯の温度が高いために、それを水で少し冷まし
春の大鹿歌舞伎の会場である大碩神社。開演時間には、まだまだ早く、周辺を歩きました。案内図の中央に、昨夜の宿の『美野鹿』が見えます。仲間の女性たちは、赤嶺館。歌舞伎の会場の、すぐ近く。この辺りは、『中央構造線』が走り。博物館が。しかし、時間がなく、寄れませんでした。斜面が崩落し。大磧神社の裏山を登ると、お寺があり。神社に戻り。こちらで、御朱印を。
大鹿村の2泊目は、『美野鹿(みやが)』。大鹿歌舞伎を見終え、その会場である大磧神社。そこにまで迎えに来てくださり、『美野鹿』へ。しかし、くねくねとした山道。しかも、かなりの急な坂。森が切れたところから、さらに坂は急になり、その斜面に、点々と家が。その一番奥にあるのが、『美野鹿』。玄関脇にいたワンちゃんが、人懐っこくて。夫婦ふたりの営む民宿旅館。大鹿歌舞伎を見る計画が遅れ、宿を探すのが大変。どこも、すでに予約が入っていて。それを、村役場の方の紹介で、男性は、こちらの『美野鹿』。
こんばんは。本日2本目の記事となります。最近、年甲斐も無く、デッカイ吹出物がアゴに出来まして、痛いやら痒いやら…で、その吹出物を、不意に掻いてしまい、その熟した中身が出てしまい、大きなカットバンを貼り付けているオイラです…。さて、今回は大鹿村にある堀田城跡の話になります。先日、同じ大鹿村にある大河原城址の事をお伝えしましたが、その大河原城の支城の一つになります。場所は、道の駅歌舞伎の里大鹿の前を通るR152をちょっとだけ(100mも無いくらい)小渋温泉方面に進んで、右手に大西公園に向か
前回から期間が空いてしまったために多少記憶が薄れつつありますが、前回さわりだけ触れていた大鹿村へ訪れたことを記していきたいと思います。改めて大鹿村とは?長野県下伊那郡にある山間の麓にある村で、「日本で最も美しい村連合」の一つである場所にあります。(”最も”なのに8つぐらいあるらしいですが……)村を挟む山は日本(関東から九州)を横断する中央構造線によって地層が異なり、そのため地質も違うそうです。それらを詳しく取り扱い、またその構造線のラインのちょうど分岐に位置している中央構造線博物館なん