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登ってくるから降りられる最初から降りる事はない人生最初から降る事はないそうさせてしまってるのは己の考え方也登らねば、降りられないのだそして、一度登ったのなら登り方が判る降りて、再度登れば良い果てし無い途方にも無いそんなものは無い己の考え方也まだ歩く事ができるそう思えば歩く事が可能な体に感謝そして、そう思える心に大直日神在り歩く歩くそれは進む事礼儀を禮として示し申して歩めばかならず日の陰があるそれを頼りに歩む事はしない頼れるのは己だ
穢れを喰ふ神――飽咋之宇斯能神。三月。花が咲き綻び始め、地面から新しい命の息吹が生じる季節です。新生活を始める向きも多いと思います。なので、ここはひとつ!穢れを食べる神様について。飽咋之宇斯能神。あきぐひのうしのかみ/あきぐいのうしのかみ、と読みます。黄泉国より戻った伊耶那岐神が日向の阿波岐原で禊を行った際、身に着けたものを脱ぎ去ると化成した十二神。そのうちの一柱の神です。その神々は「衝立船戸神」「道之長乳歯神」「時量師神」「和豆良比能宇
いよいよ明日です。伝統300年、十世宗家家元石山裕雅太夫さんのGINZASIX観世能楽堂での大舞台私も「素戔嗚尊」役と、「八方仏神」という演目を演じさせていただきます。ぜひ、お運びください。奉石山太夫の会第ニ章ー世界平和祈願祭ー2026年3月8日(日)12:30開場予定/13:15開演15:30終演(予定)於観世能楽堂(GINZASIX)●主催・作・総指揮武蔵国神楽の長者十世宗家家元石山裕雅・太夫●特別出演やまと舞舞主やまとふ