ブログ記事842件
わたしは、出口王仁三郎(おにさぶろう)聖師と縁(ゆかり)があり、人生の節目節目に王仁三郎聖師からの不思議な導きを受けて来ました↑出口王仁三郎出口王仁三郎(でぐちおにさぶろう)聖師とは、近代日本の宗教史・思想史において非常に特異な存在で、宗教団体「大本(おおもと)」の実質的指導者・靈的思想家・芸術家として知られる人物です。大本はもともと、女性の靈能者、出口なおが1892年頃に始めた宗教運動です。↑出口なおなおは「艮の金神(うしとらのこんじん)」の神示を書
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ大丹波の『梅』をご紹介しています3回目は、亀岡市の梅を3ヶ所ご紹介したいと思います。亀岡の梅の名所の一つ目は、亀山城址にある大本教本部にある梅園。こちらは宗教団体なので、関係者以外が亀山城址に入る際は手続きが必要ですが、正門入口横の梅園は道に面しているため誰でも見学することができます。敷地内にも梅園があり、紅白約500本の梅が大切に育てられています。毎年1トンの梅の実が収穫され、梅干しなどとして大
令和7年の年末に金子先生から表題の大著が届きました。近代日本国家と天理教の時局対応-法藏館おすすめ仏教書専門出版と書店(東本願寺前)-仏教の風410年明治40年に本席様亡きあとに、天理教という教団が社会的存在として、軍国主義が進む日本国家の中で、その教義を時局に合わせてゆがめながら存続する道を歩み続けたかを『みちのとも』という教団の公式的な月刊誌、あるいは取り締まる内務省警保局保安課と司法省刑事局思想部の資料を利用して、客観的な立場から書かれたものです。治安維持法のもとこうした