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東郷平八郎の言葉に感動昨年よりNHKで再放送されているドラマ「坂の上の雲」に今夢中になってますその中で少し感動した言葉があったので忘れないように書き留めておきたいと思います。場面は、日清戦争において自分の命令で部下を死なせてしまったと自信を失っていた秋山真之(本木雅弘さん)が東郷平八郎(渡哲也さん)に質問するシーン。秋山真之「よき指揮官とはなんでしょうか?あしにはようわからんのです。少尉はご自分の出した命令を後悔したことはありませんか?」東郷平八郎「おいも人間じ
いつもエコノミライ研究所のブログをご覧下さり、ありがとうございます。ウィキペディアはじめ、様々な文献や記録に残っている、近代国家として歩み始めた「日の本(ひのもと)」が、地球上の人類社会でトップグループを維持するために必要とされた「投資」物件である、戦艦をはじめとする、海上艦艇の歴史を紐解くシリーズを始めさせて戴いています。1945年8月14日をもって無力化されたとはいえ、21世紀に入っても、「イージスアショア」計画が頓挫(とんざ)し、再び、イージス艦計画の延長線上に組み込まれ
WAN(ウィメンズアクションネットワーク)での9月2日の最終講義が一般公開されました。諸般の事情で講演はもう難しいと感じていたので、一般公開されたものがあるというのは、それだけでただ嬉しい。こちらから出向かなくても関心のある方にはいつでも見ていただけるからだ。その上、今回の講演動画はWANだけでなく、国立国会図書館とアメリカのコロンビア大学東アジア研究所でもアーカイブ化されるというから、なおさら嬉しい。私のホームページはアメリカ、カナダなどからのアクセスも多い。ただ、言い間違え(孤児という
本多勝一(ほんだ・かついち)昭和七年(1932年)一月二十八日長野県下伊那郡大島村に誕生。千葉大学・京都大学を経て、昭和三十四年(1959年)朝日新聞に入社、昭和四十三年(1968年)編集委員。昭和四十七年(1972年)朝日新聞社より南京大虐殺を中国において調査・研究した書『中国の旅』を発表した。昭和十二年(1937年)七月七日盧溝橋において銃声があり、大日本帝国軍隊と中華民国軍隊の対立は激化し戦闘が起こった。七月二十二日「支那駐屯軍司令