ブログ記事201件
ソ連空軍のポリカルポフⅠ15ですロシアとの貿易をされている方の所有機。複葉機好きが高じて、2005年頃、ロシアから購入。鉄道で、モスクワからウラジオストクまで運び、船で日本に輸送したそうです。自宅ガレージに保管されたところを、見学させていただきました。当時、外貨が不足していたロシア政府は、博物館に所蔵されているような機体も売却していたそうです。見学時、販売リストと価格表も見せていただきましたが、隼Ⅱ型もあった。主翼。布張りです。まさに張りぼて・・運動会の大玉転がしを思
P-51Dムスタング(ハセガワ1/72:旧キット)の制作中です。キャノピーと機体の隙間や段差にパテを盛ります。数日後、パテを削り整形。キャノピーの幅が機体より広くなってましたので、キャノピーもガシガシと削りました。消えた、モールドも掘り直しています。前方キャノピーの内側にけっこう傷などが残っていました。もう少し丁寧に仕上げればよかったのですが、気がせってしまいました。そこで、スモークを塗装して中が見えにくくすることにしました。いい感じで内側が見えなく
今回は、中島飛行機の疾風を制作しますこのキット、1972年にデビューしたそうです。値段も手頃だし、パーツの数が少ない割にフォルムもよくできていて、とても良いキットです早速組み始めます。どのプラモデルもそうですが、ボディーの塗装は1番ワクワクしますね。まずは裏面から…増装タンクの合わせ目消しがちっこくて大変でした…上面も塗り終わりましたよ。塗り分けもまあまあかな…プラモデルの面白いのって、こういう細かな塗り分けだったりもします。