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何度もこのブログでは取り上げておりますが、暖簾の片隅に球団のシンボルマークが見える「きぬ」。近くを流れる鬼怒川を渡ってしばらく行くと筑波サーキットがあるという片田舎ではありますが、阪神タイガースの主力選手である大山悠輔先週のご家族が営んでいるお蕎麦屋さんです。日曜日はお休みなので土曜日の営業時間はとても混み合い、満席ウエイティングが出るほどです。今日も嫁と12時過ぎに着いたところ、背番号3のユニフォームを身に着けてベンチで待っている人もおられました。その記入欄ですが、店主の
母の日に、我が家にカビゴンがきた大好きな大山さんに激似のカビゴンかわいい。※大山さんというのは、阪神タイガースの大山悠輔選手です。雰囲気?…目とか…ごにょごにょ…体型とか…ご本人も、「よく似ていると言われる」とご存知みたい。シーズン初めは毎年、スロースターターの「春の大山」。それが今年は春からエンジン全開、調子が良かったんだけれど、ここにきてちょっと不調で、昨日、今日とスタメンは外れてしまった「春の大山」頑張れ。少し休養したら目覚めてね。カビゴンといっしょに応援します!
発売してすぐに買ったけど、なかなか読めていなかった大山さんの自伝を先日読みました。ドラフト会場からは悲鳴があがり、雑誌には“史上最低のドラフト”と言われたところから始まった大山悠輔のプロ野球人生。幼少期からの大山さんの野球史が綴られていて、内容の濃い一冊でした。より大山さんのことが好きになったし、大山さんだけでなくプロ野球選手に今まで以上にリスペクトを持ちました。メディアを通して知っている情報もあれば、知らない情報も。お父さんが蕎麦屋をやっているのは知っていましたが、幼少期にご両親が離