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幕末の大阪に「怪獣」が現れた――2.3メートルの「豊年魚」は何だったのか?江戸時代の終わり頃。大阪の水辺に、とんでもない生き物が現れたという。体長は約2.3メートル。姿は「イタチのよう」で、足は「亀に似ている」。しかも、これが現れると豊作になるという。人々は、この奇妙な生き物を「豊年魚」と呼んだ。――いったい、これは何だったのだろう。体長2.3メートル。「豊年魚」と呼ばれた怪魚「豊年魚」について残されている記録によると、淀川に現れた怪魚は、七尺五寸、約2.3メートル。体重
8月10日月曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物淀殿(茶々)(井上和)淀殿(よどどの)永禄12年〈1569年〉?〜慶長20年5月8日〈1615年6月4日〉)戦国時代から江戸時代初頭の女性。実名は茶々(ちゃちゃ)。豊臣秀吉の妻で、側室または複数の正室の一人。浅井三姉妹の長女。近江国小谷(現・滋賀県長浜市)に生まれる。生年は旧来江戸時代成立の『翁草』に死去時49歳とあることから、逆算して永禄10年(1567年)とされることが多かった。しかし淀殿と秀
大河ドラマ真田丸完全版DVD-BOX全巻セット(第壱集・第弐集・第参集・第四集)新品楽天市場大河ドラマ『真田丸』で、今でも強く印象に残っている言葉がある。真田信繁が上杉家に人質として送られていた頃、上杉景勝が信繁に語った言葉だ。「死に様は己を映す鏡。己に恥じぬよう生きるのじゃ」この言葉が本当に好きだ。「立派に死ね」という話ではない。最後にどんな死に方をするかは、それまで自分がどう生きてきたかの結果として表れる。だからこそ、自分自身に恥じない生き方をしろ。そういう意味だと
天草・島原の乱というのは、本質的には圧政に苦しむ農民の一揆であり、宗教弾圧が主な原因ではなかった、という見方が今日では有力です。しかし、彼らは「キリシタン一揆」という看板を掲げ、これがあたかも宗教戦争であるかのような演出をした。それは何故か。「キリシタンの旗を掲げて城に籠っていれば、海の向こうから救世主がやってくる、かもしれない」と考えたから、それしかないでしょう。何の希望もなしに、田舎の農民一揆が全日本の幕府軍を相手に籠城するなんて、バカげています。彼らは天使の軍団が地上に降臨するが如く