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おはようございます!小豆島は時々です。予想最高気温12度です。お天気は良さそうなのですが、ちょっと肌寒く、寒の戻りでしょうか?しばらくこのくらいの気温が続きそうです。さて、今日はこちらの週末のイベントの紹介です小豆島石のシンポジウム2026-調査成果が語る、大坂城を支えた石丁場の姿!-第一部記念講演「大坂城と藤堂高虎、そして小豆島」宮本裕次/大阪城天守閣館長第二部調査報告、及びパネルディスカッション調査報告「文献から見る島の石」橋詰
始まりましたね、豊臣兄弟(´Д`)。今回は豊臣秀長が主人公ということで、豊臣秀吉主役の大河ドラマとはまた違った描き方になるのかなと期待しています。で、豊臣兄弟の予習のために大阪城公園に行ってきました。こちらは以前も訪れてますが、再訪です。大阪城公園いつ見ても素晴らしい(´Д`)!壮麗な天守閣ですね。綺麗(´Д`)。もともと石山の地には本願寺八世の蓮如が坊舎を建立し、戦国時代には石山本願寺がありました。そう、織田信長と激しく対立したと言われるあの石山本願寺です。その石山本
南光坊天海(116)豊臣家と朝廷との関係は、常に良好であり、それは秀頼の時代になっても変わらなかった。それに対して、家康は慶長18年(1613年)に「公家諸法度」を制定していた。武家の棟梁に過ぎない身でありながら、その範囲を超え、公家に強い束縛を与えたのである。これは朝廷に対する重大な越権行為であり、公家たちの憤怒は大きかった。この度の綸旨の件には、このような背景があったのであろう。天海は、以前に上皇と天皇の不和を宥めるため度々参内していたので、この件の後始末も