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5月14日木曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物片桐且元(長友郁真)片桐且元(かたぎりかつもと)安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将、大名。賤ヶ岳の七本槍の一人。大和国竜田藩初代藩主。且元系片桐家初代に数えられ、弟には同国小泉藩主となった片桐貞隆がいる。弘治2年(1556年)、近江国浅井郡須賀谷(滋賀県長浜市須賀谷)の浅井氏配下の国人領主・片桐直貞の長男として生まれた。母は不詳。信濃源氏の名族である片切氏は、伊那在郷の鎌倉御家人だったが、本流が
8月10日月曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物淀殿(茶々)(井上和)淀殿(よどどの)永禄12年〈1569年〉?〜慶長20年5月8日〈1615年6月4日〉)戦国時代から江戸時代初頭の女性。実名は茶々(ちゃちゃ)。豊臣秀吉の妻で、側室または複数の正室の一人。浅井三姉妹の長女。近江国小谷(現・滋賀県長浜市)に生まれる。生年は旧来江戸時代成立の『翁草』に死去時49歳とあることから、逆算して永禄10年(1567年)とされることが多かった。しかし淀殿と秀
豊臣家は、どうすれば江戸時代に生き残れたか?普通の大名になることです。豊臣家は、江戸幕府が出来たあとも、ウチは主筋である、徳川より格上である、特別扱いをされるべきである、という姿勢を決して崩しませんでした。こういうのを放置しておけば、幕府の権威もあったもんじゃあありませんから、潰しにかかってこられるのは当然です。将軍に頭を下げる、参勤交代もする、もういっぺん関白になりたいとか言わない、おとなしく普通の大名でいれば、なにしろ家康の孫の千姫の嫁ぎ先なのだから、上手く立ち回れば御三家や前田家
昨日(11/27)の「大坂城豊臣石垣館」の続きです(「大坂城」訪城は11/26)。「豊臣石垣館」を出て、城内の「二の丸」跡、「大手門」を抜けて「空堀商店街」まで乗車予定の地下鉄谷町線「谷町四丁目駅」方向へ向かいました。途中、色々な「城郭建造物」を見ながらの行軍でしたので、その写真を掲載していきます。まず、「豊臣石垣館」の西側に建つ重文「御金蔵」です。江戸時代に幕府の財産をこの金蔵で管理していました。重文「御金蔵」と復興「天守」↓続いて「本丸」の南側の出入口の重文
豊臣秀頼公の奇跡豊臣秀頼公は豊臣秀吉公の子どもですよね(以下敬称略させていただきます)彼の人生を考えると教訓が得られましたのでメモ📝しておこうと思います長文が面倒な方は太い字だけをお読みください🤗想像してみましょうもし私たちがそれぞれ西暦1595年に大坂の一般家庭で生まれ今が1604年だとします9歳どんな世界観でしょうか大人からみると世の中は戦国時代が終わって平和になったな〜という雰囲気に