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「マクロスFギャラクシーライブ☆ファイナル2025」目当てに、スカパーでアニマックスを単契約したら、オマケでついてきた他チャンネルも見れる“スカパーのお試し”をフル活用中。衛星劇場で放送していた「SOWHAT」をエアチェックしておいたので鑑賞…「AKIRA」の大友克洋による同名漫画の実写化ということですが、原作は未読。映画もタイトルは知っていたけど、今まで見る機会がなかった…けっこうマニアックな作品かなと思ってたけど、ちゃんとDVDが出てるんだね。主役の若手4人組の中に東幹久がいるほか
ワーナーブラザースが『AKIRA』の映画化権を手放す事が発表されました。『AKIRA』は大友克洋執筆のコミックス。1988年に大友克洋自身の監督によって長篇アニメーション映画が製作されました。このアニメーション映画の製作自体が難産で、製作に関わった某アニメーション製作スタジオの経営が傾いたとの噂が流布した程。興行的にも成功したとは言い難く、更に翌年に『完全版』が公開された事で「去年公開したのは不完全版か?」との批判もありました。一方で作品のクオリティは絶賛されました。特に海外での人気は高
【90点】1986年。監督・脚本・キャラクターデザイン:大友克洋原作:眉村卓、小説。未読。オムニバス・アニメ映画「迷宮物語」(3本)の中の1本です。『AKIRA』(1988年)の2年前の短編アニメ作品です。大友監督としては初のアニメ作品とのこですが、映像のクオリティが凄く高い佳作です。ある後進国で、クーデター派が政権を奪取した事により、巨額の資金と資材を費やされた大工事が中止になった。現地の現場で働くのはロボットと、それに命令する人間一人だけだった。しかし、その人間は失踪して