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SFアニメの金字塔!初めて観た「AKIRA」が凄すぎた…今さら初見で体感した伝説の衝撃午前十時の映画祭16アニメーション映画「AKIRA」1988年/124分/東宝監督・原作・脚本:大友克洋■作品概要漫画家・大友克洋が「ヤングマガジン」で連載した同名コミックを、自ら映画化。制作期間3年、総製作費10億円という当時としては破格のスケールで制作され、その圧倒的な映像と世界観は、国内外に大きな影響を与えた伝説的作品です■初鑑賞…まさかの“今さら”この有名な作
野菜いっぱいのペペチもどきを作る。アスパラが安売りしていたから。パスタだとめんどくさくなくて良いね。作業のBGVでテレビかけていたら、1995年にNHKで放送された『アトムとAKIRA〜大友克洋が語る手塚治虫〜』が再放送されていた。手塚先生が亡くなって5年目の頃。当時映画『AKIRA』の大ヒットで、飛ぶ鳥を落とす勢いであったであろう大友氏が、手塚先生のことを語る番組。と思っていたら、大友氏が藤子・F・不二雄先生、秋本治先生、りんたろう氏、を尋ねて手塚先生について語り合うという、とんで
ワーナーブラザースが『AKIRA』の映画化権を手放す事が発表されました。『AKIRA』は大友克洋執筆のコミックス。1988年に大友克洋自身の監督によって長篇アニメーション映画が製作されました。このアニメーション映画の製作自体が難産で、製作に関わった某アニメーション製作スタジオの経営が傾いたとの噂が流布した程。興行的にも成功したとは言い難く、更に翌年に『完全版』が公開された事で「去年公開したのは不完全版か?」との批判もありました。一方で作品のクオリティは絶賛されました。特に海外での人気は高