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大友克洋が新しいアニメスタジオを作った。OVALGEARanimationstudio漫画家・映画監督の大友克洋が設立したアニメーション制作スタジオ、OVALGEARanimationstudioの公式サイトです。oval-gear.com大友さんには会社を経営する能力や製作管理能力はない。それは過去の経緯を見れば明らか。テレビ局か、商社、ソニーのようなコンテンツを売っている会社が経営とプロダクションを担当しないと、多分無理。しかし、スタジオのHP見たらスタッフ募
ワーナーブラザースが『AKIRA』の映画化権を手放す事が発表されました。『AKIRA』は大友克洋執筆のコミックス。1988年に大友克洋自身の監督によって長篇アニメーション映画が製作されました。このアニメーション映画の製作自体が難産で、製作に関わった某アニメーション製作スタジオの経営が傾いたとの噂が流布した程。興行的にも成功したとは言い難く、更に翌年に『完全版』が公開された事で「去年公開したのは不完全版か?」との批判もありました。一方で作品のクオリティは絶賛されました。特に海外での人気は高
【90点】1986年。監督・脚本・キャラクターデザイン:大友克洋原作:眉村卓、小説。未読。オムニバス・アニメ映画「迷宮物語」(3本)の中の1本です。『AKIRA』(1988年)の2年前の短編アニメ作品です。大友監督としては初のアニメ作品とのこですが、映像のクオリティが凄く高い佳作です。ある後進国で、クーデター派が政権を奪取した事により、巨額の資金と資材を費やされた大工事が中止になった。現地の現場で働くのはロボットと、それに命令する人間一人だけだった。しかし、その人間は失踪して
SFアニメの金字塔!初めて観た「AKIRA」が凄すぎた…今さら初見で体感した伝説の衝撃午前十時の映画祭16アニメーション映画「AKIRA」1988年/124分/東宝監督・原作・脚本:大友克洋■作品概要漫画家・大友克洋が「ヤングマガジン」で連載した同名コミックを、自ら映画化。制作期間3年、総製作費10億円という当時としては破格のスケールで制作され、その圧倒的な映像と世界観は、国内外に大きな影響を与えた伝説的作品です■初鑑賞…まさかの“今さら”この有名な作
今日も朝に雨がパラついたが、10時以降は降らなそうなので、ソーヤー号で通院やら買い物やら。風は強いが、暑さは感じられないので過ごしやすい。14時頃、帰宅して買ってきた昼食を食べているとよっしーとみーやが来た。明日で一学期が終わりなので、こんなに早く帰ってくるんだな。よっしーは先日アニメの「AKIRA」を観て感動したらしい。ワタシが原作版のマンガであるAKIRAを持っていると言ったら、「ぢゃんちゃん、それ読みたい」と食いついてきた。AKIRAはもう40数年前のマンガだが