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佐保川天満宮大和国添上郡奈良市西包永町44(P無し、近隣停め置き不可)■祭神菅原道真「佐保川」の北側縁、「多聞山」(旧「眉間寺山」)の南麓に鎮座する社。「多聞山」には聖武天皇陵・光明皇后陵が築かれ、中世には「多聞山城」が築かれました。◎創建由緒については、社頭案内が以下を示しています。━━奈良朝の昔、雷神即ち「天の神」を眉間寺山(多聞山)に祀り、山の守護神として「天神の宮」と呼び、広く信仰されたのが始まりであると伝えられています。その後、永禄3年(1560年)松永弾正久秀が多聞山
☆聖武天皇佐保山南陵大和国添上郡奈良市法蓮町(P無し、近隣停め置き不可)第45代聖武天皇の治定墓。東隣には光明皇后陵が築かれています。東大寺の北西に位置し、また光明皇后ゆかりの法華寺からはほぼ真東にあたります。北方には元明天皇陵(記事未作成)や元正天皇陵、またわずか一才で薨じたという聖武天皇の第一子、基王の那富山墓も。「東大寺要録」という書には、築造後に東大寺が山守司を置いて祭祀を行っていたが、陵の前に眉間寺という仏教施設が建てられ、奉祀したとのこと。永禄二年(1559年)に松