ブログ記事489件
皆さんこんにちは♪おかんです!早くあの帯が締めたくてハルカスへやって来ました今日の着物は日本橋のきもの屋さんで買った白地の夏大島に荒紗の唐草の帯を合わせました関東巻か、関西巻かで柄の出方が違うと思います。今回は失敗ですわ!次回は巻き方を、変えてみます。夏大島は楽やねえ!と、おもったら、汗で帯枕の箇所の黒色が白大島の背中に移ってるやおまへんか!ギャ~直ぐに中性洗剤と、ワイドハイターて洗ってから、帯枕の当たる箇所に当て布を縫い付けました!黒地の帯はいつもしてたのに、つい忘れ
夏大島は、いつまで着られますか?と尋ねられることがあります。私は、夏大島は透けすぎないので、10月いっぱい着用していますよ。そして、この日は、本場夏大島に、秋草柄の友禅染め九寸帯を合わせました。夏大島は、透け感がありながらも透けすぎないので、しっとり落ち着いた雰囲気をまとえるので、夏から秋へ移る時期にとても重宝する一枚です。無地感覚で着られるので、どんな帯でも受け止めてくれて、帯合わせ次第で雰囲気を自在に変えられます。今回は、秋草がふんだんに描かれた九寸帯を主役
夏大島の着物コーディネートです。紺地の変り市松模様の夏大島。私が初めて購入した夏大島でもあります。この着物の着心地があまりにも良く、それ以来すっかり夏大島のファンになりました。同じ夏大島でも、生地の風合いは本当にさまざまです。しっかりとしたものもあれば、とても柔らかなものもありますが、今のところ、この一枚を超える着心地にはまだ出会えていません。今回合わせたのは、本麻素材のペイズリー柄の染帯です。紺色の着物に白地の帯を合わせると、全体はすっきりまとまります。でも、