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着物を着てやまとに行くことは多くあります。それも着物でお出かけの分に入りますからーー貴重なチャンスです❣️買っても買わなくてもねすごく楽しみにしています。お話しするだけ〜、着物コーデを見てもらうだけ〜で嬉しい☺️☺️いつもは、やまとの店舗に直行❗️イベント会場に直行❗️というパターンですが…今日は、書店からやまとの店舗まで約200m歩きました。どうってことないんだけどねーー❗️一人で地元で着物👘で歩くことは滅多にないので今日の目的は《やまとのセール》夏羽織を作った
今回は、まこと織物さんのすくい織りによる「洒落袋帯」。まことさんお得意の、俳画シリーズ。この帯の雀の表情がなんとも愛らしくて、正面の一羽も、横向きの一羽も、それぞれに個性があります。▶「俳画」とは俳画とは、俳句に添える絵のこと。思いのすべてを描ききらず、余白や間に心を託す、日本ならではの美意識です。松尾芭蕉や小林一茶も筆をとったといわれ、室町時代から江戸時代にかけて、俳句とともに庶民文化として発展しました。俳画の特徴を挙げると——<品位><シンプル><大胆さ><余白も絵><
先日、京都で『紬上布の見分け方講座』の上布編を開催させていただきました。布を見て、産地ごとの特徴はどんなものなのか、何の違いが値段の差につながるのか、上質とはどういうことか、順を追って、習得していきます。教材の着物は20着以上。実物をたくさん見て触って実感できるから、違いがよく分かるのです。頂いたご感想をご紹介させていただきます(抜粋)●講義を受けて、知らなかった事だらけで、驚きました。まず提供元の少なさ。次に技術の凄さ。布の美しさ。夏が暑くてキモノを着るのは無理
今回は、まこと織物さんのすくい織りの「九寸帯」↓10月前半のコーデ。着物はまだ夏大島を着ています。すくい織の帯は、ほどよい薄さとサラリとした風合いがこの時期にぴったり。湿度のある秋口でも軽やかに締められて、とても重宝します。そして今、私の中で静かなブームが来ているのが、やっぱり「すくい織」!なかでも、まこと織物さんのすくい織は特別です。織りの精緻さに加えて、柄に“勢い”と“間の美”がある。これはもう、手織りならではの呼吸のリズムです。今回の帯は、唐草文様。単彩
夏前に一目惚れして購入した、まこと織物さんの八寸帯を、ようやく締めることができました。この帯、遠目ではモダンな抽象柄に見えますが、近づくとわかるのは、すくい織による手仕事の跡。筆で描いたような線の勢い、色の濃淡、カスレ具合。すべてが糸の重なりで生まれています。◆すくい織とは?すくい織は、図案ごとに緯糸を一本ずつ手で通していく、完全な手織り。柄部分は、緯糸は、柄に合わせて真横だけではなく斜めにも織り込んでいくので、その不規則さで、柄に奥深さが生まれます。そして
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。火曜日、水曜日と暑かったですね、そのあと雨の一日でしたのでなんとなくだるい感じがしました。季節の変わり目、疲れが出やすいですよね、気を付けましょう。その暑かった火曜日は京都は30,4℃でした。これは、夏大島を着るチャンスと支度して用事をしに出かけました。本麻カラー長じゅばんを着ると、ほとんど単衣ですね。ただ、長じゅばんは洗いっぱなしだったので何となく短かったような?しっかりアイロンするべきでした💦帯は麻の九寸名古屋です。帯芯もしっかり
実母は今のわたしと同じくらいの歳の頃、30年前、ヨーロッパに行ったりアフリカに行ったりしていました。あの頃、未来が暗いとは思えなかったなあ。貧乏になったとはいえ、日本人のほとんどが世界の中ではお金持ちの部類らしいです。しかも純資産1億6千万円以上で世界の1%。ってYouTubeで言ってました。まあまあいそうじゃないですか。マロさんのバイオリン🎻聴きました。光の糸が夜の暗闇の中に見えました。マロさんのバイオリンはストラディバリウス。夫が日本🇯🇵には沢山ストラディバリウスがあるって言ってまし
秋の装いを語るときに欠かせないのが、「季節を映す帯」。今日は、同じ“虫モチーフ”でもまったく違う印象を見せる、2本の帯のコーディネートをご紹介します。■左:夏大島×鈴虫の染帯夏大島に合わせたのは、涼やかな青緑色地の染帯。よく見ると、金彩で描かれたススキとともに、そっと鈴虫が一匹。透明感のある色と繊細な線描が、晩夏から初秋にかけての空気感をそのまま帯に映しています。帯揚げに黄味を抑えた朽葉色を、帯締めは薄手の多色組の水色が帯とリンク。夏の名残を感じさせながらも、秋を迎え
天満屋福山店(美術画廊)にて、『田上惠美子氏個展「蜻蛉玉とコアガラス~すきとおるいのち~」』@emiko_tanoueワンクリックで応援してください。にほんブログ村
インターンとして着こなし入門講座へ通っていますが一昨日は生徒様と一緒に恵比寿へ行ってきました。お教室に入る前に生徒様をパチリ📷️の前に。。。。。今年、名古屋へ行った時にotonamiから申込み着物での所作やポージングを少し教えて貰いました。(日本舞踊もほんの少し)そして何日か前に生徒様にお写真を見せて貰ったときに「バックが斜めになってしまって〜」と仰っていたので、きたきたきたと思い😆早速、「大丈夫、今度バックを持った時のポージングをお教えますね😉」ということで生徒様へバックを持った時
みなさま、こんばんは。暑さ寒さも彼岸まで、とは言いますが、本当にお彼岸でバン!と急に秋になりました。涼しくなって嬉しいですが、急に舞台の装置が変わるように秋になってびっくりしましたね。9月24日です。月齢2.56二十四節気秋分七十二候初候46候2025/9/23から雷乃ち声を収む(かみなりすなわちこえをおさむ)いよいよ秋です朝晩は風がひんやりしていますが、日中の日差しはまだまだ強いです。何を着るか、悩ましいですね。先日の中谷比佐子先生
夏大島は、いつまで着られますか?と尋ねられることがあります。私は、夏大島は透けすぎないので、10月いっぱい着用していますよ。そして、この日は、本場夏大島に、秋草柄の友禅染め九寸帯を合わせました。夏大島は、透け感がありながらも透けすぎないので、しっとり落ち着いた雰囲気をまとえるので、夏から秋へ移る時期にとても重宝する一枚です。無地感覚で着られるので、どんな帯でも受け止めてくれて、帯合わせ次第で雰囲気を自在に変えられます。今回は、秋草がふんだんに描かれた九寸帯を主役
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸、3代目若だんなですきもの美濃幸公式HPはこちらhttp://kimono-minoko.nagoya/にほんブログ村クリックでの応援を、よろしくお願いいたします。《きもの美濃幸の一品をオンラインで》きもの美濃幸オンラインショップMINOKOSTOREきもの美濃幸の日常を、折々の季節に合う一品をご紹介しております、きもの美濃幸公式ホームページ
◆秋に向けての夏コーデ8月後半のコーデです。濃紺地の本場夏大島に、夏のすくい織りの八寸帯を合わせました。濃い色や濁った色を使うと、秋に向かっている気がいたします。帯締めは道明さんの厳島組。薄手の組み方なので、夏に多用しています。私のあまり強くない顔には、帯締めはなじませ系で。着物も帯も織り柄なので、帯揚げには染め柄のものを。◆着物と帯、小物の選び方、迷っていませんか?「色だけで考えてしまい、似たようなコーデばかりになる」「小物は着物や帯
専門学校、7月半ばの修了式後からの夏休み。旧盆明けに授業は始まっていたんだが、トキ孫右手ギプス固定では片道2時間近い通勤は無理だと主治医の先生に言われて8月いっぱいはお休み頂いていた。本日、いつものように出勤。ただし、帯結べないから洋服で。足元もスニーカー、右手首は簡易固定でね。ハレワンピースに白いペチパン。白のスニーカーで。ウエストゴムじゃ無いとトイレが大変だからね笑本日の先生方のお支度を。Y先生、夏大島に絽綴れの帯。絹物は熱を逃して通気性が良いはずなんだけど、彼女暑さが籠るって言ってた
この記事はプロモーションを含みます2025年8月31日晴れ最高気温27℃/最低気温21℃空は澄んで、風はほんのり秋の気配。やっときものを着たいと思える気温になったと思ったら今日はもう8月末日。明日からは(古色蒼然としたルール上では)単衣の季節。少し名残惜しい気持ちで袖を通しました。帯は絽塩瀬。赤い穂先の草花が描かれているのですが、名前がわからなくて…でも、名前がわからないからこそ、想像が広
8月も今日で終わり!こんなに暑いと単衣は一体いつから着れるかしら?当分は夏着物で😱一ヶ月は季節がずれている⁉️この夏は制服のように紺・黒の着物に白っぽい帯✌️着物も帯も違うのだけれど、いつも同じような〜夏大島、小千谷縮、夏お召し、絹芭蕉、夏紬、いつの間にか紺色、黒色の着物が増えています。まだまだしつけのついたままのものも😱紺や黒😱今日のコーデも制服感👘格子の藍の夏大島に、生成りのもじり織の八寸名古屋帯、薄ブルーの帯揚げ、青の四分紐にトルコ石の帯留、
こんにちは毎日キモノ生活ゆきですLINE公式アカウントありますお気軽に友達登録して各種問い合わせ、疑問質問、ちょっとした気づきや愚痴などぜひこちらからどうぞ8月31日日曜日いよいよ8月も今日でおわりかあ昨日は村の祭事準備の神社掃除で着物は着られず今日からヨガが続くのでヤバっ4日も連続で着物着られないのかほんと、気が滅入るわあなので、先日の坂本呉服店の夏着物の話を坂本呉服店でサマーセールがあってその時に気になったけど見送った反物がありまして・・夏大島です黒と濃い緑
◆着物と襦袢の透け感で楽しむ白地の本場夏大島に、すくい織りの洒落袋帯を合わせました。長襦袢も白で統一し、軽やかで清潔感のある夏の装いです。ポイントは「透け感」。夏の着物は長襦袢の色次第で表情がガラリと変わります。白い長襦袢なら、着物の白さがより際立ち、黒や濃色を合わせると、中から色を透かせる“上級者の遊び”も可能。◆帯は「すくい織り洒落袋帯」経糸をよろけさせて織ってあるので、ほのかな透け感のある洒落袋帯。本来は夏専用ではありませんが、芯を抜いて軽く仕立て直すことで、
◆夏大島に本麻の染め帯コーデ先日、本場夏大島に本麻の染め帯を合わせました。この着物は、私が30代の頃、初めて手に入れた夏大島。当時、呉服屋さんからは「少し地味すぎるのでは?」と止められました(笑)。それでも、自分の「好き」を信じて選んだ一枚。今でも色褪せず、とても気に入っています。やはり、本当に好きなものは20年以上経っても変わらないものですね。そして、この着物は、私の夏大島ライフの原点と言える記念の一枚。持っている夏大島の中で一番なめらかで肌触りが良いのです。
皆さんこんにちは♪おかんです!白大島に羅の八寸名古屋帯予定は決まってないけど、今度一人でお出掛けする時は夏大島に羅本麻の八寸名古屋帯のどちらかにしようと思っていますデハデハランキングに参加してます。▼クリックのご協力よろしくお願いします~♪にほんブログ村ファッション(着物・和装)ブログランキングへ
ご訪問くださり有難うございます♡日々の出来事をツラツラと書いています➡私のプロフィール✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼東京から帰ってきた翌日の今日はゆっくりしたかったのですが、着付け教室のイベントが今日までだったので行ってきました👘今日は私の大好きな企画教室のお仲間(人生の大先輩)とご一緒でした穏やかで大好きな方です来場粗品は【びいどろ帯留め】6色程あって悩みましたが、今日着て行った夏大島に合う薄いパープルブルーにしました♡予約生産なので
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◆夏大島紬に染め帯二本藍色の本場夏大島紬に、染め帯を二本合わせてみました。着物も小物もまったく同じで、帯だけをチェンジ。それだけで、着姿の雰囲気が変わりますね。◆デフォルメ柄と写実柄との違い上の帯はデフォルメ柄。下は写実柄。デフォルメ柄はかわいらしい印象。写実柄は落ち着いた大人っぽい印象になります。◆似合う柄は人それぞれ人によっては、片方は似合うけれど、もう片方はそうでもない…ということもあります。必ずしも「どちらかが似合う」だけとは限
◆夏大島と帯屋捨松の夏帯夏になると必ず袖を通す、私の定番コーデ、夏大島と紗の八寸帯。その中でも、今日は思い入れのある一本、帯屋捨松さんの夏帯をご紹介します。◆10年以上前に出会った、思い出の帯この帯を手に入れたのは、かれこれ10年以上前。まだ着物は完全に趣味で、今の仕事をするなんて思ってもいなかった頃です。「いつかは捨松さんから買いたい」と憧れていた捨松さんの夏帯。一般催事で伺ったその日、少し個性的な色柄のこの帯が、私の視界に飛び込んできました。でも当時の
こんにちはずーっと雨不足が心配されていましたが、やっと恵みの雨になりました。庭の木々のも喜んでいるようです。農作物にも良い影響があることを願ってやみません。今日は生徒さんの素敵なコーディネートを紹介したいと思います。夏白大島に絽綴れ名古屋帯緑の帯揚げがアクセントに着付けを習ってちょうど1年帯締め・帯揚げも完璧いつもキレイに着ています着付けのお稽古の後、お子様のお稽古にこの着物のままいつも行かれます。お母さまの間では「着物のおか
ご訪問ありがとうございます。😊この日は7月31日。店主ゆみこさんとご一緒の日。夏大島に木版更紗の帯。ちなみにこの日お客さんに「素敵な帯ですね~😊」と言われ「あ、判子の帯なんです~😁」って答えたら横からゆみこさんが苦笑いしながら一言。「ゆかりちゃん、木版更紗な😊」と。ということで木版更紗らしいです。😅昨年だったか確か木版更紗だと教えて貰ったはずなのに……私の脳みその書き換えはまだできておりませんでした。😓あぁ……残念。😅しかしそんなもん!←開き直りではございません。事実
夏の終わりが見えてくるこの季節まだまだ厚さは続くけれど着物で過ごす時間は格別ですね。風に揺れる絽や紗の生地、涼しげな色合いの帯ーー季節の移ろいを肌で感じながら装いにもさりげなく秋の気配を取り入れてみたくなります。着物に詳しい皆さまにはきっともっと素敵な選び方やコーディネートがあると思いますが今日は、楽天市場で見つけた夏物の着物と帯の中から私自身が「これ、着てみたいな」と感じたものをほんの少しだけご紹介させ
最後に着物を着たのは、7月の第1週目しばらく着ていません。8月は能楽堂やらあちこちに行く予定。《能楽堂》千駄ヶ谷からの歩きが〜ちょっとありますよね💦💦でも能楽堂だから、お着物の人も多いのでは⁉️と期待もしています♪やっぱり着物で行きたいー❣️【能】ですからさて、なにを着ましょう⁇候補の着物👘といえば〜・水色紋紗か・墨黒の絽小紋か・藍色の夏大島か※《壁上布》は、なんとなく違うかなぁ…さて帯は⁉️帯もきれい目に〜〜・紫の木立ベコニア・羅の帯・八重山上布