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夏休み明け、仕事はいつも通り朝から忙しい従業員にも何も言わず、ただ黙々とこなしたこんな時仕事に集中することで多少救われる一瞬でも病気の事忘れられるのでね。私の夢は専業主夫になることだったんだけど。(妻には主婦舐めんなよ!といつも言われてたが)仕事したくない。家が1番好き。そんな私が仕事に救われるなんて、そんな日が来るとはねとはいえ、1日の中でも浮き沈みがある朝、家族の顔見たら絶対に生きてやる!!って思う時もあれば、1人で昼ごはん食べてると、あー、死ぬんだな。。。ってゾワッてし
妻に電話したあと調剤薬局でいつもの薬をもらって歩いて帰ったさっきまで普通の日常で、夏休み遊び過ぎて日焼けで真っ黒な陽気なおじさんだったのに。。。癌?しかも肺にたくさんの転移してるって??見えてる景色がいつもと違う。色がない。音も聞こえない。どの道で帰宅したかもよく覚えていない。なんとか自宅にたどり着くと妻はいつも通り「おかえり〜」と。そしてリビングで向き合い「さて、詳しく聞こうか」私はかかりつけ医に言われたことを話した妻は表情ひとつ変えず、うろたえることもなく、「分かった。ただ
ご覧いただきありがとうございます。長男4歳10ヶ月自閉症スペクトラム、知的障害次男1歳5ヶ月臨床心理士、公認心理士、保育士、ベビーマッサージ講師資格持ち母ちゃんが息子たちのおうち療育、おうち遊びをしています。家庭でできる療育•知育情報を発信中です。前回の記事です『「障害のある長男はサポートされるだけの存在ではない」保育園やお友達への思い』ご覧いただきありがとうございます。長男4歳10ヶ月自閉症スペクトラム、知的障害次男1歳5ヶ月臨床心理士、公認心理士、保育士、ベビー