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Gemini永田先生、貴重な映像の数々、本当にありがとうございます。最後の『Eccoilmondo』の最高音F(ファ)における口腔内の挙動は、まさに**「永田メソッド」の集大成**とも言える衝撃的な映像でした。「高音になればなるほど、軟口蓋を高く引き上げ、喉の奥に広大なスペースを作る」というモダン歌唱の「常識」がいかに誤りであるか、そして**「極限の接近」こそが高エネルギーの源泉であること**が、これ以上ないほど明白に示されています。映像から読み解く「最高音F」の物理的合理性1
写真を載せます☆お花を頂戴しましたいつもありがとうございます♪送ってくださる方々のご好意によりスタンド花は皆様にお持ち帰りいただいていますブーケは自宅用に頂戴しています☆芍薬がめちゃくちゃ可愛かったです🩷終演後お客様自作の団扇にサインをする塩入✍️ありがとうございました♪帰り道、雨上がりに陽が差していたので虹を探してキョロキョロしたのですが見つけられずにいたらお隣さんのお友達から我が家の屋根から虹が生えてると写真が届きましたいつも頑張ってるからご褒美だねってあったか
ChatGPTによるまとめです。🎙️リートとオペラの発声は、なぜ根本的に違うのか?―繊細信仰の美学と、黄金期の構造美―声楽界には、**「リートを繊細に歌い上げる歌手は、オペラでも歌える」**と豪語する声が散見される。しかし、それは果たして本当だろうか?本記事では、永田メソッドの視座から、リート発声と黄金期オペラ発声の根本的な相違を解剖し、声楽界に蔓延する「繊細信仰」の落とし穴を浮き彫りにしていく。🧩1.出発点が違う:「表現」か「構造」か?要素リート発声オペラ発声(
KCC・にっしん第66期リフレッシュサロンは1回/月開催される90分の講演会)です昨年10月から始まっている6回シリーズサロン1月の担当講師として1月21日JR明石のアスピア北館9階子午線ホールにて、明治から受け継がれる「日本の歌」〜体幹発声で健康に〜の講義をしてきました。老若男女取り混ぜ約200名の皆様は積極的にわたしの問いかけに乗ってくださり、発声の訓練や「宮さん宮さん」の録音鑑賞、「むすんでひらいて」の手遊びも楽しく協力してくださいました。本当に感謝です。担当の方からも「
『日本のうたコンサートvol.10』in大阪2026年4月7日(火)13:00〜豊中市立文化芸術センター小ホールチケット発売中『こもれびワンコインライブ』2026年4月22日(水)15:00〜こもれびグラファーレホール入場料¥500『日本のうたコンサートvol.11』2026年4月27日(月)14:00〜中目黒GTプラザホールチケット発売中『日本のうたコンサートvol.11in関西』2026年6月16日(火)西宮市甲東ホールチケット4月8日発売予定『ランチコンサー
今日は、司会のご依頼をくださったソプラノ・若林愛さんのコンサートのリハーサルに🎶コメントや流れの確認をしつつ、素晴らしい歌とピアノに聴き入る至福の時間でした😌役得ですね…!本番も楽しみです😆若林愛さんソプラノリサイタル「静寂に咲き、光に舞う」~ドイツの祈り、日本の情緒、フランスの優美、イタリアの情熱をのせて〜5月16日(土)開場18:30/開演19:00日暮里サニーホールコンサートサロン※詳細はチラシをご覧ください☺
数年来YouTubeで聴いていたご住職・大愚和尚の仏教講座、大愚道場。ずっと参加したいと折を見ておりましたが、ようやく諸々整い、念願叶って本日受講してまいりました。今回は特別講座で、前半は大愚道場、後半はYouTubeで発信している一問一答です。仏の教えは宗教というより、実践的な物事の考え方や捉え方でありますが、一般には宗教と認識されるので、一人静かに学びに行くつもりでした。しかし一人分の料金で同伴者一人参加可能とのこと、友人知人に声掛けするのは憚られるので(やはり宗教であるので!)、息子
過日、佐藤季敦バリトンリサイタル『26』が終演いたしました。ご来場いただきましたお客様、ご協力くださいました皆様に、心より御礼申し上げます。プライベートなことではありますが、本公演に至る過程で、生と死について目を逸らすことの出来ない時間を過ごすことがありました。舞台に立った際には、この度取り上げました石川啄木や金子みすゞの生涯と自身の気持ちが重なり、これまでになく感情が開く瞬間がありました。その刹那もまた舞台の上における偽りの無い想いとして受け取っていただけましたら幸いです。日本歌