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ご覧いただきありがとうございます!凹凸姉妹のハードモード子育て中のHPゼロママです!過去を振り返ったり“今日も何とか生き延びたログ”をのんびり記録中です自己紹介はこちら『【はじめまして】凹凸姉妹ブログ始めます』凸凹のある姉妹がいるHPゼロ母です。子どもたちは学校や園に行きづらさを抱えており、ちび怪獣たちとの日々は毎日がちょっとしたボス戦のようですが、過去のできごと…ameblo.jp登場人物紹介はこちら『【はじめまして②】登場人物紹介』凸凹姉妹とその父と母の日常パーティHPゼロ母ミニ
教育支援センターを週2回に増やし、金曜日に行くことにしましたが、いきなり疲れてしまいました。『教育支援センターを週2日に増やした初日でいきなり疲れが出た』教育支援センターで週1回、10時から15時までの活動に慣れてきて、話す練習も順調に進み始めました。そこで、週2回に増やすことをセンター側に希望し、相…ameblo.jpその次の週の水曜日は、いつも行っている曜日で、指導員の先生が必ず固定で1人付いてくれるので安心感があります。通っている教育支援センター
6年生となる新年度スタート、娘はパパ付き添いで始業式に行きました。事前に支援担当の先生から始業式の流れを教えてもらっていて、娘は行ってみたいという気持ちになっていました。新しい担任の先生の発表やクラス発表があったので、行ってみたいなと興味を持ったようです。始業式のスタートから参加し、生徒たちがいる体育館の後ろの方で座って聞いていました。校長先生の話から、新しい先生の紹介を聞き、担任の先生やクラス発表まで参加しました。クラス発表で娘は自分の順番を聞きましたが、みんなの列には並
目次基本的な考え方①「緘黙症状を治す」という考え方「場面緘黙を治す」ではなく「緘黙症状を治す」「場面緘黙を治す」のはとても難しい問題がシンプルな方が対処しやすい緘黙症状以外の問題への対応緘黙症状だけが問題の人もいる「緘黙症状以外の問題」は多種多様緘黙症状以外の問題にどう対応するか緘黙症状を治せば、他の問題にも対応しやすくなる目次を開く基本的な考え方①「緘黙症状を治す」という考え方「場面緘黙を治す」ではなく「緘黙症状を治す」はじめに細かい言葉遣いの話で恐縮ですが
「緘黙症状改善マニュアル」についてこの度、当相談室(場面かんもく相談室いちりづか)では、「緘黙症状改善マニュアル」を公開することといたしました。この「緘黙症状改善マニュアル」は、当相談室で行っている緘黙症状の改善方法のマニュアル化を試みたものです。今後、当ブログにおいて順次執筆、公開していく予定です。【内容の説明】「緘黙症状改善マニュアル」は、名前の通り「場面緘黙の症状を改善させるための方法」について解説したものです。当ブログにおいて度々言及している「個々の状態に応じた
場面緘黙の治療というと「スモールステップ」ということばをよく聞きます。ですが実際には、緘黙症状の改善はずっとスモールステップで進むわけではありません。あるとき一気に症状が改善するケースの方が圧倒的に多いです。正しいイメージをもつことが症状の改善の近道です。目次スモールステップではなく「一気に治る」こともある「スモールステップ」という考え方ずっと「スモールステップ」で改善するわけではないスモールステップで練習する時期と、大きなステップアップをする時期を考える症状が一気に改
コロナ禍の緊急事態宣言が数回重なった頃より外で声が出せなくなってしまった娘がいます。だいぶ改善してきたと思うのですが、外では聞き取れる声が出せません。一斉音読・合唱・体育のかけ声では声を出しているそうです。でも、娘自身聞き取れる声は出せていません。もうすぐ6年が経とうとしています。母の私も娘が場面緘黙という「障がい」や「病気」であることを受容できていませんが、先日、お盆休み頃でしょうか。娘に自身が場面緘黙障がいや場面緘黙症であると思うかと確認したところ
お迎えのときに親と過ごす場面を作ることで、先生や友だちとも話せるようになっていった子【対象】さやかさん(仮名)女性保育園年中~小学校入学(相談終了時)【概要】小さい頃から人見知りが強く、1歳で保育園に入園してからは園ではほとんど話せない状態でした。年少に上がりクラスの人数が増えたことで、園ではまったく話せなくなりました。両親が共働きでしたが、上手く時間をやりくりしてもらい週1回程度お迎えのときに親と園の教室で過ごす時間を作るところから始めました。その後、担任の先生や加配の先生
お菓子ひと袋だけクラッカーとチーズとハムカップケーキときゅうり、などなど栄養バランスや彩りなんて存在しない、もはやなんでもありそんなアメリカのキッズたちのランチ事情があるので、元々何もこだわらない私には、とっても気が楽な子どものお弁当作り朝時間がない時は、手ぶらで行かせれば学校のランチが無料で食べられるので、助かります今日持たせたのはこのお弁当ふりかけご飯前の晩のレモンチキン卵焼きブロッコリーをパプリカをレンチンしてマヨで和えただけのものドーナツ2
【質問】小学3年生の緘黙症状のある子の保護者からの質問です。教えていただた方法で学校での練習ができるように、担任の先生に相談しました。今日はもう一つ別件で相談があります。ご相談の際に受診についてもお話ししましたが、その病院でプレイセラピーを勧められました。2週間に1回ほどのペースで通って、心理士の先生とセラピーを行うそうです。学校での練習もあるので負担が大きいかと思う一方、親としてできることはしてあげたいです。他機関のことなのでお答えしづらいかもしれないですが、いかがで
こんにちは。みおです。今日は過去記事を再編集してお届けします。検索で来てくれる方も多いようです。----------結論から言えば、・自分で自分を繊細と言うのはいかがなものか・弱さを盾にしすぎるのはアカンです。HSPという言葉を聞いたことがあるかたも多いのではと思います。HighlySensitivePersonの略です。感受性が強く敏感な「気質」を持った人とよく説明されます。大事なところではありますが、病気ではなくあくまでも気質です。いわゆる精神科領域の話で