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私は3歳くらい、幼稚園に行き始めてから家族以外の他人の前で声が出せないという状態でした。自分が親になって知ったのですけど場面緘黙というのですね。中学1年生の途中から喋れるようになるんですけど、うんとかやめてとか意思表示くらいであまり会話というものはできていなかったように思います。詳しくはまたの機会に書きたいと思います。大人になっても会話や雑談ができませんでした。仕事も何をやるか聞かないとわからなくて、でも聞けなくて、どうしようって思いながらやっているとわざとゆっくりやってると言われたり
発達特性のある息子に神経整体を続けて、1年が経過しました。施術後の写真は気づけば500枚以上(笑)試行錯誤の日々でした。藁にもすがる思いで、息子に神経整体を始めました。癇癪、落ち着きのなさ、チック、吃音、場面緘黙、偏食、音や匂いへの敏感さ…。発達の特性は、その子によって本当にさまざま。特性のある子を観察していると、どこかがずっと神経の緊張状態になっている子が多いように感じます。足?お腹?手?特性によって全く違うし、複合的な場合もあります。息子に神経整体を続ける中で、神経
ご覧いただきありがとうございます!凹凸姉妹のハードモード子育て中のHPゼロママです!過去を振り返ったり“今日も何とか生き延びたログ”をのんびり記録中です自己紹介はこちら『【はじめまして】凹凸姉妹ブログ始めます』凸凹のある姉妹がいるHPゼロ母です。子どもたちは学校や園に行きづらさを抱えており、ちび怪獣たちとの日々は毎日がちょっとしたボス戦のようですが、過去のできごと…ameblo.jp登場人物紹介はこちら『【はじめまして②】登場人物紹介』凸凹姉妹とその父と母の日常パーティHPゼロ母ミニ
5月は場面緘黙月間です。場面緘黙とは、家では話せるのに、幼稚園や学校だと話せなくなる不安障害です。わざと話さないのではありません。話したくても話せないのです。1人でも多くの人に場面緘黙のことを知っていただきたいです。よろしくお願いします。
前回までの話で、いつものSTの先生以外の他の先生を娘自身が誘う場面が増えてきました。『【放デイ1練習26~28回目】他の先生をゲームに誘うのに声に出して話しかけることができた!』前回までの話で、いつものSTの先生以外の他の先生をゲストで呼んできてもらい、他の先生とも話せるようになってきました。…ameblo.jp前回以降の週となる、11月後半から12月初めにかけての29回から31回目の記録をまとめてみます。29回目。この日はメイン担当のH
「ひきこもり」高齢化40歳以上4割超支える家族平均66歳親子孤独死もhttps://news.yahoo.co.jp/articles/8e2f70581930ab18c06028e8c9c87e2ec7a1b4f5「ひきこもり」高齢化40歳以上4割超支える家族平均66歳親子孤独死も(テレビ朝日系(ANN))-Yahoo!ニュースNPO法人が去年12月から今年の1月に実施した実態調査によりますと、ひきこもり当事者の平均年齢は36.9歳と、およそ20年で10歳ほど高齢化
サピックスでストレスが限界に達した弟くんは、5年生の5から日能研に転塾しました。なぜ日能研かというと、パパが電車の吊広告で見ていた「四角い頭を丸くする」問題に共感していて、少しは勉強を楽しめるのではないか、楽しんで欲しいと思ったからです。日能研では各教科の先生のほか、メンター的な気配りをしてくださる担当の方がいて、子供ひとりひとりの性格と特徴を把握してアドバイスをしてくださり、大変お世話になりました。弟くんは相変わらず家の外ではしゃべりませんが、休み時間には友達と(ジェスチャーや筆談で)コミ
モノクロの世界からカラーの世界へシフト『身体(脳)の発達✖心の発達アプローチ』で✨生きづらさ解放✨のお手伝いをしていますはじめての方は【自己紹介】からどうぞ🍀【ご予約状況】🌺3月満席🌺4月満席🌺5月満席彩り豊かな私を取り戻す身体と心を育てるサポート色のない世界から、生きてる喜びを色鮮やかに感じられる身体と心を育てるお手伝いがしたい。生き生きとあなたらしくいられる状態まで、一緒に歩きたい。想いをかたちに…
アラカンの私。どんなに食事や生活に気をつけていても年齢には抗えないところがある。先日、体調のことを夫に話した。「自己管理の問題だろ」と言われた。長年仕事での慢性ストレスが続いていたこともあると言ったら「そんなの微々たるもんだ」と言われた。その後、夫は誰でも知っているアドバイスをコンコンと言い始めた。悪い人間ではないことは十分わかっている。助けてもらうこともたくさんある。でも私はもう話すのをやめようと思った。わかってもらえない人に話すのは
教育支援センターの金曜日対策を考えたのですが、娘は嫌がっていたので、思い切って別の曜日の火曜日に変更することにしました。『金曜日に再チャレンジしたものの、やっぱりしんどくなったので対策を整理してみた』前の週の金曜日、教育支援センターを休んだので、このまま金曜日は行けないかなと思いました。『先週…ameblo.jp娘が通う教育支援センターは、曜日毎に何となくメンバーが固定されており、毎日来ているメンバーは稀なので、別の曜日に行くと雰囲
3年前に対談した投稿のやり取りが、しずちゃん、そんなことやってたの~?!と笑えたので加筆して再投稿こんにちはShizuです。ASD発達支援アドバイザー『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』など累計22万部発達障害児の子育て経験。親子で元場面緘黙。発達凸凹子育てでお悩みの方へ心が少しでも軽くなるお手伝いがができたら嬉しいです。HPこちらですhttps://mahounokotobakake.com↑講演依頼・個人コンサル詳細・お問い合わせ
楽しいはずの幼稚園で…ショック(泣)幼稚園入園時に場面緘黙を発症したと、前回書かせて頂きました。『場面緘黙発症(幼稚園入園)』幼稚園入園…話せない?場面緘黙の始まりは、幼稚園入園時(年中)でした。入園式の日、素敵な制服を着て、朝から嬉しそうな父と母と一緒に向かった幼稚園。ウキウキ…ameblo.jp入園早々アスペルガーを疑われたということで、幼稚園の後は社会福祉センターで遊びを通じた支援を受ける日々でした。けれども年中さんの1年間は、場面緘黙症の症状に変化は無しみんなと一緒に歌を歌う
不登校の子にこんな言葉をかけたら数年後に学校へ毎日通いだした。そんな話を聞きました。「不登校はいい。でも将来自立しなかったら、親が面倒を見続けることはできないよ」見守るだけではダメで、時には親が毅然とした態度を見せることが必要だと。聞いたとき、正直、複雑な気持ちになりました。効果があったケースがあることは否定しません。でも、この言葉が「どの子にも有効か」というとそうではないと思っています。場合によっては回復を大きく遅らせるリスクがある。過去にも何
弟くんは幼いころ、よく本を読んでいました。そのせいか語彙力が豊富で、学校のテストもいつも100点です。この子は勉強が得意なのでは、と考えた親馬鹿のパパは、弟くんが低学年の時から塾に通わせることにしました。小学校2年生の時です。当時は仕事の都合で関西に住んでおり、家の近くの「灘学習院」という年期の入った塾にしました。「思考教育」の名門で、まず国語はひたすら「トメハネまで気を配ってきれいな字を書く練習」と「文章を読む」こと、算数は「難問を、解けるまで自分で考え続ける」を徹底してやります。これが
5年生の12月初旬、学校の行事で社会見学がありました。大阪科学技術館と読売新聞大阪本社に行くことになっていたので、娘は興味を持ち、両方行きたいとなりました。朝早くから起きて、パパが付き添う形で電車に乗り、現地合流しました。科学館ではグループになって数人のメンバーや支援級担任の先生と一緒に回りました。先生が近くにいてくれながらも、全員がいる場所でお弁当を食べました。新聞社ではグループごとに担当者の説明を聞きながら見学して回りました。移動で歩く時間もかなりあり、朝から夕方まで
うちの次女は、2020年の2学期頃、気づいたら外で声が出せなくなっていました。コロナ禍の生活制限の、外では対面で声を出さないようにしましょう、という生活制限を外では守っていたのでしょう。あと、あちこちに衝立があって、声が小さめだったり、声の出し方がやさし過ぎて声が通らず聞き返されて、聞き返されると間違っているから聞き返されたのかな?とどんどん声も小さくなって聞き取ってもらえない。そういう繰り返しがあったのだと思います。中学2年生の春休みの最終日、本屋もフードコートもある大きな
幼少期から30代後半まで、極度のあがり症・場面緘黙・赤面症を抱えていた私。最近は落ち着いていたのに、今日、久しぶりにそれが現れた。顔が一気に熱くなって、耳まで真っ赤になるあの感覚。しかも「赤くなってる」と自覚した瞬間、まるで湯沸かしポットみたいに一気に加速する。でも今回、少し違ったのは——その状態を、どこか冷静に見ている自分がいたこと。「これ、自分の意識が身体を反応させてるな」って。思い込みや意識が、ここまでダイレクトに身体に影響することに、改めてすごいなと思った。外に出
今日は長女の『名札事情』について記録しておきます。基本的に長女は、名札をつけることが苦手です。わたしの記憶では、療育でも名札を拒否しています。療育よりも前に通っていた幼稚園時代には、名札はつけていました。※結局この幼稚園は退園しました。転園先の幼稚園ではどうだったかというと。長女は毎日ユニクロのヒートテックで通っていました。真夏も真冬もヒートテック1枚です。笑もちろん、名札なんてつけていませんでした。小学校入学後は、何度も名札で躓いていました。
白黒の世界からカラーの世界へシフト『身体(脳)の発達✖心の発達アプローチ』✨生きづらさ解放✨のお手伝いはじめての方はこちらからどうぞ🍀▼北川万里子さんの投稿昔(5年前まで)は、働くのは、辛く苦しいモノだと思ってた。でも、働かないヤツは、生きる価値なしとも思ってた。(他人にではなくて自分に対して)そんな私が…今は、働くことがホント幸せで楽しくて✨生きてるだけで自然体でいるだけで人に喜んでもらえる✨それが、ただ嬉しい
先日、子どもにちょっといいことがありました。以前の私だったらそこに乗っていたと思います。「じゃあ次はこれもできるかな」「このままいけそうだね」善意でそして期待で。でも私は何も言いませんでした。「そうかー」と笑っただけ。変わったなと自分で思います。以前は「良いこと=回復のサイン」だと思っていました。良いことが来たら次に進む。そう思っていた。でも違いました。回復には段階があります。今どの段階にいるかによって、親がすべきことは
関連キジ:lp.←ランディングPagemedicalbook-j.comメディcalブック-j.comby…ot…😃OThttps://share.google/aimode/cDzw6o7AvNgiGJOf3GoogleSearchshare.googleaika…哀歌ibo…いぼmeta…メタ数学4-3…しさんよさ…よさこい?https://ameblo.jp/franoma/entry-12963754129.html『htt
このリブログ元の『場面緘黙の人の公用語』は『筆談』と書いてあって外で声が出せなくなってしまった娘に試してみました。娘に筆談させよう、筆談させよう、娘にせめて筆記用具を自分で携帯して欲しいと思っていました。試しに母が、筆記用具を携帯して、母から書いて娘に渡す。リブログ元の方は黙って書いて渡していますが、私は口でも言いながら、書いて渡しちゃいましたが。口だけで話しかけるより、電子メモパッドに質問を書いているうちに娘も書きたくなる、答えたくなるようで、1
こんにちはいやはや、あれから我が家は引き続きバタバタ仔猫のお世話しつつ、体調崩したり、3人姉弟の参観系が始まったり、とても忙しいです〜今日のダイエットは情緒級の末っ子送り迎え(小学校まで二往復)&一番上っ子の塾の面談と入会申し込み(自転車で往復)いやほんと、鏡とか街ゆくウィンドウで見てもかなり変わってきた感じしますよこのままいくとどこまでもいってしまいそうだったので、ギリギリで助かった……もうすぐママ友たち(皆スタイルが良くてお洒落下の子ママ友たちだから、若い)とランチだし、気合い入
5年生の11月中旬、教育支援センターで疲れが出てきていましたが、学校の担任との時間は無難に行くことができていました。ただ、疲れはあるようで有声音チャレンジなど話す練習は、本人が乗り気ではなくストップしました。『【担任練習13~15回目】有声音で10分間話し続けることができた』前回までの話で、支援級担任とは調理実習で自然な会話が芽生えるようになってきました。『【担任練習10~12回目】家庭科の調理実習で先生と自然に話せた…ameblo.jp
新学期が始まりました新しい環境の中、皆さまいかがお過ごしでしょうか子ども達も、親のわたし達も、できる限り不安少なく過ごせるようにこれからも情報交換していけたらと思います皆さまのご参加をお待ちしています次回のお話の会のお知らせです5月のお話の会【日時】5月16日(土)午後2時から4時【場所】小諸市市民交流センター2階第6・7会議室駐車場は地下です。駐車券は会場にお持ちください。お帰りの際に1階の事務所に駐車券を出すと無料にしてもらえます。
こんばんは〜とある事情があって数日あいちゃいましたが、前々回のブログがアメトピに掲載いただいたようで↓ありがたき幸せあれから、支援級(情緒)の参観に行ってきましたが……何故支援級にいるのか、その授業では全くわからない子(支援が全く必要ないし、むしろ優等生)から、大勢に注目されるのが苦手でフラッと途中退席する子(そこは支援級、何人も先生がいるので全然オッケー)、どうしても色々な事が気になって先生に話しかけ続けちゃう子等、皆それぞれ個性的で、自分なりに頑張っていて素晴らしかったし、何より可愛か
またまたお久しぶりの投稿です。先日、子どもが新学期の説明会に行きました。その後、新入生歓迎会の買い物にもみんなと一緒に行きました。久しぶりの外出が続いて正直私はうれしかったです。その午後、美容室の予約が入っていました。でも帰ってきた子どもの顔を見てわかりました。もう今日はここまでだと。「美容室、今日はやめよう」その後子どもはそのまま眠りました。ひたすら、眠っていました。翌日、子どもの気持の落ち込みはありませんでした。美容室に「行けなかった」とは思っていま
オンラインで「話す練習」に取り組み、別室登校から無事通学できるようになったケース【対象】まゆさん(仮名)女性中学2年生~3年生(相談終了時)【概要】幼児期から緘黙症状が続いていました。症状には波があり話せた時期もありましたが、小学6年生頃から学校に通うのもしんどくなり、中学校入学後は不登校や別室登校の状態が続いていていました。精神科にも通っていましたが有効な対応ができておらず、本人の意欲も低下していました。中学2年生の2学期にいちりづかに相談の依頼があり、初回は対面での面談、
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教育支援センターと放デイの連携ということで、放デイの先生にお願いしながら進めることにしました。『金曜日に再チャレンジしたものの、やっぱりしんどくなったので対策を整理してみた』前の週の金曜日、教育支援センターを休んだので、このまま金曜日は行けないかなと思いました。『先週…ameblo.jpSTさんがいる放デイ1と、心理師さんがいる放デイ2の両方に相談しました。娘は放デイ1の先生と教育支援センターの活動からしんどくなっていることを話し合いました(