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昨日、大室公園に行きました。古墳には埴輪が並んでいます。梅、咲いています。でもちょっと早かったわーロウバイも少し咲いています。梅を見ながらのお散歩。寒かったけど、青空なのは嬉しいですね~
こんにちは。今日の東京は、日中は半袖でも大丈夫なくらいあたたかかったです。湿度が低いので、カラッと暑い感じでした。冬物と夏物の洋服入れ替えをしたら、落ちない襟汚れや古いデザインで、もう着ないというメンズワイシャツが何枚も出てきましたよ。いつも楽しみに読んでいる、よおこさんのブログで、いろいろな生地をリメイクして活用されていることを思い出し、☆よおこさんのブログ↓☆敷布団リメイクの洋服カバー『洋服カバー』こんにちは次女の敷き布団カバーをリメイクして、洋服カバーを作りました。1、
2025年2月11日(火)『おーー!そうだったんや!』さっき、このブログを書いていて、たまたま発見した高崎市のX情報に驚く!!【かみつけの里博物館展示情報】2月1日~3月2日まで、当館常設展示室で、下芝谷ツ古墳から出土した「金のクツ(飾履)」の実物を15年ぶりに期間限定で展示します。また同期間中、下芝谷ツ古墳出土の円筒埴輪、金属製馬具や武具も展示します。って、期間限定の企画展だったことを知らずに来て、見てたんだ!(←調べとかんかいっ!!)「金張り
大寒気団来週のおかげで寒い日が続く毎日ですが、屋外での活動には気温が低すぎるので、以前から市原市の歴史民俗博物館に行ってみたかったので、思わず外出してみました。市原市歴史民俗博物館入館料400円受付を済ませてロビーに入ると大き目のタぺストーリーがお出迎え。市原市も面積が広いので、沿岸地域と内陸地域では主要な産業は多種多様なようで、沿岸地域は東京湾の船舶での海運や漁業で生業を立てていた様です。上総地域での水脈確保の為の上総掘りの展示。当時の農業
はにわも好きですが、実は土偶ファンのweb担当です今月11日まで開催中の「はにわ展」に行って参りました。ロビーでははに丸くんとひんべえがお出迎えしてくれました思いのほかたくさんの「はにわ」が展示されており、自分好みの「はにわ」探しをしてみるのも楽しそう少しだけですが写真をUPしま~す「はにわ」といえばこの姿を思い浮かべる人も多いのでは踊る人々別バージョンで「踊る人」というものもありますが、少し馴染みがないかもしれませんね。ヒト形や動物形以外にも…船形
現在、九州国立博物館を会場に「はにわ」展が開催されています(5月11日まで)。その様子はSNS等でさまざまに伝えられていますが、同じ埴輪を展示しながらも東京国立博物館の会場(東京国立博物館「はにわ」展1・2をご覧ください)とはずい分と異なる印象を受けました。今回はそのあたりに触れてみます。まずは展示の照明です。暗い展示室に置かれた埴輪をスポットライトで照らし出す東博会場の演出は確かに特別感はありましたが、スポットライトによるきつい陰影や黄色い光線など、埴輪を鑑賞するには必ずしも好ましいもの
東松山駅からバスに乗り百穴入口で降りた後、てくてく歩くと、巌窟ホテルが見えてきま~す。正式名称は、巌窟ホテル・高壮館というそうです。ままま、ホテルといっても宿泊施設ではなく、倉庫にする目的で高橋峰吉さんという方がノミとツルハシで造り始めたんですって。その姿を見た方々が「巌窟、掘ってる」と言っていたのが転じて「巌窟ホテル」と呼ばれるようになった…ってまさかのダジャレか~いΣ( ̄ロ ̄lll)ガーンてな巌窟ホテルを眺めつつやってきた、吉見百穴でまずは、
前回の論文コーナーでは、近藤義郎氏の「前方後円墳の時代」を紹介しました。その近藤氏は、埴輪の誕生・起源に関する考古学史上とても重要な論文も執筆したということを書いたと思います。今回はその論文、近藤義郎・春成秀爾1967「埴輪の起源」『考古学研究』第13巻について読んでいきます。近藤氏については前回紹介しました。春成秀爾氏は、国立歴史民俗博物館名誉教授で日本を代表する考古学者です。現在でも、円筒埴輪の起源である特殊器台の研究を多く行われたりしています。では
はにわ展九州国立博物館太宰府市癒されはにわが沢山太宰府にある九州国立博物館で開催中のはにわ展に行ってきました癒される空間で、想像以上に楽しめました音声ガイドでじっくり入り口で音声ガイドを借りました650円しましたが、展示番号を押すと声優さんの声ではにわの詳細を聞きながら楽しめます円筒埴輪と形象埴輪円筒の形をしたものを円筒埴輪、家屋、器財、動物、人物など具象的なものを形象埴輪形象埴輪が沢山ありました入り口を飾るのは踊る埴輪初っ端から心掴まれて他の作品もじっく
京都国立博物館の「美のるつぼ」展に行ってきました。グッときた作品は意外と少なくて、2時間で見終えてしまいました。いつもの半分の観覧時間。気に入ったのは次の作品です。まずは北斎の「神奈川沖浪裏」。今回初めて実物を見て、水色の鮮やかさに驚きました。この絵の解説としてはこの記事が抜群に面白かったです。ちなみに鰹縞(かつおしま)とはこんな模様。なるほど、確かに!狩野元信の最高傑作とも言われる「四季花鳥図」は、思っていたよりずっとずっと素晴らしかったです。僕はこの絵の右から2枚目
今日・明日とアップするのは奈良市にある秋頭(あきがしら)古墳群。大きな前方後円墳がたくさんある佐紀盾列古墳群に囲まれた丘陵上に秋頭古墳群があります。↑国土地理院の航空写真(赤い文字はふっき~が加筆)地理院地図/GSIMaps|国土地理院十数基からなる秋頭古墳群(現存4基)、築造時期は5世紀後半~6世紀前半とのこと。現存しているはずの秋頭1号墳は見つけられず↑こちらが秋頭2号墳、北側から左側が後円部、右側が前方部の前方後円墳。場所はこちら:34.7051
セリアで見つけた「大仏さま」と「謎のゆるキャラ風」埴輪かな??このクッキー型🍪のあまりのインパクトに思わず購入して、早速おうちでクッキーを焼いてみました。袋に全部の材料入れて超簡単レシピ焼き上がったクッキーを缶に詰めてみると……なんだかお店で売っているクッキー缶みたいに!😳💕toolbox!めちゃくちゃいい感じだわ紅茶クッキーとナチュラルクッキー!ちょっとユーモアのある見た目で、家族にも大好評。「これ、どこで買ったの?」って聞かれるくらいの完成度に大満足でした✨娘は
土生神社(岸和田市土生町)(はぶじんじゃ)和泉国和泉郡大阪府岸和田市土生町7-8-15(鳥居の北側に3台程度の駐車場有り)■旧社格村社■祭神菅原道真公[配祀]武甕槌命經津主命天児屋根命比咩大神品陀別命かつての掃守郷(かにもりごう)土生村(はぶむら)、現在の岸和田市土生町に鎮座する社。周辺は住宅等の密集地。境内は豊かな社叢に覆われています。「土生(はぶ)」はかつての「埴生(はにふ)」が略されたものと思われます。◎創建は平安時代後期であるものの、社伝に於いて始源は垂