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※こちらはおよそ2年前の宿泊記です。現在と内容が変更されてる可能性がありますが、ご了承ください。友人と4人で温泉旅行にいきたいね〜と話していて関西圏で有名な城崎温泉にいくことに♡私は学生時代に1度城崎温泉に行ったことがあり残り3人のうちの2名は初城崎。社会人になり、日々荒波に揉まれてるのでとにかく癒されたい‼️ということで、贅沢な旅館でゆっくり過ごすことに。城崎では有名な旅館がたくさんありますがその中でも特に有名な(わたし調べ)西村屋本館さんにお邪魔することにしました✨
「本館のほうが上質そうに見えるけれど、居心地まで含めて本当に自分に合うのはどっちなんだろう」「せっかく城崎に行くなら、予約したあとに“逆にしておけばよかった”とは思いたくない」そんなふうに迷うのは自然です。西村屋ホテル招月庭と西村屋本館は、どちらも満足度の高い宿ですが、よさの出方がかなり違います。先に結論から言うと、館内でゆったり過ごす時間を大切にしたいなら招月庭、城崎温泉らしい街歩きや老舗旅館の空気まで味わいたいなら本館が向いています。そして、迷ったまま予約するよりも大事なの
せっかく城崎へ行くなら、子どもが楽しめて、大人も移動や食事で疲れにくい宿を選びたいですよね。ただ、城崎の宿選びは少し独特です。温泉街をたっぷり歩きたいのか、城崎マリンワールドをしっかり満喫したいのか、赤ちゃん連れで館内中心にゆったり過ごしたいのかで、満足度の高いホテルは変わります。先に結論をお伝えすると、城崎マリンワールドを最優先にするならホテル金波楼、温泉街の歩きやすさを重視するなら緑風閣、赤ちゃん連れの安心感を重視するなら湯楽かときわ別館が有力です。まずはここだけ見ればOK●城崎
たまには誰にも気をつかわず、浴衣でそぞろ歩きして、好きなタイミングで湯に入り、静かに眠りたい。そう思って城崎温泉の一人旅を調べはじめても、「一人で浮かないかな」「どの宿なら外湯めぐりしやすいかな」「せっかくなら失敗したくない」と迷ってしまいますよね。城崎温泉の一人旅で満足度を左右しやすいのは、部屋の豪華さだけではありません。外湯に出やすい立地一人でも気まずくなりにくい雰囲気夕食付きにするか、素泊まりで街を楽しむかこの3つが噛み合うと、城崎温泉の一人旅はぐっと満足しやすくなります。こ
せっかくの二人旅なら、まわりを気にせず、ふたりきりでゆっくり温泉に入りたいですよね。大浴場だと落ち着かない。できれば貸切で入りたい。食事も雰囲気も妥協したくない。そんな気分にぴったりなのが、家族風呂や貸切風呂がある宿です。兵庫は有馬温泉、城崎温泉、神戸周辺まで選択肢が広く、同じ「家族風呂あり」でも、貸切風呂の入りやすさ、記念日向きの特別感、温泉街デートのしやすさがかなり違います。そこで今回は、カップル旅行で満足しやすく、「ここなら泊まりたい」と思いやすい宿だけに絞ってご紹介します。貸切風呂
だいぶ日が過ぎてしまいましたが、10月21日は、志賀直哉の命日でした。昭和46年(1971年)10月21日。享年88歳8か月。当時は、随分長生きだと思いましたが、今日では、もうそうでもないですね。加山雄三が88歳6か月でまだご存命ですから。私は88歳まで生きたくありませんが。志賀直哉の短編小説「城崎にて」が中学3年の国語の教科書に載っていて、感銘を受けました。いわゆる私小説、心境小説というやつで、自分の心の中を表現する小説ですが、志賀直哉の性格に興味を持ちました。分裂気質のよう
「車がないと動きにくいかも」「日帰りでも行けそうだけど、せっかくなら失敗したくない」「泊まるなら、温泉街をちゃんと楽しめる宿を選びたい」。城崎温泉を調べていると、そんなふうに迷う方はとても多いです。でも、城崎温泉はむしろ車なしのほうが雰囲気を味わいやすい温泉地です。駅に着いた瞬間から温泉街が始まり、浴衣に着替えて、外湯に立ち寄って、柳並木を歩いて、気になる甘いものをつまみながら、夜はしっとりした街の空気にひたる。この一連の流れが、城崎温泉のいちばん贅沢な楽しみ方です。この記事では、はじ
「城崎温泉、外湯が多すぎて…結局どこが一番いいの?」「ランキングを見たけど、混んでそうだし、1泊だと回り切れない気がする」そんなモヤモヤ、すごく分かります。城崎温泉の外湯は“全部正解”だからこそ、迷いやすいんですよね。まず結論:外湯ランキングは「目的」で選ぶと満足度が一気に上がります・写真映えと“城崎っぽさ”なら御所の湯・洞窟の非日常なら一の湯・サウナも含めて整えたいならさとの湯・静かにゆっくり浸かりたいなら鴻の湯・子連れで安心感なら地蔵湯・熱め&短時間でキリ
せっかくの休日、泊まりまでは難しくても、温泉に入っておいしいランチまで楽しめたら、それだけで気分はぐっとほどけます。しかも兵庫なら、有馬の老舗旅館でしっかり贅沢を味わう日も、淡路島で海を眺めながら気軽に過ごす日も、城崎でごちそう目当ての小旅行気分を楽しむ日も選べます。ただ、同じ「ランチ付き日帰り温泉」でも、実際はかなり違います。お部屋で休める宿もあれば、食事と入浴だけのサクッと型もありますし、料理重視の宿と、お風呂重視の宿でも満足度は大きく変わります。そこで今回は、兵庫で日帰り温泉とラン
城崎温泉に行くなら、せっかくだし温泉街の情緒も味わいたい。でも正直、人が多い大浴場は気疲れするし、外湯めぐりも天気や体力で左右される…。そんなときに頼れるのが、お部屋で好きなタイミングに入れる「部屋風呂」です。先に結論だけ。迷ったらこのあたりから選ぶと満足しやすいです。西村屋本館:一生モノのご褒美旅。庭と一体になる露天の特別感を求める人に。円山川温泉銀花:全室に檜の展望風呂。静かに“籠れる”大人の休日に。湯楽KinosakiSpa&Gardens:半露天×フラワーバス
せっかく冬の但馬まで行くなら、冷凍のカニではなく、ちゃんと「本当においしい津居山かに」を食べたい。しかも、気取った高級宿よりも、料理の満足度が高くて、落ち着いて泊まれて、予約したあとに「ここにしてよかった」と思える宿を選びたい。そんなときに大事なのは、宿の知名度よりも、どんなカニを、どんな形で、どこで味わえるかです。津居山かには、城崎近くの津居山港で水揚げされるブランド蟹。ひと口目の甘み、焼いたときの香ばしさ、鍋にくぐらせたときのふくらみ方、最後の雑炊までの満足感。「同じカニ旅行でも、
城崎散歩に少し疲れたので人気の「トキワガーデン」でコーヒーブレイクです。「まっぷる」には火曜日休とあったのですが、開いていて良かった(笑)無休になったの?街並みに溶け込んだおしゃれな外観のカフェレストランで、コーヒースタンドも併設しています。メニューランチタイムにはまだ少し時間があったので、お客さんは少なめ…なぜか、日本人はコーヒー、欧米人はビールを飲んでいました(笑)おしゃれな店内柳並木を眺められるカウンターもあります。朝食をたっぷりいただいたので、
この記事では、兵庫県の人気温泉地・城崎温泉にて「ラグジュアリー」をテーマに、贅沢なひとときを過ごせる高級宿を8軒ご紹介します。洗練された空間、美食、上質な温泉など、非日常を味わえる宿が揃っており、大切な人との旅行や特別な記念日にもぴったりです。こんな城崎温泉を体験しませんか?せっかくの温泉旅行、ハイクラスな宿でゆったり過ごしたい美しい客室や上質なおもてなしで心からリラックスしたい記念日や特別な日にふさわしいラグジュアリーな旅がしたい今回はそんな方にぴったりな「城崎温泉のラグジュアリー
代表銘菓『湯のしずく』トラベルwebマガジン『旅色TABIIRO』のお取り寄せグルメモニターの方々からも高い評価をいただきました!城崎温泉のおみやげとして、大切な方へのご進物・ギフトとして、和菓子好きのご自身へのご褒美として、是非お買い求めください。👇湯のしずく/旅色お取り寄せグルメ<湯のしずく>|饅頭をお取り寄せ・通販するなら【旅色】湯のしずくの通販・お取り寄せのご紹介。全国菓子博金賞を受賞。城崎の老舗菓子店「御菓子司みなとや」の御菓子は、静かな湯舟に落ちる湯のしずくを表わしています
🌷たんとうチューリップまつり2026🌷(TantoTulipFestival2026)城崎温泉から車で1時間、兵庫県内唯一のチューリップ球根生産地である豊岡市但東町にて今年で35周年を迎える但馬の春の風物詩となるイベントです。毎年約7万人が訪れ、300種100万本の色とりどりのチューリップ、約10万本のチューリップを使ったフラワーアート、森カフェ、キッチンカーなどをお楽しみいただけます。今年は好天に恵まれチューリップが開花が早まったことを受けて、15日予定だったオープンが明日13
せっかく城崎温泉へ行くなら、外湯めぐりだけで終わらせるのはもったいないです。柳並木を浴衣でそぞろ歩きして、気になっていた外湯にふらっと入り、湯上がりに甘いものや地酒を楽しんで、夜は宿でごちそうを味わう。城崎の旅は、観光地をたくさん詰め込むよりも、町の空気ごとゆっくり味わったほうが満足度がぐっと上がります。とはいえ、いざ計画を立てると、「日帰りでもちゃんと楽しめる?」「1泊するならどこを回るのが正解?」「出石まで一緒に回れる?」「旅館は何を基準に選べば失敗しない?」と迷いやすいもの
せっかく城崎まで行くなら、夕食が物足りない宿だけは避けたい。どうせなら「まだ出てくるの?」と笑ってしまうくらい料理が並んで、食べ終わるころにはお腹も気分も満たされる宿に泊まりたいですよね。城崎で「料理がすごい宿」を探すと、宿の数は多いのに、実際は何がどれくらい出るのか、外湯めぐりしやすいのか、カニ一辺倒なのか、但馬牛や舟盛りまで楽しめるのかが分かりにくく、決め切れないことがよくあります。そこで今回は、「食べきれないほど料理がすごい」と感じやすい城崎の小規模宿・料理宿を中心に、満足度の高い宿
みなさま、こんばんわブーです私、今回は城崎温泉に行ってきました〰ちなみに温泉は、『御所の湯』と『一の湯』を巡りましたよ〰宿泊した旅館に外湯巡りの券が付いていたので、全部巡るぞ〰と意気込んでいましたが、2つが限界でした当日の動きは、城崎温泉到着(11:50)→食べ歩き開始(12:00)→旅館(16:00)→温泉①(17:10)→夜ご飯(18:30)→温泉②(20:00)という感じです我ながら良いコースだったと思う…そして、本題の食べ歩きグルメで食べたものを紹介し