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2026年5月6日13時公演@明治座はたらき過ぎの井上さん、エリザベート終わって既に2作目に突入。今回は音楽座の「アイ・ラブ・坊っちゃん」にご出演です。私は知らなかったのですが再演だそうですね。彩みちるちゃんが宝塚卒業後初のご出演、これは観ないわけにはいかないと。「坊っちゃん」は、はるか昔に読んだのでもはや詳細忘れてて、帰ってきちゃったの?という感想で…つまり何もわかってなかった。本当によく言われていることですが、大人になってから昔読んだ本を読み直すと全く違う感想が持てる、だか
いつも温かいご声援をいただきましてありがとうございます。先週の中野太一に引き続き、明治座にて上演中のミュージカル『アイ・ラブ・坊っちゃん』に出演している小林唯にちょこっとインタビュー♪東京公演始まりましたが、現在のお気持ちをお聞かせください音楽座の「アイ・ラブ・坊っちゃん」を2011年に大阪で拝見しましたが、自分にご縁が巡ってくるとは思っていなかったので不思議な気持ちです。東宝版として生まれ変わった今回の公演。今まで音楽座ミュージカルに触れてこなかった方にも作品の持つメッセージが伝わると
明治座にてミュージカルアイ・ラブ・坊っちゃんもとは音楽座ミュージカルで日本のオリジナルミュージカルの到達点と高く評価された作品苦悩の底にあった夏目漱石が小説「坊っちゃん」の執筆を通して自己を回復していく姿とそれを受け止める妻の鏡子の愛を描く11日間の物語史実とフィクションを織り交ぜ漱石の日常と小説世界がシンクロするオリジナルストーリーその東宝版主人公の夏目漱石が井上芳雄さん妻・鏡子役が土居裕子さんなんと音楽座の初演でも鏡子さんだったレジェンドなお方
明治座「アイ・ラブ・坊っちゃん」ミュージカル遅くに手配したから最悪の席だった。3階の右1列8、ここは舞台が三分の一見えない。それを補うテレビもない。おまけに背の低い私は手すりが目の高さで、手すりの間の隙間から見ていた。まあ演劇は一万円以上の席が多いから安いのはよかった。この前大地の子で井上芳雄がとても良かったから期待していた。でも⋯これってミュージカルよりセリフ劇の方が合ってないか?井上芳雄は漱石の役で、坊っちゃんが三浦宏規。坊っちゃんのほうが出番は多かった。漱石の現実