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歌舞伎座での「義経千本桜」の通し狂言、第一部Bプロの続きは、「渡海屋」と「大物浦」です。まずは、渡海屋で船頭の又之助、梅蔵、宇十郎が、わいわいがやがや。ほんに船頭というものは騒々しい。漁師女房の京妙と嶋之亟が、てきぱきと仕事をしながらの世間話。これで、船問屋の雰囲気が整う。このあと「実は」が続く人物が、きっちりと役にはまる安心感。武蔵坊の橋之助は、ちょっと軽め。ここに、相模五郎と入江丹蔵。五郎が初役の松緑は、いつもの大仰さで本人が狙った間抜け感が抜けている。そこに、
今回は2ヶ月振りに見た歌舞伎座の観劇の記事になります。八月納涼歌舞伎第一部観劇六月大歌舞伎の記事『六月大歌舞伎夜の部Aプロ観劇』今回は久し振りに観劇の記事になります。六月大歌舞伎夜の部Aプロ観劇四月大歌舞伎を観劇した時の記事『四月大歌舞伎昼の部観劇』今回は久し振りに観劇の記事…ameblo.jpギリギリで行くのが決まりましたが何とか三階席を確保して観劇牡丹燈籠主な配役伴蔵…巳之助お峰…右近お国…新吾宮野辺源次郎…橋之助萩原新三郎…染五郎