ブログ記事1,192件
女子大生がストーカーの男に殺害される。米崎県警平井中央署生活安全課は、女性の両親が提出したストーカー行為の被害届を、すぐに受理せず1週間先延ばししていた末に慰安旅行に出かけていた。地元紙の米崎新聞はそのことをスクープする。米崎県警広報広聴課県民安全相談係の職員・森口泉は親友で米崎新聞社の県警担当記者でもある津村千佳が口止めしていたにもかかわらず記事にしたと疑っていたが千佳はスクープ記事のネタ元は自分ではないと言う。その1週間後、千
錦秋十月大歌舞伎第一部。湧昇水鯉滝一、鯉つかみ(こいつかみ)釣家下館の場琵琶湖中鯉退治の場片岡愛之助丈、坂東巳之助丈、中村壱太郎丈、市川門之助丈ほか出演。二、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)川連法眼館八代目尾上菊五郎丈、中村雀右衛門丈、市村橘太郎丈、上村吉弥丈、河原崎権十郎丈、七代目尾上菊五郎丈ほか出演。
歌舞伎座へ「錦秋十月大歌舞伎」第二部Aプロの芝居見物。素よりお目当ては仁左衛門丈の「盛綱陣屋」です。あと贔屓の巳之助の主演で「山帰り」も。先ずは「盛綱陣屋」。仁左衛門丈、流石です。性根が入っていて、正に佐々木盛綱。白頭翁如きが書けるものではありません。本当に拝見できて良かったとしか言えません。他で書くとすれば萬屋三代が立派。萬壽さん、時蔵さんは期待通りですし、梅枝くんの小四郎が素晴らしい。このまま精進していくでしょうし、この家は安泰ですね。愛之助の和田兵衛も大きさがあり、叔父に対して立派
おはようございます!昨日は歌舞伎座「錦秋十月大歌舞伎」㊗️初日伺わせていただきました!初日おめでとう御座います🙏・鯉つかみ・義経千本桜川連法眼館・近江源氏先陣館盛綱陣屋・山帰強桔梗もう歌舞伎を浴びました!!!ザ古典から派手なエンタメ性の高い作品そしてとてもケレンを効かせている演出全てが素晴らしく最高でした。片岡仁左衛門さん、八代目尾上菊五郎さん、片岡愛之助さん、坂東巳之助さん、中村壱太郎さん、、、もうお名前を挙げたらキリがありませんが、皆さまの台詞、動き
10月は歌舞伎座「錦秋十月大歌舞伎」に出演させていただきます。2日(金)初日〜20日(火)千穐楽※9日休演日第二部二幕目【山帰強桔梗(やまがえりまけぬききょう)】清元連中通称:山帰り立方:坂東巳之助「出演日14日〜20日」どうぞよろしくお願いいたします。清元一太夫(KIYOMOTOICHITAYUU)#歌舞伎座#錦秋十月大歌舞伎#坂東巳之助#清元#清元一太夫
①②と続いております。こんばんは、はなえです。千穐楽は人で溢れて、ますます暑い8/26(水)歌舞伎座八月納涼歌舞伎千穐楽第一部1F9-11ホテルが近くチェックアウトが12時。立川立飛歌舞伎のチケット発売日で取ろうとしたけど迷っているうちに完売してしまった。残念。サイトに入れただけじゃあかんな。氣落ちしつつ歌舞伎座へ。☆写真は松竹演劇部インスタ等からお借りしております。イヤホンガイドから聴いたことや拝見して感じたことを私なりに書いております。松竹
加齢なる一族、八月納涼歌舞伎一部に行きました〜🎵一、怪談牡丹燈籠浪人の萩原新三郎(市川染五郎)と旗本の娘お露(尾上辰之助)すぐに惹かれ合った二人ですが、思いが強すぎるあまりお露は恋の病に伏せ、この世を去ります。ある夜、新三郎の前に現れたのは、妖しく光る牡丹燈籠を手にしたお露と乳母お米(尾上緑)。不思議に思いながらもお露を招き入れる新三郎でしたが…。その様子を覗き見てしまった新三郎の下男・伴蔵(坂東巳之助)は恐怖に慄きます。やがて家中に貼られたお札によって、新三郎に近づくこ
「牡丹燈籠」誠に納涼。毎年夏にお願いします。「らくだ」これまた納涼にふさわしい。鶴亀亀亀。「鬼神のお松」なかなかに切ない。ん~~、切ない。納涼歌舞伎、すっかり根付いてますね、勘三郎さん三津五郎さん。
夏休み中、母娘でぷらっと幕見にいきました演目は、牡丹灯籠第一幕娘は初めての歌舞伎…私は15年以上ぶりくらいかな幕見は更に昔で20代の頃以来かな当時は仕事帰りの夜の部の幕見チケットで千円くらいだった記憶があるけど現在はこんな価格帯なんですね牡丹灯籠、豪華なキャストでよい演目だった娘には、難しいかな?と思ったけど、事前に物語を理解してから鑑賞したので、特にガイドなどつけずとも楽しめました久々の歌舞伎、とても見応えがあって面白かったなーしかし、以前みた一階席とは違い幕見席はやはり遠
「怪談牡丹燈籠」伴蔵(坂東巳之助)お峰(尾上右近)お国(坂東新悟)宮野辺源次郎(中村橋之助)萩原新三郎(市川染五郎)お露(尾上辰之助)乳母お米(尾上緑)仲働お六(尾上菊三呂)医師山本志丈(澤村精四郎)女中お竹/酌婦お梅(中村玉太郎)酌婦お絹(澤村宗之助)飯島平左衛門(河原崎権十郎)三遊亭圓朝/馬子久蔵(松本幸四郎)他今こうして配役を転記していると、若い人達が中心となってよく演じたと感心させられる。巳之助さんははまり役だと思ったが、玉三郎様に習ったのだろうと推察さ
【お題:平成リバイバル】平成25年(2013年)4月、現在の第五期歌舞伎座が開場しました。歌舞伎自体が廃れたわけではありませんが、くるくる🌀自身が歌舞伎座の「ギリギリ普通席」に座るのは、13年ぶりのこと。そういう意味では、くるくる🌀にとっての立派な「平成リバイバル」と言えるかもしれません!お安い席で舞台が遠いぞー。普段は「貧乏、貧乏……」とお題目のように唱えているくるくる🌀ですが、こうして働かずに年金をいただき、末席とはいえ歌舞伎見物に来られるのは、ひとえに今一生懸命働いてくださ
八月納涼歌舞伎第一部『怪談牡丹灯籠』を観に歌舞伎座に行ってきました。歌舞伎座が改築されて、地下の木挽町広場は完成してからチラっと見に行った記憶はあるけれど、鑑賞目的は今回が初でした。『四谷怪談』『番町皿屋敷』は何となくストーリーが頭に浮かぶものの『牡丹灯籠』は、牡丹の絵柄の灯籠を幽霊さんが持って歩く(足ないけど)・・・で???イヤホンガイドは借りたけれど、ネットであらすじだけでも検索しておこ~!と思いつつ、忘れたまま座席に着いたら、ネットがつながらなくなってしまってアウトでし
歌舞伎座の八月納涼歌舞伎、第二部の「怪談牡丹燈籠」の続きです。主人を裏切り、幽霊からせしめた百両で、荒物屋の商売が成功した伴蔵とお峰。伴蔵の在所、野州栗橋の土手では、不自由な身体で暮らす源次郎と、関口屋をパトロンにしたお国。今は関口屋主人の巳之助に、因果を知らず身を任せる新悟。嫉妬しながら、どうにもできない橋之助。高座(七三だったり中央セリだったり)で、幸四郎の圓朝がこれまでのいきさつと現状を語る。江戸から逃げた当事者たちが、知らず知らず田舎に集まるところからの、因果応
八月納涼歌舞伎第一部。通し狂言怪談牡丹燈籠(ぼたんどうろう)第一幕大川の船より新三郎の家まで第二幕野州栗橋の宿はずれより幸手堤まで坂東巳之助丈、尾上右近丈、坂東新悟丈、中村橋之助丈、市川染五郎丈、尾上辰之助丈、澤村精四郎丈、中村玉太郎丈、澤村宗之助丈、河原崎権十郎丈、松本幸四郎丈ほか出演。
歌舞伎座の八月納涼歌舞伎、第一部と第二部に行きました。怪異現象よりも人間そのものに怖さがあることを示した、圓朝。そこから、「怪談牡丹燈籠」です。最近では、玉三郎と愛之助(中車も)、そこに吉弥、玉朗、歌女之丞、功一らの適材適所。この座組の印象が強いのですが、今回は右近、巳之助、緑、菊三呂らによる、新鮮なチーム。更に、お国と源次郎(新悟と橋之助)の因果話がたっぷり入り、圓朝らしい人間の恐ろしさが味わえそう。発端の大川では、恋に悩むお露と乳母のお米の船。すれ違うように、不倫
8月13日(木)、歌舞伎座で、八月納涼歌舞伎第一部『怪談牡丹灯籠』を見ました。三遊亭円朝の原作。もともとは、中国の物語があり。だから、カランコロンと、下駄を履いた幽霊なのですが。それを大西信行の脚本で。この大西信行の脚本は、文学座の上演でも。杉村春子や北村和夫らの舞台は、幾度か、上演されました。『牡丹燈籠』のおもしろさ、おそろしさは、お露が萩原新三郎に恋いこがれ、あげくに命を失くして、幽霊となって新三郎のもとを訪れるという、その部分よりも、お露や新三郎の周辺の人間たちの、欲にまみれ
当ページのリンクには広告が含まれていますうちの会社はカレンダー通り、お盆でも普通に会社へ行っていたファイナンシャルプランナーの中山沙映です。(とは言え、やはりこの時期に夏休みをとる人は多くて、出社している人は少なかったです)さて、先日、八月納涼歌舞伎の第一部と第三部を観に行きました。第一部は私の大好きな坂東巳之助さんが出るから、第三部は玉三郎さんが出るから。第二部は中村屋さんメインで、中村屋さんは好きでも嫌いでもないって感じなのでチケットをとりませんでした。そして、1日に三
お盆休みウィーク最終日の日曜日。お天気がずっと不安定で、いつもより暑くなくて肩透かしをくらったようですね。暑くなったら、それはそれで早く涼しくならないか待ち遠しくなるのに。さて、ここ最近の美味しかったランチ↓人気のお店で台湾ランチ。麺線という煮込み素麺のようなものを初めて食べました。スープが鰹出汁のようで、さっぱりしていますが、モツも入っているし、食べたことのない味でした。ある日は昼に移動だったので、新宿駅構内でラーメン。鴨の出汁がきいているすっきりスープ。大好きなタイプです!
前半の記録はこちら↓『*感想*8月納涼歌舞伎「牡丹燈籠」その1』同日に1部と3部の観覧。自分的にはややハードなスケジュールだけれど実行。再び暑い夏到来。お初スケジュールに初の歌舞伎座1階席。振り返って客席を撮る牡丹燈籠今…ameblo.jpさてと…後半。幽霊お露、お米からの100両を抱えて、栗橋宿へと逃げた?伴蔵お峰夫妻。貧乏暮らしから一変。羽振り良き荒物屋を商い、伴蔵はお国の元へ通い詰め。夫婦仲にもすきま風…そうそうそのお国…源次郎と恋仲。とはいっても不義密通の間柄。お国の
暑いなか「八月納涼歌舞伎第一部」で歌舞伎座に芝居見物。お目当ては巳之助と右近、染五郎と辰之助、橋之助と新悟の3ペアが織りなす「牡丹燈籠」の通しです。両端ではない一等席としては最前列です(笑)2階の団扇展示。さて、「牡丹燈籠」です。右近のお峰がイイ。時折、玉三郎か、と思う程に似ていましたし。巳之助はもっと出来ると思いますが、まずまず。最後の本水のなかの立ち回りは迫力がありましたねェ。「油地獄」かと思うほどでした。染・辰は初々しさが出ていて良かったと思います。嵌り役の二人。幸四郎は素よ
八月納涼歌舞伎に行ってきました。思い立って初日へ。前日にお席を取りました。八月は毎年納涼歌舞伎。ただ、八月は夏休みの旅行に行ったりしていて、なかなか来る機会はありませんでした。今年は、巳之助が主役の牡丹燈籠か是非見たく、なんとか時間をみつけて来ることができました。目の悪かった母と来ていた時は、端でも最前列が良いとのことでしたが、1人で来たので、所謂とちりの真ん中にしてみました。確かに全体がよく見えて良かったです。ただ、役者の細かい表情は前の方が良いかも。お芝居見るなら、とちりの真ん中、役
通し狂言怪談牡丹燈籠第二幕右近と巳之助さっきと比べて割と演じやすいのではないか?田舎で威勢を振るう店の主と女房ただ第一幕から生活が変化している分人物の一貫性が必要だ劇中にもあるように彼らは所詮は”成金”だ死んでも直らない下卑た性根この幕でもそれが足りない人間たかだか数ヶ月でそんなに変わるもんじゃないでしょ幸四郎は噺家と馬子の二役端正な噺家像で圓朝翁の現役もこん
通し狂言怪談牡丹燈籠第一幕坂東巳之助がうるさい以前に七段目を演った時と同じだ元気いっぱい過ぎて怪談の風情が無いこの芝居はホラーとクライムの二層立てでお峰伴蔵はその両方を行き来する場の雰囲気を作り上げるのが難しいだろうがこの夫婦の本性はそのどちらでもなく”貧乏”の一点だ美味くもない安酒をたまの楽しみにするような生活そういう下人の根性が現代の門閥役者にはわからないのかも
歌舞伎座へ8月5日(水)、第1部の牡丹燈籠を観てきました尾上辰之助さんの女形がとびきり可愛くて好きです下段中央に写ってます納涼歌舞伎ならではの役者さん直筆のうちわの展示も楽しく拝見2階に展示されています。今回のお席今回の席は3階通路前、中央付近でした。久しぶりの3階席でしたが、ここはやっぱりコスパ最高です全体を見渡せ、花道もスッポンあたりまで見えます。音の通りもとても良いですただし、耳も目も若干お年頃の母にはちょっと遠く感じられたみたい。やはり母
今回のブログは、先日3日に第一部を観てまいりました歌舞伎座公演の感想です。今月の歌舞伎座は、毎年恒例の納涼歌舞伎。1990年に、十八世中村勘三郎さん(当時勘九郎)、十世坂東三津五郎さん(当時八十助)と、当時30代だったお二人を中心に始まりました。以後、納涼歌舞伎は若手俳優の活躍の場となり、バラエティに富んだ演目が上演。また、通常は昼夜の二部制ですが、ハ月は上演時間が短く、チケット代もお手頃な三部制と、観客にとってもなにかと親しみやすい公演なのです。
今回は2ヶ月振りに見た歌舞伎座の観劇の記事になります。八月納涼歌舞伎第一部観劇六月大歌舞伎の記事『六月大歌舞伎夜の部Aプロ観劇』今回は久し振りに観劇の記事になります。六月大歌舞伎夜の部Aプロ観劇四月大歌舞伎を観劇した時の記事『四月大歌舞伎昼の部観劇』今回は久し振りに観劇の記事…ameblo.jpギリギリで行くのが決まりましたが何とか三階席を確保して観劇牡丹燈籠主な配役伴蔵…巳之助お峰…右近お国…新吾宮野辺源次郎…橋之助萩原新三郎…染五郎
本日は朝のウォーキングも返上して歌舞伎座第一部に行く、はずが、いえ、行ったのですけれどね、昨日届いたばかりのドラム式洗濯機の初回ラン、ってことで、使い方マニュアルと首っ引きで洗濯機回して、でも、ちゃんと回っているか心配になって、ずうううっと洗濯機の前にいたら、家を出るのが遅くなりましてね。(;^_^A歌舞伎座到着、ギリギリになって焦りました。こういうときに慣れないことはするものじゃございませんなあ。
8月の歌舞伎座一部に行ってきました。一部牡丹燈籠初日です✨️初日は華やかです✨️ロビーで目立っていたのは、橋之助さんの結婚発表から日が浅い成駒屋の方々。橋之助さんは、牡丹燈籠で宮野辺源次郎を演じます。三田寛子ママが能條愛未さんを御贔屓さんに紹介していた感じのようです。牡丹燈籠は、三遊亭円朝(幸四郎)が高座に上がって語りかける趣向。お露さん(辰之助)と新三郎(染五郎)のお話がメインというより、ふたりに関わってしまった下男の伴蔵(巳之助)と女房のお峰(右近)、お露さんの父親と
アンダンテの歌舞伎事始め2001年より「八月納涼歌舞伎」観ております何たって「野田版研辰討たれ」初演ですから忘れません❗️初日見参今月は三部制その第一部が「怪談牡丹燈籠」有名な怪談ですがカランコロンしか知らないかも歌舞伎でも今回が初見です(多分)この3組の男女にどのようなドラマが訪れるのか?【ストーリー】浪人の萩原新三郎と旗本の娘お露。すぐに惹かれ合った二人ですが、新三郎に近づくことができなくなったお露にお札を剥がすことを懇願された伴蔵は躊躇しますが
壱太郎さんのSNSのお知らせで、急いで「LIFE夢のカタチ」をTverにて視聴。LIFE~夢のカタチ~「LIFE~夢のカタチ~」夢を追い、情熱を傾ける人たちに密着する人間ドキュメント番組。ナレーションは演技派俳優・佐々木蔵之介。人生の物語を豊かな語りで紹介する。「LIFE~夢のカタチ~」夢を追い、情熱を傾ける人たちに密着する人間ドキュメント番組。ナレーションは演技派俳優・佐々木蔵之介。人生の物語を豊かな語りで紹介する。share.googleスーパー歌舞伎その舞台裏と壱太郎さん