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2026年の松原市議選は、維新が6人擁立して4人当選。参政党は2人を擁立し、2人とも当選しました。しかし、党派別の「総得票」を4年前と比べると、少し違った景色が見えてきます。「維新が2人落選したから、松原で維新は弱くなった?」「参政党が2人全員当選したから、参政党が維新を追い上げている?」今回の結果だけを見ると、そう感じる人もいるかもしれません。そこで今回は、2022年と2026年の松原市議選を党派別得票までさかのぼって比較してみます。数字を見ると、単純な「勝った・負けた」だけでは
参政党が維新を上回った和歌山――松原市議選で問われる「政党を変えた政治家」8月9日の和歌山市議補選で、参政党候補がトップ当選しました。しかも得票数では、自民党、日本維新の会の候補を上回っています。そして大阪では、維新から参政党へ所属を変えた現職が松原市議選に立候補しています。私たち有権者は「政党の看板」をどこまで重く考えるべきなのでしょうか。🤔「参政党が伸びている」って、実際どのくらい?「最近、参政党の名前をよく見るけれど、本当に地方でも伸びているの?」そう感じている人もいるのでは