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吉岡町議会第2回臨時会において議長に選出されました。議員の皆様からご推挙いただいたことに深く感謝し、また職責の重さを痛感しています。これまで、町議会議員として10年間、町の発展のために尽力してきましたが、いま、吉岡町はまさに新たな転換期を迎えています。子育て世代の増加に伴い、町の活気はさらに高まり、IC付近の商業集積も急速に進展しています。そして、これから大規模な工業団地の開発という、町の未来を大きく左右する重要なプロジェクトが始まります。この産業基盤の整備により地域経済の
4月からは視察シーズン袖ケ浦市議会では、4月に入ると、議会は“視察シーズン”に入ります。おおむね4月から7月頃までがその時期で、各委員会ごとに視察が行われていきます。私自身、複数の委員会に所属していることもあり、この時期は一気に予定が詰まり、かなり慌ただしくなります。視察の日程はどう決まるのか?袖ケ浦市議会の場合、12月議会が終わった後に開催される議長・副議長・委員長会議において、まず大枠の日程が決まります。その日程に合わせて、どこに行くのか何をテーマにするのかといった
🌸CBCのニュース報道を解説してください小さな港町から、国への”反乱”が始まった!瀬戸内海を越えた先にある、人口わずか3万3000人の静かな港町・徳島県小松島市。この町の市議会で先月、ちょっと驚くような決議が9対7の賛成多数で採択されました。その名も「メッセンジャーRNAワクチン接種事業の中止を求める意見書」地方の小さな議会が、国の進めるワクチン政策に真っ向から「待った!」をかけたのです。「国が決めたことに地方議会が口を出すのは枠を超えている」という反対意見もあった中での可決。これは単な
「現場の人材」を排除する組織の危機――大山奈々子県議の事例から考える特定社会保険労務士・作家北出茂直近の事例として、共産党の大山奈々子氏の離党・非公認問題を検討することは、日本の組織運営と民主主義の関係を考えるうえで極めて示唆に富む。まず確認しておくべきは、大山奈々子氏の言動の性質である。大山奈々子氏は、鈴木元氏のように党の歴史・理論・組織全体を包括的に批判したわけではない。また、松竹伸幸氏のように、安全保障政策という国政の根幹に踏み込んだ問題提起を行ったわけでもない。あくま
総務企画常任委員会の視察は、4月23日・24日の2日間でした。初日に訪れたのは芽室町議会。これまでも何度も訪れていますが、芽室町議会のすごさは、確固たる議会の構造です。この点は何度訪れても、毎回深化しているのです。委員会運営だけを見ても本質は見えない今回の視察は、委員会運営がテーマでしたが、説明を聞く中で改めて感じたのは、委員会だけ切り取っても、この議会は理解できないということでした。芽室町議会では、議会基本条例議会活性化計画政策サイクルこの三つが一体となっ
小美玉市議会一般質問要旨:行政区(町内会)のあり方について【質問の経緯】現場の実感:休日の活動負担や不公平感などから、現役世代が役員を敬遠する実態を肌で感じる。穴の空いたコップ:加入促進(水を注ぐ)をしても、制度疲労による脱退(底の穴)が止まらず、水が溜まらない状態。【答弁】①直近の加入率データ令和4年度:50.9%令和7年度:46.6%3年で4.3%減少し、ついに50%を割り込む。世帯数は増えているものの、単身者・転入者・外国人世帯の未加入に加え、既存世帯の高齢化