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ハイっ!!…という訳で、イランへの攻撃が始まってからずっと低迷していたワタクシのニーサですが…。ジワジワジワジワジワと資産が減っていき…。ついに、2年ぶりのマイナスになってしまいました(笑)超絶に絶好調の時は3桁万円の含み益があったんですけどね…。ちなみに、前回のマイナスは2024y8月の『令和のブラックマンデー』でした…。まぁ…。実際には、春先に保有していた
【露頭位置】神奈川県三浦市三崎町城ヶ島長津呂崎付近N35°8'0.6"E139°36'43.6"【参考文献】1:50,000地質図「三崎」(1980)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶三浦層群▶三崎層▶砂岩泥岩互層(含砂層率15~30%)粗粒シルト岩と火砕質砂岩および火砕質礫岩の泥勝ち互層この場所では地層が下向きに褶曲している向斜構造が現れています。地理院地図やGoogleMapの航空写真でも見ること
【露頭位置】長崎県南島原市西有家町龍石N32°39'9.4"E130°16'49.7"【参考文献】20万分の1地質図「八代及び野母崎の一部」(2010)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶中期更新世▶古期雲仙火山,火山麓扇状地堆積物▶角閃石デイサイト火山灰,火山礫及び火山角礫▶前期更新世▶口之津層群上部▶加津佐層,西正寺層及び北有馬層▶礫,砂及び泥現地の解説看板です。解説看板によりますと、崖の下部の暗灰色の
【露頭位置】大阪府泉南郡岬町多奈川谷川豊国崎の西方N34°19'18.3"E135°6'34.6"【参考文献】宮田隆夫・安鉉善・猪川千晶,2012,和泉山脈西端部:和泉層群と中央構造線.地質学雑誌第118巻補遺37-52p.この場所には、上部白亜系の和泉層群に属する砂岩泥岩互層が現れています。Loc.3では、水底地すべりの痕跡とされるスランプ構造も見ることができました。当記事の写真に写っているスケール代わりのハンマーの長さは33cmです。Loc.1砂岩優勢
【露頭位置】長野県上田市小牧千曲川左岸N36°22'34.1"E138°16'3.7"【参考文献】山田伊久子・小坂共栄,2006,北部フォッサマグナ,上田市南部の中新統小川層から見出された安山岩溶岩のK-Ar年代.地球科学60巻,63-67.ここでは新第三紀中新世の小川層に属する地層が現れています。山田・小坂(2006)では、この場所の小川層は陸上環境で堆積したと述べられています。2015年9月に、木の葉の化石を偶々確認することができました。当記事では①の砂岩層の中に
お久ぶりでございます(^^ゞようやく涼しくなってきてバイク乗りには楽しい季節になってきました♪今回、お借りしたバイクはカワサキのエリミネーター400(2023年式)です。過去、大型を中心に乗っていましたので、400㏄といっても車体が200キロを割るこのバイクは、ちょっとちゃちく感じました。(ごめんなさい)それでも足つきはべったりで、取り回しは言うことなし。とても乗りやすかったです。【バイクデータ】レンタル屋のオーナーに、乗る直前にこんな質問をしてみました。ジ
【露頭位置】和歌山県日高郡印南町大字印南畑野崎N33°48'33.2"E135°12'34.6"(Loc.1)N33°48'33.2"E135°12'33.2"(Loc.2)【参考文献1】1:200,000地質図「田辺」(1982)【参考文献2】公文富士夫・龍野敏晃,2000,紀伊半島四万十帯,音無川層群のタービダイト砂岩の化学組成.地質学論集第57号,91-96.この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献1から引用します。▶古第三紀始新世
【露頭位置】北海道釧路市益浦四丁目N42°57'8.3"E144°26'19.9"【参考文献】5万分の1地質図「釧路」(1961)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶古第三紀▶浦幌層群▶春採累層▶砂岩・泥岩および炭層▶別保累層▶礫岩・砂岩および淤泥岩(シルト岩)この場所では、古第三紀の浦幌層群に属する別保層と春採層を見ることができました。この露頭の範囲では、別保層は主に礫岩からなり、春採層は主に砂岩からなります。層
【露頭位置】長野県北安曇郡池田町大字陸郷N36°23'57.0"E137°54'18.0"【参考文献】1:50,000地質図「信濃池田」(1983)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀鮮新世▶大峰累層▶大穴山部層▶礫岩及び砂岩長野県池田町の大穴山には継子落し(ままこおとし)と呼ばれる大断崖があります。ここには新第三紀鮮新世の大峰累層に属する礫岩と砂岩が大規模に現れています。2010、2014、2022年に撮影
【露頭位置】福島県いわき市久之浜町田之網N37°7'0.2"E141°0'1.9"【参考文献】5万分の1地質図「平」(1961)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶古第三紀▶白水層群▶岩城夾炭層▶砂岩部層▶上部層▶砂岩砂岩が現れています。層理は目立ちませんが、左側(東側)へ緩く傾いています。土木地質などでは層状岩盤、塊状岩盤といった分類をすることがありますが、ここの露頭は典型的な塊状岩盤と言えます。置いてあるハンマーの長さは