ブログ記事2,310件
北海道の黒松内以南にて、新第三紀層が現れている露頭を訪れました。これまで投稿した記事のリンクを提示致します。【館層・黒松内層】新第三紀中新世後期~鮮新世の地層です。砂岩、シルト岩、火山砕屑岩の露頭を確認しました。『北海道黒松内町の不整合露頭』【露頭位置】北海道寿都郡黒松内町字中里朱太川右岸N42°39'39.8"E140°19'11.7"【参考文献】1:50,000地質図「長万部」【参考…ameblo.jp『北海道乙部町シラフラの向斜構造?』【露頭位置】北海道爾志郡乙
こちらも紹介しておきます。栃木ですが、おすすめの観光名所「龍王峡」散策できます。この年の夏、南会津~日光国立公園~群馬(太田)方面へ向かいました。朝の高原のさわやかな風はとっても気持ちがよかったのですが、だんだん南下すると気温が高くなり湿気がおそう・・・塔のへつり駅の電車が走ってました~。会津の阿賀川から奥日光へ向かう道は、鬼怒川を下るようになります。鬼怒川の渓谷も素晴らしかったです!「龍王峡」という渓谷をちょっと散策。3キロに続く奇岩に富んだ渓谷。
【露頭位置】香川県東かがわ市引田N34°14'5.7"E134°24'43.1"【参考文献】1:200,000地質図「徳島」第2刷この場所で見られる地質体の時代・岩相について、参考文献から引用します。▶白亜紀後期▶カンパニアン―マーストリヒチアン▶和泉層群▶北縁相▶城山累層及び西淡累層下部▶礫岩及び砂岩▶白亜紀後期▶花崗岩類Ⅱ▶白鳥花崗岩▶角閃石黒雲母花崗閃緑岩及び黒雲母花崗岩ここでは、花崗岩(基盤岩)を不整合に覆う和泉層群の地層を見ることが
お久ぶりでございます(^^ゞようやく涼しくなってきてバイク乗りには楽しい季節になってきました♪今回、お借りしたバイクはカワサキのエリミネーター400(2023年式)です。過去、大型を中心に乗っていましたので、400㏄といっても車体が200キロを割るこのバイクは、ちょっとちゃちく感じました。(ごめんなさい)それでも足つきはべったりで、取り回しは言うことなし。とても乗りやすかったです。【バイクデータ】レンタル屋のオーナーに、乗る直前にこんな質問をしてみました。ジ
こんにちはsenaguroですたくさんのブログの中からお立ち寄りくださいましてありがとうございます5月3日小4妹ちゃん学習状況高速基礎マスター4教科今日のコラムduolingo数学、英語予習シリーズ計算予習シリーズ国語11回基本問題漢字とことば11回予習シリーズ11回社会読書NEWSがわかる昆虫すごいヤツらピラミッドのサバイバルりぼんちゃん村上雅郁りぼんちゃんは読解に出てきて気になってしょうがなかった本📕『コレ借りて‼️』父からの
約半年前に発見した古代の巨大シダ、クラドフレビスの紹介です。半年前に紹介できなかった写真が結構あったので追加する形になります。.産地に着き大きめの岩盤を起こしました。かなり大きことが分かります。泥もついてます。場所は群馬県沼田市白沢村で、時代は中生代ジュラ紀前期(約2億年前)のもので、地層は岩室中生層になります。この大きな岩盤の端にクラドフレビスが付いていたので他にも無いか発掘したら…絶滅した巨大なシダ植物クラドフレビスが出てきました!最初はどこ割ろうか悩みましたが、おそらくここだ
⇧城ヶ島灯台三浦・城ヶ島のジオパーク三浦半島の最南端の城ヶ島のジオパークです。⛵️三崎漁港から観光船で・・・城ヶ島に行きました。西の海の彼方に富士山が見えます。とても眺めも良い天気でした。🗻〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎そのまま海岸線に降りて、地層の岩伝いに歩きました。写真以上に見事な地層です!神秘的な海岸線です。これだけの地層ならば、古代生物の
2011年10月27日、第一次伊豆探索にて訪ねた物件をご紹介。この日のネタで記事にしてるのは、しょっぱなの汐吹隧道、白田川橋、小湊二号&一号隧道、黒船橋、犬走島隧道。今宵ご紹介するのは、それらより後の終盤に訪ねた隧道。いきなり、ドン。このご面相には驚いた。現在地はこちら。人里近い、車道の町道(市道)なのに、ガチな素掘りですやん。凄いなあ。よっぽど安定してるんだろうか。ただ、記事を書くにあたりストビューで見てみたら、現在は両側ともモルタルで固
【露頭位置】北海道爾志郡乙部町字滝瀬シラフラ断崖の南端N41°57'12.9"E140°7'58.5"【参考文献】1:50,000地質図「江差」乙部町のシラフラと呼ばれる断崖には、新第三紀中新世の館層に属する軽石質礫岩が現れています。シラフラの南端にて不整合露頭を確認いたしました。崖の下部は館層の軽石質礫岩(流紋岩質火山礫凝灰岩・凝灰角礫岩)です。礫の配列から左側(北側)に緩く傾斜する層理が認められます。崖の中部には段丘堆積物が見られます。下部の館層と中部の段丘堆積
【露頭位置】神奈川県三浦市三崎町城ヶ島長津呂崎付近N35°8'0.6"E139°36'43.6"【参考文献】1:50,000地質図「三崎」(1980)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶三浦層群▶三崎層▶砂岩泥岩互層(含砂層率15~30%)粗粒シルト岩と火砕質砂岩および火砕質礫岩の泥勝ち互層この場所では地層が下向きに褶曲している向斜構造が現れています。地理院地図やGoogleMapの航空写真でも見ること
【露頭位置】神奈川県三浦市三崎町城ヶ島長津呂崎N35°8'3.8"E139°36'36.2"【参考文献】1:50,000地質図「三崎」(1980)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶三浦層群▶三崎層▶砂岩泥岩互層(含砂層率15~30%)粗粒シルト岩と火砕質砂岩および火砕質礫岩の泥勝ち互層黒灰色の層が火砕質砂岩、淡い褐色の層がシルト岩で、これらの層が互層を成しています。中央の黒灰色の層について、基底部は
【露頭位置】岩手県九戸郡野田村大字野田N40°7'4.9"E141°50'7.1"【参考文献】5万分の1地質図「陸中野田」(1962)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶古第三紀▶野田層群▶港層▶上部▶礫岩・砂岩・泥岩および凝灰岩(石炭を伴なう)約2km南方から遠望した見学露頭です。中央の白い層は凝灰岩で、上下は礫岩を主体とする層です。礫岩の上に凝灰岩が重なっていることを確認いたしました。地層は右側(北東側)へ約15°