ブログ記事2,310件
こんにちはsenaguroですたくさんのブログの中からお立ち寄りくださいましてありがとうございます5月3日小4妹ちゃん学習状況高速基礎マスター4教科今日のコラムduolingo数学、英語予習シリーズ計算予習シリーズ国語11回基本問題漢字とことば11回予習シリーズ11回社会読書NEWSがわかる昆虫すごいヤツらピラミッドのサバイバルりぼんちゃん村上雅郁りぼんちゃんは読解に出てきて気になってしょうがなかった本📕『コレ借りて‼️』父からの
お久ぶりでございます(^^ゞようやく涼しくなってきてバイク乗りには楽しい季節になってきました♪今回、お借りしたバイクはカワサキのエリミネーター400(2023年式)です。過去、大型を中心に乗っていましたので、400㏄といっても車体が200キロを割るこのバイクは、ちょっとちゃちく感じました。(ごめんなさい)それでも足つきはべったりで、取り回しは言うことなし。とても乗りやすかったです。【バイクデータ】レンタル屋のオーナーに、乗る直前にこんな質問をしてみました。ジ
愛知県春日井市上条城址で行われた発掘調査現地説明会に行ってきました。上条城は当地の土豪・小坂氏の城で、天正十二年(1584)の小牧長久手の戦いでは、羽柴方の池田恒興軍が数日滞在した城といわれています。小雨の中の説明会でしたが40人ほどの方が参加しており、地元でも関心の高い城址だったことが伺えます。いろんな説明があった中、印象的だったポイントは次の3つです。小石の層がある理由土塁を切って断面の説明がありましたが、小石などを含んだ礫層(れきそう)について。これは土塁の強度を
【露頭位置】神奈川県三浦市三崎町城ヶ島長津呂崎N35°8'3.8"E139°36'36.2"【参考文献】1:50,000地質図「三崎」(1980)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶三浦層群▶三崎層▶砂岩泥岩互層(含砂層率15~30%)粗粒シルト岩と火砕質砂岩および火砕質礫岩の泥勝ち互層黒灰色の層が火砕質砂岩、淡い褐色の層がシルト岩で、これらの層が互層を成しています。中央の黒灰色の層について、基底部は
2011年10月27日、第一次伊豆探索にて訪ねた物件をご紹介。この日のネタで記事にしてるのは、しょっぱなの汐吹隧道、白田川橋、小湊二号&一号隧道、黒船橋、犬走島隧道。今宵ご紹介するのは、それらより後の終盤に訪ねた隧道。いきなり、ドン。このご面相には驚いた。現在地はこちら。人里近い、車道の町道(市道)なのに、ガチな素掘りですやん。凄いなあ。よっぽど安定してるんだろうか。ただ、記事を書くにあたりストビューで見てみたら、現在は両側ともモルタルで固
【露頭位置】大阪府泉南郡岬町多奈川谷川豊国崎の西方N34°19'18.3"E135°6'34.6"【参考文献】宮田隆夫・安鉉善・猪川千晶,2012,和泉山脈西端部:和泉層群と中央構造線.地質学雑誌第118巻補遺37-52p.この場所には、上部白亜系の和泉層群に属する砂岩泥岩互層が現れています。Loc.3では、水底地すべりの痕跡とされるスランプ構造も見ることができました。当記事の写真に写っているスケール代わりのハンマーの長さは33cmです。Loc.1砂岩優勢
崩落のため、この露頭は消失しました。2014年3月に訪問した際の写真を紹介いたします。【露頭位置】長野県大町市美麻金熊川川下隧道N36°31'51.9"E137°54'31.8"【参考文献】1:50,000地質図「大町」(1989)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献より引用します。▶新第三紀中新世後期▶小川層▶論地部層▶上部▶砂岩砂質泥岩互層・砂岩・砂質泥岩・礫岩2014年3月の川下隧道です。蛇行する金熊川をショートカットするために
今回は関東圏で武蔵野ローム層が見られる場所神奈川県相模原市の古淵(こぶち)の露頭に行ってみました。Hk-TP(箱根東京テフラ)の露頭ですよ。現地写真想像以上にでかい!TP層はわかりやすいが姶良Tn火山灰層は見えずらかった案内板と一緒に露頭からの土のサンプルは取れそうになかったです(悲)でもここまできれいに露頭が見れるのはすごい!近くには川が流れているこの川が削ったのかな?今まで行った露頭の中でも満足感が高いスポットなので行ってみては?今日はこの辺で!
こんばんは。ふぉっしる店長です。現在、新商品として、化石を忠実に再現したモデルを開発中です。本物の化石をフォトグラメトリや3Dスキャンによってデジタル化し、それを3Dプリントで出力します。つい先日、試作品が完成しました。開発が間に合えば、博物ふぇすで販売する予定です。お楽しみに。今回、紹介する商品はこちら!30億年前の縞状鉄鉱層久々に縞状鉄鉱層が入荷しました。縞状鉄鉱層は、赤い含鉄鉱物と黒い珪質物が交互に堆積した地層です。この標本ではさらに、金色の虎目石が成長しています。赤
11月30日(日)休みは月曜日ですが2年前から第4、5日曜も休みにしました月曜が休みのお店に行けるので丹波篠山にランチに途中の紅葉の名所西脇市「西林寺」目的のピッツァのお店グンゲピッツァピッツァ屋さんの奥様から「紅葉がとても綺麗ので是非行って下さい」と・・!「洞光寺」と言う寺院に向かいます途中に、つり橋が目に付いたので立ち寄りました。無料の駐車場もあるので車を止めて散策ここは、山南町の■川代公園つ
【露頭位置】北海道北斗市村山大野川左岸N41°57'2.5"E140°31'40.8"(Loc.1)北海道北斗市村山大野川右岸N41°56'59.9"E140°31'38.5"(Loc.2)北海道北斗市中山桧沢の滝N41°56'35.9"E140°31'54.5"(Loc.3)【参考文献】1:50,000地質図「大沼公園」(1966)訪問箇所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶戸田川層▶硬質頁岩,
⇧城ヶ島灯台三浦・城ヶ島のジオパーク三浦半島の最南端の城ヶ島のジオパークです。⛵️三崎漁港から観光船で・・・城ヶ島に行きました。西の海の彼方に富士山が見えます。とても眺めも良い天気でした。🗻〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎そのまま海岸線に降りて、地層の岩伝いに歩きました。写真以上に見事な地層です!神秘的な海岸線です。これだけの地層ならば、古代生物の