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日向灘の地震はマグニチュード7が限界だと思っていませんか。実はその常識は科学的に完全に否定されました。1662年に起きた寛文日向灘地震。長年マグニチュード7.6とされてきましたが最新の地層調査で驚愕の事実が判明。津波の痕跡を分析した結果エネルギーは想定の2倍以上。実質マグニチュード8クラスの巨大地震だったことが証明されたんです。つまりこの海域には巨大なエネルギーが今も溜まり続けているということ。東日本大震災の前兆と酷似した不気味な動き。これを知ってもまだ、
飯岡刑部岬展望館から見た海は、遠くまでゆるやかに広がっていた。少し曇った空の下。光がなくても、景色はちゃんと美しい。その静けさが、胸の奥まで届いた。屏風ヶ浦の地層は、何万年もかけて重なった時間の証。そして、ちばてつや先生が育った町で、「あしたのジョー」の石像の前に立ち、何度でも立ち上がる強さを思った。海も、大地も、物語も。一瞬では生まれない。すべて「時間」が育てたもの。晴れの日だけが特別じゃない。曇りの日にも、ちゃんと意味が
【露頭位置】岩手県下閉伊郡田野畑村松前沢N39°55'32.4"E141°56'26.2"【参考文献1】1:200,000地質図「盛岡」(1984)【参考文献2】花井哲郎・小畠郁生・速水格,1968,白亜系宮古層群概報.国立科博専報,No.1.【参考文献3】杉本幹弘,1969,北上外縁帯,岩手県小本・田野畑地域の中生層.東北大学地質古生物研邦報,No.70,1-22.【参考文献4】梅津慶太・平山簾・薗田哲平・高嶋礼詩,2013,岩手県に分布する白亜系
⇧城ヶ島灯台三浦・城ヶ島のジオパーク三浦半島の最南端の城ヶ島のジオパークです。⛵️三崎漁港から観光船で・・・城ヶ島に行きました。西の海の彼方に富士山が見えます。とても眺めも良い天気でした。🗻〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎そのまま海岸線に降りて、地層の岩伝いに歩きました。写真以上に見事な地層です!神秘的な海岸線です。これだけの地層ならば、古代生物の
上野原縄文の森展示館から外に出ると、上野原遺跡の竪穴住居跡群が復元されています。中央に遺跡保存館があり、半地下ドームの中に竪穴住居跡が発掘されたままの形で見られます。展示館に戻る途中に地層観察館があり、桜島や鬼界カルデラで何度も噴出した火山灰や軽石の層が見られました。https://www.jomon-no-mori.jp/jomon-no-mori/tour/見学エリア–鹿児島県上野原縄文の森www.jomon-no-mori.jphttps://maps.app.goo.gl
投稿7(PostingSeven)匿名による投稿7(2005年11月17日)私たちのチームメンバーがまとめた、惑星セルポ(Serpo)に関する地質学的情報をいくつか紹介します。直径:約7,218マイル(約11,616km)と測定されました。表面重力:9.60\text{m/s}^2でした。自転周期:約43時間でした。私たちのチームには2名の地質学者が含まれていました(彼らは生物学者としての訓練も受けていました)。地質学者が最初に行ったのは、惑星全体の地図を
地層不同沈下圧密沈下意味知ってますか?土地選びが重要なのに、土地検索できるシステムの説明はあれど、地層については何万年も前から住居があった土地元々川だった土地谷底丘台地埋立地盛土何となく分かりますよね。https://youtu.be/dr6gH3x0HJM?si=Y-jPJMojk_XkcRlG土地を選んだのは誰か?地盤保証の免責事例は?文言では無く、事例を見ましょう。確認しましょう。
恐竜時代の「食物連鎖」を再現ジュラ紀の生態系が見えてきた恐竜が生きていた約1億5000万年前、北米には「モリソン層」と呼ばれる地層が広がっていました。ここは恐竜の化石がたくさん見つかることで知られていますが、当時の生態系がどう成り立っていたのかは、実はまだよく分かっていませんでした。今回の研究は、その謎に迫るために、恐竜時代の食物連鎖(誰が誰を食べていたか)を再現しようとしたものです。化石から「恐竜の食物網」を復元研究チームは、保存状態が比較的よい「ドライメサ恐竜採石場」のデータを使い
消えた10億年―地球史最大の空白地球の歴史書から一章が丸ごと抜け落ちたら、あなたはどう思うだろうか。私たちが立っている大地の下には、46億年という想像を絶する時間が刻まれている。地層は、まるで巨大な書物のように、地球の記憶を一枚一枚のページに記録してきた。火山の噴火、海の侵入、大陸の衝突―それらすべてが、岩石という文字で綴られている。ところが、その歴史書には、途方もなく大きな「空白のページ」が存在する。それも、数百万年や数千万年といったレベルではない。場所によっては10億年以上もの時
(一部『世界遺産』より)実は私、「地層」大好き人間なのです😂💦赤い層は「砂岩」で、鉄分が空気で酸化した(錆びた)だそうです🤔黒い層は「泥岩」、つまり粘度質で保水力があるそうです🤔これらの地層は、水が運んできたものが堆積してできたのですが、雨で水の流れが強い時に「砂」、水の流れが穏やかな時に「泥」が堆積したことが、このようなシマ模様を産み出したといわれています。――――――――――さて、現在の順位はいかに!?カラーリストランキングにほんブログ村――――――――――
こんにちは昨日はのんびりと常備おかずを作ったりNetflixをみたりの一日。大好きなドラマ「ボーンズ」を見てます骨界隈の話にワクワクする私の目にこんなニュースがとびこんできました!!前回は剥製の話でマニアックすぎたかも知れませんが🤣今回はいかがでしょうか?興味ありませんか?日本に昔ライオンが生息してた‼️日経新聞の記事数万年前の日本列島にライオンいたトラ説覆す、総合研究大など分析-日本経済新聞現在の日本列島には数万年前、ライオンが広く分布していたと
北海道の黒松内以南にて、新第三紀層が現れている露頭を訪れました。これまで投稿した記事のリンクを提示致します。【館層・黒松内層】新第三紀中新世後期~鮮新世の地層です。砂岩、シルト岩、火山砕屑岩の露頭を確認しました。『北海道黒松内町の不整合露頭』【露頭位置】北海道寿都郡黒松内町字中里朱太川右岸N42°39'39.8"E140°19'11.7"【参考文献】1:50,000地質図「長万部」【参考…ameblo.jp『北海道乙部町シラフラの向斜構造?』【露頭位置】北海道爾志郡乙
【露頭位置】北海道北斗市村山大野川左岸N41°57'2.5"E140°31'40.8"(Loc.1)北海道北斗市村山大野川右岸N41°56'59.9"E140°31'38.5"(Loc.2)北海道北斗市中山桧沢の滝N41°56'35.9"E140°31'54.5"(Loc.3)【参考文献】1:50,000地質図「大沼公園」(1966)訪問箇所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶戸田川層▶硬質頁岩,
【露頭位置】北海道上磯郡木古内町字大川N41°41'28.3"E140°21'45.2"(Loc.2)【参考文献】1:50,000地質図「木古内」(1979)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶桧山層群▶木古内層▶硬質頁岩および硬質泥岩軟質泥岩互層(泥岩を伴う)2022年7月に訪問しました。ここには木古内層に属する硬質頁岩が現れていました。層理や節理が細かく発達していますが、岩片は硬質です。Loc.1
今年になり、新築の工事が始まりました。来年2月の完成に向けて1年以上の建設が始まります。現場の監督さんに、定期的に写真を送ってもらうことをおねがいしました。さっそく、現場杭が工事が始まりました。本来は、杭を作ったものを打ち込むのですが、どうしても、それでは、十分ではないようで、費用的には、かさむのですが、現場杭になりました。実際の現場がなかなか見ることができないですが、定期的に写真を送ってもらい、状況を知ることができます。このような状況で杭を何本かを安定する地層まで打ち
【露頭位置】北海道檜山郡厚沢部町字清水N41°58'13.2"E140°17'11.8"【参考Webサイト】渡島半島の自然を訪ねて>>稲見の褶曲【参考文献】1:50,000地質図「館」(1976)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶桧山層群▶木古内層▶硬質頁岩ここでは木古内層に属する硬質頁岩を見ることができました。この露頭の最大の特徴は、地層の傾斜が徐々に変化する地質構造です
【露頭位置】北海道松前郡松前町字荒谷N41°25'24.0"E140°9'23.4"(Loc.2)【参考Webサイト】渡島半島の自然を訪ねて【参考文献】1:50,000地質図「松前」(1990)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世中期▶訓縫層▶最上部▶砂岩凝灰岩互層,泥岩及び安山岩凝灰角礫岩を伴うLoc.1ここでは訓縫層に属する泥岩(硬質頁岩)を見ることができました。層理の走向傾斜はN10°E4
【露頭位置】北海道松前郡福島町字浦和N41°29'18.1"E140°16'54.6"【参考文献】1:50,000地質図「渡島福島」(1977)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶桧山層群▶館層▶珪藻質シルト岩(凝灰岩を伴う)落石防護柵の支柱は6m間隔です。右側に緩傾斜する層理が微かに見られます。参考文献の地質平面図によりますと、層理の走向はNE-SW、傾斜はSE側へ12°と示されています。層理の
アップし忘れていました!(下書きに入れっぱなし)というわけで、一日遅れで失礼致します。なんだか温かくも深いなぁ、と思うのですが...違国日記作者のヤマシタトモコさんの絵の雰囲気が好きなのもあり、前から気になっていました。映画は見たのですが、アニメになる、ということで楽しみでした。絵の雰囲気がそのままですごく良い。そして、心の描写も...どこかで自分も感じた...と思うような瞬間も。経験した感情とは...大事でもあり、手強くもあり。相手を思うばかりに伝わらなかったり、
ツレの腎臓の検査をしに行くのに、病院へ行ったツレ、車の運転出来るみたいだがツレ「ハルキも行こうよ」と言われたので、うちが運転手を買って出て朝早くから出発することにwめっちゃ眠いwこの病院の近くには千葉県立中央博物館と言うところがあるので、ツレが病院で検査している間、うちは博物館を1人ぶらりとすることにした開園と同時に行ったので、もちろん他にお客さんはいないw「千葉県立中央博物館」骨が迎えてくれた音声ガイドもあったので、貸し
地下では無いぞ。ラピュタを地上に降ろした⁉️落とした⁉️そのどちらかになる。見て見よ、提督、この地層を。急激な荷重が上から押し込む事によって、上部の重い物が地中に吸い込まれる状態で、地中に生まれると、摩擦熱と押し込みで下へ土が下がるが、惑星の自転は右回りだ。その重力が下へ落ちると下方の先端は捻られ様に、っりドリルの様に吸い込む。そうだろう。提督;陛下の云う通りです。
捻れた地層では無く、埋まったので???提督;埋まった?とは・・・・バブルス帝国は、メガトロンのラピュタだ。独立戦争が集結したから、忌まわしい記憶を完全に消す為に、破壊するな地中に埋めれば劣化して消える事を望んだのでは無いのか?提督;破壊すれば記憶もなくる。
( ̄◇ ̄;)ヴルガイ水軍カムイ大皇帝陛下;ここは地下だな、提督そっちはどうだ⁉️提督;・・・・陛下、地下は地下ですが、奇妙な地下ですね。捻れた地層なのでしょうか?
結構な大きさのある白くて固そうな物体である。「貸してみい」私はそれを利奈から引ったくるようにして手に取った。それから、持っていた水をそれにぶちまけた。泥はあらかた落ち白い奇妙な形をした物体がハッキリと現われた。私はギョッとなった。第一観が働いたのだ。その正体をたちまち把握してしまった。小学生の頃、理科の実験室にとりあえず一体は置いてあった代物がある。骸骨の人体模型である。だから見慣れている。それでなくても、髑髏というのは巷では大変な人気があって色々な場面で使われて登場する。もち
犬吠埼灯台を見学したあとは…屛風ヶ浦さまざまな年代の地層を見ることができる屛風ヶ浦遊歩道からは間近に崖を見学することができる、大変興味深い場所でした面白くて見入ってしまいましたちなみに、遊歩道へは銚子マリーナ海水浴場の駐車場(無料)が近いです
こんにちは先日、懇意にさせいていただいているお茶屋さんで、とても貴重なお茶をいただいてきましたシルル紀の地層の土地の上に自生していた山茶を摘んで来て白茶にしたもの体にしみこんでくるような飲んだ直後から目が開いて景色が明るく見えるほどの意識の覚醒を促すようなお茶でしたお茶は、値段で飲むものではないしブランド産地で選ぶだけではなくその茶を支える土壌の持つエネルギーが必要なのだと、改めて思い
日帰り伊豆大島の旅、の続きです♪何度、足を運んでも飽きることのない、伊豆大島❣️何より島のジオグラフィックが面白く生きた大地のエネルギーに直接、触れられるのは、大きな魅力だわ😄疲れ果てた心身もあっという間に回復!いたします。ハイ。凄く楽しかった伊豆大島ミュージアム・ジオノスその入口にあるダイナミックな三原山山頂付近の超〜大判ポスター&マスコットキャラたちと一緒に記念撮影も楽しみました。建物の横手にある傾斜面も表面が剥がれ落ちたのかよーく見ると、地層が顕にされ
スーパーで買い物をしていて発見しちゃった🩷シマエナガ可愛い中は粒あんのモチモチ皮どらやき。可愛い〜🩷と言いながらパクパクいただきました美味しかった今出勤するのに🚌バスを待っていたら、向かい側の路肩の雪が地層みたいになっていたので📸パシャリ地層を見ると「いちばん上の白い雪は前回の大雪の日に降ったところで、その下がその前の雪で⋯⋯」と大雪が降った日が思い出される(^_^;)この雪の排雪はいつ来るんだろう?雪まつり前には1度来るはずだから、もう少し待てば来るね〜
城ヶ島は神奈川最大の自然島周囲約4kmの島である第3Pに停車(トイレあり)城ヶ島は日本の地質百選の一つ地層萌え人、足取り軽く城ヶ島ハイキングスタート灘ヶ崎大好きな互層ポイント隆起、断層…浪漫満々地球の歩みを静かに堪能観光橋この辺りのスランプ構造は見事未固結の地層が地滑りに巻き込まれることによりぐにゃりと曲げられて出来る今回は潮が引いておらず間近まで行けなかったので離れたところから萌える大好きな♡のスランプさん小桜観音城ヶ島灯台(無料
朝の竹芝…7:30には到着していた、って私にとってはキセキ!の早起き!母の通院も送迎もない平日…自分のために大切に過ごそう、と決心し日帰りでの、伊豆大島✨を決行っ❣️全力で楽しんでまいりました😊素敵な朝日に見守られ竹芝発、8:30のジェット船に乗船。ピンクとブルー(緑?)のストライプ柄が目に鮮やかな『大漁』に乗り込みます。ん…?ピンクと緑???海のカラパレさんダァ😄『ヒカリ』←彼らの名曲を思い出し凄く励まされながらの、出航〜!船内は、さほど混んでいなくて復路